2004年09月30日

●すごくないイチローは間違い

1、先日「すごくない イチロー」でgoogle検索をすると500件以上ヒットする、
  と書いたのだけど、
  ヒットした記事をよく読んでみると
  そのうちの多くが「すごくない?」というギャル語だったことが判明。

2、昨日雑誌LEONの女性版NIKITAが創刊されました。
  電車に乗ったら、広告だらけ。さすがお金かけてますね。
  言語感覚もLEON譲りで「艶女」で「アデージョ」と読む。
 (LEONについて紹介した記事は→こちら


3、ところでLEONは男性誌、NIKITAは女性誌。
  こういう場合は「姉妹誌」と呼んでいいのかな。
  ネット検索してみたら、兄妹誌という表現発見。
  その手があったか。

4、でも、学校の場合は普通「姉妹校」というはず。
  男子校同士で姉妹ってのはマズイ気もする。
  これもネット検索してみたら「兄弟校」という言葉が使われているようです。
  兄妹校(→検索結果
  姉弟校(→検索結果
  も数は少ないけれどあるみたい。
  兄妹校を超えた交際なんて、ちょっとキケンな気配があっていいなぁ。

Posted by tekigi1969 at 22:35 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2004年09月29日

●スゴイと言ったら100円

1、イチローすごいですね。
  彼は生まれてこの方一体何回「すごい」と言われたんだろう。

2、「すごい イチロー」で検索すると4万1900件ヒット。
  「凄い イチロー」は2万5700件。
  「スゴイ イチロー」だと7160件。

3、「すごくない イチロー」は587件しかありません。
  やっぱりすごいんだ。

4、いっそのことイチローは
 「スゴイと言ったら100円」という契約を結んだら良いと思う。
  マリナーズとの契約よりよっぽど稼げそう。

5、日本とアメリカの国民約3億人のうち、
  半分が1回「すごい」と言っただけで150億円。
  きっと今年はこれより多い。

6、でも今年彼に向けられている「すごい」は
  以前の記録の時の「すごい」よりも熱気と気合がこもっているはず。
  このエネルギーが発電に使えたら便利なのに。

7、あんまりコメントを発表しないイチローだけど、
  心の中でこっそり「スゴイ」の数を数えていたらどうしよう。
  うっかり連発していると、ある日突然請求書が届く・・。
  もしもに備えて、必死にテレビの前で連呼する。
  「すごくない。すごくない」

8、わっ、今日第一打席二塁打だ!!すごいぞイチロー。

Posted by tekigi1969 at 11:15 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2004年09月28日

●仮定されたのはぱっつんぱっつん

機械翻訳を何度も繰り返すと文章はどうなるのか。
ちょっと試してみました。

原文はこれ。
ベランダで一株だけ育てているエダマメ。
ずいぶん実が詰まってきました。
はちきれんばかりにふくらんだボディ。
ぱっつんぱっつんです。熟れた肢体。

まず1回目。日→英→日と変換します。

緑のダイズ豆は、ベランダ上の単に1つのストックを養いました。
果物は適正に閉鎖されたとされました。
単に破裂しないために増大した身体。
それはぱっつんぱっつんです。熟しているようになった四肢。


どうやら「ぱっつんぱっつん」は変換されない模様。
気にせず続けます。2回目。

緑のダイズ豆豆(ベランダ・トップ)人、ストックは単に支援されました、
果物が閉鎖されたことは想定されました、適切。
それが単に爆発しなかったので、増加した身体。
それはぱっつんぱっつんです。熟しているために来た四肢。

どういうわけか豆が増えて行きます。3回目にはこうなりました。

緑のダイズ豆豆豆(ベランダ・トップ)人々およびストックが支援されただけの果物が閉まっていたと仮定されていました
――適切、それが行ったので、増加した身体、だけでなく、爆発します。
それはぱっつんぱっつんです。それが熟していたので、来た四肢。。

