2004年04月01日

●ナウルのあやとり

ナウル情報の番外編です。
(→この実在する奇跡の国のことをまだご存じない方は
まずこちらをどうぞ)

国際あやとり協会」のコンテンツ「世界のあやとり」で
ナウルのあやとりが2つ紹介されていました。

現地の伝説に基づくあやとりらしく、
「エイディオウィナゴ」と「エガッタンマ」という名前がついているそうです。
おおまかなストーリーは、
天界から落ちてきた女性がナウルで結婚し、娘を産んだ。
ある日娘が「月はわたしのお祖母さんだ」と泣き出したので、
お父さんがカヌーを造り、月へ送り届けたというもの。

空から降ってきたもので大地ができたという考え方は昔からあったんですね。
なんだかイタロ・カルヴィーノの「レ・コスミコミケ」を連想させる話です。

「天界の女性」と「アホウドリのフン」では
だいぶイメージが違いますけどね。


Posted by tekigi1969 at 2004年04月01日 16:42
トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://tekigi.hiho.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/38

トラックバック

» あやとりメンバー from あやとりメンバー
あやとりのリンク集形式のサイト情報です。の情報収集にお役立てください。 [続きを読む]

Tracked on 2007年07月23日 14:45
コメント

月に帰るというと、かぐや姫っぽくもありますね

Posted by とおりすがり at 2007年10月28日 23:51

>とおりすがりさん
 コメントありがとうございます。
 たしかにそうですね。
 空にあるものに「帰る」というイメージに
 共通点があるのって、なんだか不思議な気がします。

Posted by ふるた(適宜更新) at 2007年10月31日 16:13

匿名なのに、私には誰だか分かる・・・(^_^;)ありがとう。。。

Posted by ルイヴィトン バッグ at 2013年07月08日 22:32
コメントしてください




保存しますか?