2004年07月10日

●豆腐のドジョウが溺れるカッパを笑う

1、今日はちょっとだけ涼しめ。
  これで湿気がなければカンペキなんだけど。

2、「カッパの川流れは何だかマヌケだ」と言ったら
  「鍋の中で豆腐に潜り込むドジョウの方がマが抜けている」と言われました。
  柳川鍋ですね。

3、「豆腐のドジョウが、溺れるカッパを笑っている」
  50歩100歩と同義です。

4、暑いからといって豆腐に逃げ込む人間はいない。
  でももし六本木ヒルズがグラグラ煮え立つ鍋だったら。
  1階ロビーに巨大冷奴が置かれていたら。

5、潜り込んじゃうヒトは結構多そうです。
  回転扉は未だに止まっているらしいので、そこからゴボウを入れれば美味しそう。
  でもきっとビル内部は阿鼻叫喚。地獄絵図。

6、プロ野球界がもし柳川鍋だったら、
  冷たい豆腐に逃げ込むドジョウはパ球団?
  それとも消滅するチーム所属の選手たちでしょうか。

7、でも今は冷たい豆腐でも、いつかは全部煮立っちゃいますね。

8、ちょっと意味ありげに見えて、実は何にも考えていません。
  ごめんなさい。

9、カッパに相撲を挑まれた時は、
 「こんにちは」と挨拶するといいんだって。

10、カッパもつられて頭を下げるから、頭の皿から水がこぼれて、弱くなる。
  こういう知識がイザという時役に立つ。
  危機管理意識ってきっとこんなようなことだ。

Posted by tekigi1969 at 2004年07月10日 10:02
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