増加した身体がバクハツ。AKIRAみたい。
では一気に数回繰り返した結果を。

-- しかしながら、何もありません、
仮定されたのはぱっつんぱっつんです、
緑のダイズ豆豆豆豆豆(ベランダ・トップ)人々および緑のストックが支援された果物だけが閉まっています
(それが適切だったことが実行したので、増加した身体およびだけ)
そしてそれはそれを爆発させます。それが熟していたので、来た四肢。

おおっ、もはや現代詩。
「仮定されたのはぱっつんぱっつん」なんていいですね。
豆は5つに増えているのに、「何もありません」とはこれ如何に。

コレを使えば何か新しいことが出来そうな気がします。
でも、きっと気のせいです。

Posted by tekigi1969 at 10:06 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2004年09月25日

●ナウル単行本出版決定

決まりました。会議通過。
ナウルの本が出ます。
出しちゃいます。わっしょい。
(「ナウルって何?」という方は→こちらを読んでね)

出版元はアスペクトさん。

まだ発売日も知らないのだけど、
「どんどん宣伝しちゃって下さい」
とのことなので、今後も逐一報告します。

というわけでさっそく来週から作りますよ。
まずはタイトル。
どうしようかな。
とりあえず今夜はイベントだし飲んだくれるとしよう。

<追記>
ナウル単行本は、2004年12月発売予定です(遅くとも来年1月)

Posted by tekigi1969 at 07:24 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2004年09月24日

●鉄人は何号までいるのか

鉄人といえば28号が有名だけども、
ネット上には何号までいるのだろう。

検索してみました。
(これまでの検索関連記事は→「いろいろ検索」カテゴリーから読めます)

googleを使うと
「数字」と「文字」を別ワードとして検索してしまうようなので
今回はyahoo!を使用。

<鉄人29号>
 80件ヒット。
 宇多田ヒカル掲示板で何かあったようです。→検索結果

<鉄人30号>
 10件ヒット。
 アンテナがあるみたい。→こちらの上から二つ目
 こうやって見ると金属バッドのようです。

<鉄人31号>
 4件ヒット
 2002年北海道マラソンの605位だった選手の所属が
「鉄人31号」です。→こちら
 会社名だったらすごい。

<鉄人32号>
 なし

<鉄人33号>
 8件ヒット
 ビアンクール フール・ドミ・セックという商品が当選しています。→こちらの上から5人目
 33号は鳥取県に在住。

<鉄人34号>
 1件ヒット

<鉄人35号>
 484件ヒット。
 いきなり増加しました。
 ただ数字を変えるだけなのに、不思議と片寄っているんですね。
 地上35m以上で使う基礎工事用のグッズが登場→こちら
 なんだか妙にカッコイイ。一つ欲しい。

<鉄人36号>
 3件ヒット

<鉄人37号>
 14件ヒット
 新潟県のスリフトモール上越というショッピングモールの中にある
 オモチャ屋さんが「鉄人37号」

ちょっと果てしなさそうなので、
一気に飛ばします。

<鉄人54号>
 9件ヒット。
 広島カープ苫米地鉄人選手(背番号54)の応援記事が出てきます。
 なるほど。

<鉄人119号>
 1件ヒット→検索結果
「逮捕しちゃうぞ」映画化についての掲示板で発見。

<鉄人2800号>
 2件ヒット→検索画面

↑現在までに発見した中では、これが最高の鉄人でした。

結論はとくにないです。
2800号以上の鉄人を発見された方は教えて下さい。

Posted by tekigi1969 at 14:46 | Comments [5] | Trackbacks [0]

2004年09月23日

●パラリンピックやってますね

1、パラリンピックが始まっていますね。
  車椅子バスケをやっている友達がいるのですが、
  ネットで見る限り、彼は今回の日本代表には入れなかった模様。
  以前ジュニアの日本代表にはなっているので、
 「もしや」と思ったんだけどなぁ。次回に期待。

2、僕が試合を見に行ったことがあるのは車椅子バスケだけなのだけど、
  実際にそばで見るとかなりおもしろい。
  レベルが高いチームはアタリも激しい。コートの横で見ると少し怖いくらい。

