2004年04月22日

●見たいモノしか見えてはいない

麻雀をはじめて覚えた頃、街を歩いていると、
今まで見えていなかった雀荘の看板が
どんどん目に飛び込んできました。

いざ初めての雀荘に入ろうとして、
財布の中身が少ないことに気がつくと、
今度はいきなり消費者金融のポスターが見えたり、
こういうことってありますよね。

目は、見たい物とか興味のあることしか見ていない。

で、ですね、この説で行きますと、
僕は巨乳というものに全く興味がないようです。

友達と会話をしていて、
「ほら、あの胸の大きな子いたじゃん」
と言われても僕には全然分からない。
ちょっと呆れられるくらい視界に入っていないんです。

ただモノには限度があるので、
ごくまれに視野に入るほどの巨乳さんがいます。

数年前に知りあった女の子もそうでした。
カラダ全体が太いという事情もあったのだけど、
胸もとても大きくて、
ファミレスに行くとテーブルに乗ってしまう。

これはさすがに目に入ってきます。

この子には悩みがあって、
「口説いてくる男がみんな巨乳好きでね、嫌になっちゃう」
というのです。

ある意味不幸なのかもしれないな、と思いつつも
「それならそれでアピールポイントだと思えばいいんじゃない?」
と答えておりました。

そんな彼女にも新しい彼氏が出来て
「今度の彼はね、貧乳好きなのに、私の性格に惚れたんだって」
と嬉しそうでした。
少し疑問を感じつつも「良かったね」と僕。

1週間後彼女から泣きながら電話がありました。
曰く「彼の部屋に行ったら、巨乳ビデオばかりだったの」

結局、別れちゃったそうです。
これってどっちが悪いんでしょうね。
僕には、未だによく分からないのです。

Posted by tekigi1969 at 2004年04月22日 16:49
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