2004年04月07日

●アフリカ代官山

昨日「ドイツ村」について調べていて、
どうやら遠く離れた場所や言葉を並べると、
そこには異次元ができるらしいと気づきました。

例えば「白金運輸株式会社

シロガネーゼがトラックを操り、華麗に働く様子が目に浮かんできます。
セレブな富岡製糸工場。

アフリカ代官山

ちょっと確信犯っぽいですが、
じっーと店名だけを見つめていると
やがて「代官山」といううっそうとしたジャングルに被われた小山が。見えないですか?

オシャレな名を持っている大手チェーンの支店を検索すると
味わい深い組み合せがわさわさ登場します。

「メガネのパリミキ 斑鳩店」
「メガネのパリミキ 河内長野市役所前店」
「メガネのパリミキ 長崎屋秋田店」

パリミキの人は、支店を出すたびに苦労しているのかもしれません。

日本ではほとんどオシャレを意味する修飾語になっている「パリ」ですが、
その応用形が「ド・パリ」で、マキシムが有名です。

「ド・バリ」(「゜」じゃなくて「゛」)で検索してみたら、こんなのがみつかりました。
シャンソン ド バリ
しかもこれは「バリ」でも「パリ」でもなく「今治」の歌だそうです。

世界中をぐるぐる回っていたら、
行き着いた先は愛媛県でした。

さて、仕事します。


Posted by tekigi1969 at 2004年04月07日 10:12
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