3、僕が一度観戦してみたいと思っているのが、ウィルチェアーラグビー。
  車椅子ラグビーですね。オーストラリアなど、各国にプロリーグが存在します。
  テレビで観たんだけど、選手はみな大男。しかもかなり凶悪そうな連中ばかり。
  車輪はふっとぷわ、流血する選手もいるわで、大騒ぎ。
  でもめちゃめちゃ盛り上がってる。
  今回のパラでNHK中継しないかなぁ。ホントおもしろいんですよ。

4、ウィルチェアラグビーが盛んな国では
  チケットなんて即日完売するのだとか。
  こんな風になったら、選手達も嬉しいでしょうね。

5、ちなみに車椅子バスケの全国大会は
  毎年5月くらいに東京で開催されます。
  入場は無料ですよ。

6、そういえばマラソン用のレーサータイプの車椅子はすんごい速いらしい。
  トップ選手になると平均時速30km以上。
  下り坂なら50kmを超える。
  車椅子の技術革新は近年ものすごく進んでいる。
  バスケ選手の友達が一度乗ったらしいのだけど、
 「速すぎて怖いです」とのことです。
  →参考サイト

7、1983年の第3回大会では
  マラソン優勝記録は2時間07分54秒だったのに
  1999年の19回大会では1時間20分14秒。
  47分40秒も縮まっています。すげえ。
  これも近くで観たら爽快だろうな。

Posted by tekigi1969 at 09:39 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2004年09月22日

●百京年の彼方にあるもの

以前このBLOGで、
ゼロを限りなく並べて検索したらどうなるかを調べたことがあります。
(「色々検索」カテゴリーをご参照下さい)

これとほぼ同じことを「年数」でやってみました。
そしたら思いがけない結果が出ました。
単位があがるごとに世界がガラッと変わるのです。

●「百年」で検索
 〇〇百年史といった歴史記事が多い。

●「千年」で検索
 千年王国という単語が並ぶ。
 何故か映画、DVDがいくつも出てきます。
 →千年女優千年火

●「万年」で検索
 お店の名前がずらり。
 亀屋万年堂、亀屋万年閣、1万年堂出版など

●「億年」で検索
 地球の歴史についての記事ばかりになります。
 生命の神秘など、科学の匂いが漂ってきました。

●「十億年」で検索
 SF小説が多いです。→検索結果

●「百億年」で検索
 ついに宇宙に飛び出しました。→検索結果

●「千億年」で検索
 サザンオールスターズの「愛の言霊」という曲に関係したサイトが多く出てきます。
 宇宙の果てには、愛があるようです。

●「兆年」で検索
 愛の次には何か出て来るのか。
 なんと、セキュリティ関係のサイトでした。→検索結果
「この暗号を解析するには〇兆年かかる」という表現があるからです。

●「京年」で検索
 登場するサイトに統一感がなくなってきました。→検索結果
 どこかの会社の事業計画書が出てくるのは何故なのだろう。

●「百京年」で検索
 不思議なことに京都だらけです。→検索結果
「京」という単語のせいかな。
 これまで出てこなかったのに不思議だ。

●「垓年」で検索
 6つ出てきました→検索結果
 宇宙の未来についての記事
 無限の数値についての記事
 何かの数学の問題の解答
 誰かが書いた日記
 そして2ちゃんねるブラウザの記事が二つ

<結論>
歴史の果てには、
宇宙があり、その向こうには愛、そしてセキュリティ。
最後は京都を経由してやっぱり2ちゃんねるに行き着く。

Posted by tekigi1969 at 13:30 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2004年09月20日

●ゴーヤナコードとNATS

1、もう終わりだと思っていたベランダのゴーヤが再び盛り返しています。
  気づいた時には花だけでなく、実も結構ついていた。
  どうやらゴーヤナコードが出没しているらしい。

2、あ、いや、漢字で書くと仲人。
  奥さんがヒマな時に雄花を千切って雌花に受粉させていたんです。
  今日数えたら5つぐらいは成功している模様。
  僕もマネして、いそいそと仲人業にいそしんでおります。
  ゴーヤナコードは虫のリストラ問題に発展するかもしれません。

