2009年12月31日
●今年もお世話になりました
2009年も12月31日午後5時を過ぎました。
旧年中は
更新ペースがちょっと落ちてしまいましたが
新年はもうちょい
頻繁な適宜にしたいと思いますので
宜しくお願いいたします。
みなさま、
どうかお元気で、
なんというか、
よいアレやコレをおむかえ下さい。
続きを読む "今年もお世話になりました"
2009年12月14日
●新聞広告がでました
1、今月末発売予定のぼくの新著「新企画は宇宙旅行!」の
新聞広告がでました!

2、掲載されたのは昨日の朝日新聞18面読書欄なんだけど、
きょうは新聞休刊日だったから、
まだお手元にある方は良かったらチェックしてみてください。
テレビ欄ヨコです。
3、コピーの末尾には
「仕事と夢の幸福な関係!」とあります。
編集部の誰かが考えてくれた文句だと思うんだけど、
「なるほど!それだよ!」と、うれしかった。
続きを読む "新聞広告がでました"
2009年12月13日
●ブックカバーと本の手触り
1、ちょっと奮発して文庫用のブックカバーを買ってみました。
2、つくったのは、ご近所に住んでる染織家・西川晴恵さん。
ヘンプ100%で、琉球藍天然発酵染。
友だちだからってワケじゃなく、これ、以前から興味があったのです。
3、電子書籍はひとつの流れとして確実にある。
でも、きっと、モノとしての本も残るんだと思う。
例えば、テレビが普及したあとも、
ラジオは新しい立ち位置を占めて、独自の娯楽として君臨している。
モノとしての本にも、新しい可能性があるんじゃないかなあ
とか、そんなようなことを漠然と思ってて、
なにかのヒントにならないかな、と、買ってみたのでした。
4、つかってみて感じたのは手触りのおもしろさ。
しかも本のカバーってのは、
読んでいるあいだじゅう、ずっと触っている。
そこに心地のいい布があるってのは、すごく落ち着くし、おもしろい。
5、それで思い出したのは、
寄藤文平さんが
「アホウドリの糞でできた国 ナウル共和国物語」
の装丁をしてくださったときのこと。
続きを読む "ブックカバーと本の手触り"
2009年12月08日
●「新企画は宇宙旅行!」予約開始
1、きょうアメリカで、ヴァージン・ギャラクティック社の
宇宙船スペースシップ2(SpaceShip2)の実機がついに公開されました。
ロケットエンジンの開発が順調にいけば、
来年中にも、誰でもいける(まだ高いけど)宇宙旅行がスタートします。
→関連記事「ヴァージンの宇宙船、「スペースシップツー」の実機を公開」
2、それで、いきなり宣伝で申し訳ないのですが、
ぼくの次作が、まさにこのあたりのことを書いたものなのです。
「新企画は宇宙旅行!」というタイトルで、
いまはamazonほかで予約受付ちゅう。販売は24日ごろの予定です。
3、ノンフィクションです。
大手旅行会社に勤めるひとりの文系人間&営業一筋のサラリーマンが、
新事業を考える部署に異動となり、
突然ひねりだした企画が「宇宙旅行」でした。2005年のことです。
そこから、彼がどうやって「JTBの宇宙旅行」を作り出していったのか。
それを関係者に取材をして、まとめました。
続きを読む "「新企画は宇宙旅行!」予約開始"
2009年12月07日
●1ヶ月おきは、ちょっと「適宜」じゃなかったかなと
1、バタバタしまくりの一年でしたがようやく大きな仕事はひと段落しました。
順調にいけば年末にも新著が出ます。
「新企画は宇宙旅行!」というタイトルで、
ひさしぶりのノンフィクション読みものです。
きちんと決まったら、またお知らせします。
2、BLOGの更新が滞っていたのは、
忙しかったせいばかりでもなくって、
twitterにウツツを抜かしていたせいもあります。
3、最初は2年くらい前にアカウントをつくったんだけど、
「どこがおもしろいんじゃ」と思って放置してたのです。
4、でも、その後日本人ユーザーが増えたあたりから、
「ちょっとしたつぶやきに、どこからともかく反応があって、
ナニカの話題で知らない同士で会話があって、
またそのまま解散していく」
という独特のやりとりが楽しいぞよ、と聞いて、
「こりゃ、使い方が違ってたんだな」と気づいて、
公開用のアカウントをとってから、
がぜん、おもしろくなってきました。
続きを読む "1ヶ月おきは、ちょっと「適宜」じゃなかったかなと"
2009年11月02日
●静岡県な週末でした
1、まだ若干仕事モードですが、週末は、静岡方面に旅行にいってきました。
2、焼津で温泉につかりながら日の出をみて、
金谷でSLに乗って、
静岡で大村バーというすごく居心地のいいお店にいったり、という旅。
3、大井川鉄道のSLでは、
車掌さんがハモニカ吹き吹き車内をまわって、
みんなが歌うのです。
ぼくの母はサトウハチロウ・古賀政男コンビの
「二人は若い」をうれしそうに歌ってて、ちょっとグッときました。
創業90年とかいう大村バーの店内に
ニシキゴイが泳いでいるのを見つけたときも、
やっぱりグッときたんだけど、こっちのグッは涙腺とは無関係。
4、静岡はちょうど「大道芸ワールドカップ」とやらをやっていて、
町中のあちこちにこういう人がいて、
子どもはみんな赤鼻。いい感じのお祭なのでした。

5、こんなのもあった。
「人間ジュークボックス」さん。
↓こういう箱が路上にあって

続きを読む "静岡県な週末でした"
2009年10月29日
●「劇的!ニッポン!」のおじさん
1、新刊「劇的!ニッポン!30秒で読める号外ニュース」(青山出版社)発売されました。
青山出版社さんのサイトに中身の説明があります。→こちら
こういう本なんですよ。宜しくお願いしますね。
↑amazonの商品リンクです
2、webやぎの目「やぎコラム」でもご紹介いただきました。
わっしょい。ありがとうございます。
表紙カヴァーで国旗を持っているおじさんは、
やぎの目・林雄司さんのイラストです。
じつはカヴァー裏側にも、このおじさん、おります。

続きを読む "「劇的!ニッポン!」のおじさん"


.jpg)