3、「ニクイあん畜生」という言葉が妙に気になって仕方がないのですが、
  なかなか使用するチャンスがありません。
  親しみやすいように
 「N(ニクイ)A(あん)T(蓄)S(生)」と略したらどうかな。
  あいつはNATS。君もNATS。

4、googleで検索をしていたら、
  北原白秋が作詞をした「にくいあん畜生」という曲が出てきました。
  一番はこんな感じ。

  にくいあん畜生はおしやれな女子
  おしやれ浮氣で薄情ものよ
  どんな男にも好かれて好いて
  飽いて別れりや知らぬ顏

5、五番までありますね。

  酒だ、酒、酒、まだ夜は明けぬ
  明けりや工場の笛が鳴る、よ
  まゝよ自棄くそ一寸先や闇よ
  今宵極樂、明日地獄

6、すんごいNATSじゃん。さすが北原。
  ちなみに全歌詞は→こちらにありますよ。

Posted by tekigi1969 at 18:09 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2004年09月13日

●カーネーションとドリーファンクJr

1、完全に見落としていました。
  カーネーションのベスト盤でてたんですね。
  20th ANNIVERSARY“BEST”ALBUM (2CD)
 「CARNATION IS THE GREAT R&R BAND! ~C-SIDE OF CARNATION~
  ライヴ盤のDVDまで!
 「For Beautiful Columbia Years 1994-2000 the booby show and clips
 (CARNATION公式サイトより)
  それにしても20周年ですか。びっくりです。

2、「WILDCATのたおやかBlog」さんで紹介されていた
  ドリー・ファンク・Jrの公式サイト。
 「The Official Home Page of Dory Funk Jr.

3、ドリーのサイトのコンテンツ「speak japanese
  は音声ファイルもついていて、とても丁寧です。
 「Daijoubu Desu」「Oonegai shimasu」とか、
  何だかドリーの人柄が忍ばれますね。

4、もちろん「Genki desuka」もありました。
  猪木風ではないけど。

5、一時期有名だった人が、
  テレビやらのメディアで見かけなくなると
  ついつい「過去の人」扱いをしてしまう。
  僕の悪いクセなのだけど、実際にはそんなことはない。

6、露出の多さが必ずしも幸せを意味するわけではないことは
  ヘアヌードグラビアが衰退していることを見ても明らかです。たぶん。

Posted by tekigi1969 at 19:48 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●カーネーションとドリーファンクJr

1、完全に見落としていました。
  カーネーションのベスト盤でてたんですね。
  20th ANNIVERSARY“BEST”ALBUM (2CD)
 「CARNATION IS THE GREAT R&R BAND! ~C-SIDE OF CARNATION~
  ライヴ盤のDVDまで!
 「For Beautiful Columbia Years 1994-2000 the booby show and clips
 (CARNATION公式サイトより)
  それにしても20周年ですか。びっくりです。

2、「WILDCATのたおやかBlog」さんで紹介されていた
  ドリー・ファンク・Jrの公式サイト。
 「The Official Home Page of Dory Funk Jr.

3、ドリーのサイトのコンテンツ「speak japanese
  は音声ファイルもついていて、とても丁寧です。
 「Daijoubu Desu」「Oonegai shimasu」とか、
  何だかドリーの人柄が忍ばれますね。

4、もちろん「Genki desuka」もありました。
  猪木風ではないけど。

5、一時期有名だった人が、
  テレビやらのメディアで見かけなくなると
  ついつい「過去の人」扱いをしてしまう。
  僕の悪いクセなのだけど、実際にはそんなことはない。

6、露出の多さが必ずしも幸せを意味するわけではないことは
  ヘアヌードグラビアが衰退していることを見ても明らかです。たぶん。

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2004年09月11日

●キュウリとカニはまゆ毛が抜ける

中国では美味であることを表すために
「まゆ毛が抜けるほどおいしい」
というらしい。これは先日書きました。
(→9月9日「まゆ毛が抜けるほどおいしい」参照)

その後の追加情報です。
1、日本の食べ合わせに関する言い伝えに、
 「キュウリとカニを一緒に食べるとまゆ毛が抜ける」
  というものがある。
 (→参考サイト
2、その他にも、
  「コンニャクとキュウリ」
  「豚に田螺」
  という組み合せもまゆ毛が抜けちゃうそうです。

3、この言い伝えを紹介しているほとんどのサイトでは、
 「これはたぶん迷信だろう」と書いています。
  でも、もしかしたら中国の人に
 「キュウリをさ、カニと一緒に食うとまゆ毛抜けちゃうくらいうまいんだよ」
  と言われた遠い昔の日本人がカン違いしたという可能性もあるんじゃないかな。

4、日本の手話で
 「おいしい」は「手のひらでほっぺたを2、3度軽く叩く」
 「まずい」は「片手であごを触ってそのまま下へさっとおろす」
 (→参考サイト
  美味はやっぱり頬なのですね。
  不味はなんだろ、ゲロかな。

5、ということは中国の手話では
  まゆ毛を2、3本抜いたりするんでしょうか。


Posted by tekigi1969 at 09:25 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2004年09月09日

●まゆ毛が抜けるほどおいしい

BLOG「きき酒師ちえの料理と酒の相性研究」さんの
おいしさを表現する世界の言葉」という記事がおもしろかったのでご紹介。

日本では美味であることを表すのに 「頬が落ちるほどおいしい」と言うけれど、
中国では
「まゆ毛が抜けるほどおいしい」
韓国では
「食事相手が死んでも気づかないほどおいしい」
と表現するのだとか。

同じ物を食べても、文化によって頬が落ちたり、まゆ毛が落ちたりするんですね。
他の国はどうなのか知りたいところです。
耳が溶けたり、鼻が高くなったりしないのかな。

ちなみにあるサイトによると
日本語の「煮ても焼いても食えない」
に相当する中国の慣用句は「属泥鰍的」。

ドジョウみたいな奴という意味だそうです。

中国ではドジョウは食べないのでしょうか。
日本人なら煮て食べちゃいますね。
あ、「食」という字がないから
「つかみどころがない」という感じのような気がします。

Posted by tekigi1969 at 10:30 | Comments [4] | Trackbacks [0]

2004年09月07日

●僕はヨン様よりもヤン様

僕にとっての王子さまは、ヨン様ではなく、
アル・ヤンコビック様。

最近はエミネムとかアヴリル・ラヴィーンのパロディソングをやっていますが、
どうやらビデオのマネは許可されなかった(→参考記事)ようで、
ヤン様ちょっぴり傷心気味。
「イメージを損ねる」なんてエミネムも無粋だなぁ。

最新ニュースは
蛾の大群がアル・ヤンコビックを襲撃

その前には
パロディシンガー、アル・ヤンコビックの両親が中毒死

わお。が、がんばれ。ヤン様。

Posted by tekigi1969 at 16:07 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●球界激震、地震、宇宙

1、プロ野球選手会がストを行うみたいですね。
  でも「毎週土日」というのはどうなんだろう。
  現在セの首位・中日をはじめ
 「ここまでやって来たペナントレースを無効にはしたくない」
  という思いが強いのかな。
  でも成立させちゃったら、それだけ「スト」の効果は薄くなるような気もします。
  まぁ、やってみなくちゃ分からないんだろうなぁ。

2、もう一つの合併はロッテと西武という線が強くなっている模様。(→参考記事
  ストに関係なく進んじゃってますね。

3、ところでストに参加する二軍選手は、
  その間、寮から締め出される可能性があるらしい。
  ホント、今週末は何が飛び出すのか分からない状勢です。
  某出版社から出る予定のムックもこれでは記事が作れないだろうなぁ。

4、「紀伊半島東部、最大で4センチ 南側に動く
  先日の地震の影響で紀伊半島が動いたそうです。
  でも、逆に
 「紀伊半島を動かしたら、地震が起きてしまった」
  と考えるわけにはいかないのかな。
  琵琶湖をつくったダイダラボッチの視点だと、きっとそうなるはず。

5、「SETI@home、謎の信号を受信--異星人からの通信の可能性も
  今までも何度もこの手のニュースはあって、
  その度に「実は中性子星だった」とかそんなオチになっているのだけど、
  それでもやっぱりドキドキしちゃいます。
  宇宙からの信号を観測するSETI@homeサイトは→こちら

6、学生時代の後輩が国立天文台に勤務していたのだけど、
  自称「宇宙人」から毎日のように電話がかかってくるらしい。
 「今世田谷にいるんだけど、産まれた星の方向が知りたい」
 「私の住んでいた惑星をどうして発見してくれないんだ」
  などなどのクレームが多いそうです。わはは。
  彼らの与太話を酒でも飲みながら、一度ゆっくり聞いてみたい。

Posted by tekigi1969 at 10:24 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2004年09月06日

●まるで円山町

エダマメは今年も失敗したみたい。

コガネムシだかカナブンだかが大量発生してしまって
肝心の豆がちっとも太りません。
去年と同じ。ちっ。

しかもこいつらはツガイで居ることが多く、
うちの奥さんいわく「円山町だね」 そう、まさにそうなのだ。
(注)円山町は渋谷のラブホテル街のあるところ
バッタ.jpg
だからバッタまでもがこんな状態。
僕はいつのまにやら
昆虫界の風俗王になっていたようです。
ただ美味しいエダマメが食べたかっただけなのに。

以前、動物裁判についての本を読んでいたら
「コガネムシに作物を全滅させられた村人が怒って
 裁判にかけ、キリスト教会から破門にした」
という話が載っていた覚えがあるのだけど、
今の僕には、その気持ちがすんごい分かる。

殺人罪で死刑になった豚
エドワード・ペイソン・エヴァンズ著・遠藤徹訳


Posted by tekigi1969 at 18:07 | Comments [7] | Trackbacks [0]

2004年09月05日

●ガンビアの佐藤B作切手

外国切手に描かれた日本(光文社新書 089)
内藤陽介著


貧しい国が手っ取り早く外貨を獲得するために
時々ワケの分からない記念切手を発行することがあります。
北朝鮮のダイアナ切手とか有名ですよね。

そんな中でも極めつけは、
ガンビアが出しているノーベル賞受賞者シリーズの一枚。
佐藤栄作がノーベル平和賞をもらったことを記念したものなのですが、
なんと名前が「Bisaku Sato」になっています。
(現物の写真は→こちらのページのなかほどにあります)

EをBと読み間違えたのか、
それともガンビア政府に関係の深い日本人がわざとウソを教えたのか。

僕は、後者の可能性が高い気がします。
その人、本当に発行されちゃって慌てたんじゃないかな。

どうせだったら写真も間違えたら良かったのに。
その点、惜しまれます。

Posted by tekigi1969 at 12:18 | Comments [362] | Trackbacks [0]

2004年09月04日

●仲良きことは、白樺派

「新潮45」9月号。
「文士に学ぶ『喧嘩の作法』」という記事がありました。

とても面白く読んだのですが、
どうにもこうにも気持ち悪かったのが
白樺派の作家達の異様なまでの仲の良さ。

昭和四十五年に武者小路実篤が志賀直哉に送った手紙の文面は、

「この世に生きて君とあい
 君と一緒に仕事した
 君も僕も独立人
 自分の書きたい事を書いてきた。
 何年たっても君は君僕は僕。
 よき友達持って正直にものを言う
 実にたのしい二人は友達」

この手紙を書いた時、
武者小路85歳、志賀は87歳。

二人は四六時中喧嘩をしたそうだけど、
そのたびにこんな手紙を出し合っていたのでしょうか。
小説じゃなく、私生活でこれは、ちょっと濃過ぎます。

貴族趣味なのか青臭いのか。
どちらにしても、なんだかとても恥ずかしい。

こんな手紙をもらうくらいなら、
昔伊藤つかさのファンだったとバラされてしまう方が数倍マシだと僕は思ふ。

Posted by tekigi1969 at 21:38 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2004年09月03日

●戦争における「人殺し」の心理学

戦争における「人殺し」の心理学(ちくま学芸文庫)
デーヴ・グロスマン著・安原和見訳

最近読んだ本のなかで最も興味深かった一冊。
いわゆる「反戦」の立場から書かれた本ではないのがミソ。
膨大な事例を挙げてクールに分析していきます。

著者は心理学者、歴史学者にして、元米軍将校。
この本は米国ウエスト・ポイント陸軍士官学校、同空軍士官学校で
教科書として使用されているそうです。

ここで前提になっているのは、
「人は基本的に人を殺せない」というものです。

第二次世界大戦の頃まで、
ほとんど全ての戦争で、他人に向かって銃や大砲などを撃つことができたのは、
15~20%の兵士だけでした。
残りは撃つフリをしたり、当たらないように狙って撃ったり、逃げ出したりしていたのです。

戦争に行く前にアンケートを取ると
「死ぬのが怖い」と答える人が最も多い。
しかし帰還した兵士が最も恐怖を感じるのは
「目の前の人を殺すとき」なのだそうです。

この現象は、どんなに立派な大義があるときでも、
圧倒的に有利な状況でも変わらなかったそうです。

ところが、近年の米軍では
この数値が80とか90に達しています。
これは「殺人のための抵抗感を感じにくくする」ためのノウハウが蓄積された結果です。
この本では距離別、武器別、階級別、人種別など、
各条件での抵抗感とその克服法について詳述しています。

しかしその結果、
膨大な数のPTSD患者(精神的戦闘犠牲者)が生まれてしまいました。
ある程度の期間戦闘に従事すると、98%の人が精神に異常をきたすそうです。

だから
イラク帰還米兵、15%以上が精神障害 米陸軍研究所調査」(産経新聞の記事)
というのは決して多い数字ではなさそうです。
むしろ、こうした障害を減らす努力をした結果なのかもしれませんね。

詳しいことは本を読んでください。
一読の価値はあると思います。

最後に本書に登場するある古参兵(軍曹)の言葉を。
彼は戦闘の精神的外傷についての研究を、こう笑い飛ばしました。
「そんなやつらになにがわかるものか。
 童貞どもが寄ってたかってセックスの勉強をするようなもんじゃねえか。
 それも、ポルノ映画ぐらいしか手がかりがないときてる。
 たしかに、ありゃセックスみたいなもんだよ。
 ほんとにやったことがあるやつはその話はしねえもんな」

amazonはこちら→戦争における「人殺し」の心理学(ちくま学芸文庫)

Posted by tekigi1969 at 10:55 | Comments [5] | Trackbacks [0]

2004年09月02日

●ジョイトイを自称するメール

このblogから僕にメールを送るには、
アドレスをコピー&ペーストする必要があります。
このおかげなのかどうかは分からないけど、
今まで迷惑メールにはほとんど無縁でした。

ところがここ数日妙なメールがちょこちょこ来るのですよ。
ネットで検索してみたら、同じメールを受け取った人がたくさんいる模様。
そのうちで面白かったものを二つだけ紹介。

1、橘〇子さんからのメール
 「急ですが、15出しますので契約しませんか?」
  突然のメールで申し訳ございません。
  率直に言わせていただけば既婚者である私と割り切った関係を持って頂けませんか?
  代価として月に15万円前後のサポートをお約束します。
  難しい事は言いません。月最低二回以上会って頂ければ問題ありません。
  2人の時に恋人のように接して頂ければ結構です。(以下略)

  知らない女性と月二回恋人のように接するのは、
  僕にはきっとムリです。

2、大石早〇さんからのメール
 「もう締め切りましたか?」
  はじめまして。大石オブジョイトイと言います。
  セックスフレンドを募集されていましたが、
  もう締め切りましたか?まだでしたら、ぜひなってみたいと思っているのです。
 (中略)
  簡単なプロフを、自己紹介をします。
  名前は早〇ですが、
  友達からはオブジョイトイと呼ばれています。(以下略)

  そんな募集はしておりません。
  でもこの文面はおもしろいと思いました。

 いきなりの決め付けパワーと軽快過ぎるスピード感につられて、
 ついついレスを書きたい衝動にかられてしまいました。
 こういうメールの文面を書くライターさんの仕事っていうのもあるのかもしれません。
 いくらもらえるんだろう。

Posted by tekigi1969 at 23:04 | Comments [0] | Trackbacks [0]