2004年10月30日

●ニキビと生理

1、近頃ニキビがよくできる。
  30を超えてヒゲが濃くなってきたので、剃る時に大変面倒です。

2、この機会にヒゲを生やすというのも手かもしれない。
  でもアゴヒゲは同業者に多いから、今さら伸ばすのはちょっと抵抗あり。
  どうせなら、鼻の下のヒゲを左右に長く伸ばして真ん中を剃りたい。
  でも30代でそんなことしたら、自意識過剰っぽいなぁ。
  40代以降の課題としよう。

3、ヒゲが伸びるのは男性のサガ。
  同じく、30歳を超えたあたりから起こった別の現象。
  女性に「今日、私生理なの」と言われることが多くなった気がします。

4、最初は「関東の女の子はオープンだな」と思っていたのだけど、
  もしかしたら、
  僕の方がそういうことを言っても構わない存在になってしまったのではないか。
  だとしたらアカン。どぎまぎしてる場合じゃない。

5、その辺の事情は未だに謎なのだけど、
  ただ一つ確かなことは、いきなり知人に「生理なの」と言われても、
  僕には適切な返答の持ち合わせがないということだ。

6、驚くのも変だし、「へえ」と受け流したら失礼な気がする。
  理性的に考えれば「生理だから体調が悪い」ということを伝えているのだと思うので、
 「大変だね」と答えるぐらいしか思いつかない。

7、そこで「うん」と言われて、その次の言葉がまた迷う。
 「重いほうなの?」なんていってモノやら、いけないのか分かんないじゃん。

8、「それじゃ口説くのは後日にしなくちゃね」なんて受け答えは4、50代までとっておきたい。

9.そんなわけで「40を超えてからの課題」リストだけが日々増えていくのでした。


Posted by tekigi1969 at 21:26 | Comments [4] | Trackbacks [0]

●ローヤルとロイヤルの違い

ローヤルとロイヤル、ロイアル。
どれも元は「royal」のはず(一部「loyal」もあり)なのだけど、
日本では何となく使い分けがなされているような気がします。

てなわけで、いつものように検索サイトで確認。

<ローヤルで検索>
googleはご丁寧に「もしかしてロイヤル?」と両方とも表示しようとするので、
「ローヤル -ロイヤル」と入力しました。
ヒット数は9万7400件。
ローヤルゼリー関連、サントリーローヤルの記事が多いです。
特徴としては、地方色が強い。
トイローヤルおもちゃ生活館、ローヤル家電は東京だけど、
ローヤル不動産(秋田県)、ホテルローヤル(北海道伊達市)、焼き肉道場ローヤル(岐阜県)といった調子です。

<ロイヤルで検索>
「ロイヤル -ローヤル」で検索。
64万4000件ヒット。ローヤルの7倍近くあります。
レストランとホテルの名前がズラズラっと並びます。
ロイヤルホスト、ロイヤルウイング(レストラン)
京都ロイヤルホテル、横浜ロイヤルパークホテル(ホテル)
などなど。

<ロイアルで検索>
「ロイアル -ロイヤル」で検索。
1760件と数はぐっと減りましたが、そのかわりに高級感がアップ。
栃木県のケータリングサービス「ロイヤル
売買物件「ロイアル一番町」(半蔵門駅そばらしい)
その他、ロイアル・シェイクスピア・カンパニーの記事など。

<まとめ>
「ー」を「イ」にかえると都会っぽくなり、
「ヤ」を「ア」にするとリッチになる。

そういえば、ロワイヤル、ロワイアルなんてのもありますが、
これはきっとフランス語読みなんでしょうね。
この検索結果からすると、
「ローヤル」→「ロイヤル」→「ロイアル」と高級感を追求してきた日本人が
新たにフランス風を導入してみた、という感じがします。

Posted by tekigi1969 at 08:47 | Comments [6] | Trackbacks [0]

2004年10月26日

●センセイは毎晩キャベツ三昧

1、風邪だいたい治りました。   畑に行こう!雨だ。やめよう。 2、先日近所のスーパーで580円のサニーレタスを見て驚いていたのだけど、
  台風の影響で、野菜(とくに葉モノ)はさらに高価になっている模様。
 「台風直撃、野菜高騰 東京ではレタスの卸値が8倍に
  この記事では、レタス1個が698円。
  名古屋の方では「800円のキャベツがあった」なんて話も聞きました。

3、ここまでくるとレタス、キャベツは京野菜を超える高級食材ですね。
  先日もらいもののキャベツのサラダを食べた時は、何だか緊張しちゃいました。
  ナイフとフォークで食べないといけないようなそんな感じ。

4、ふと思ったのだけど、
  千切りキャベツ食べ放題のトンカツ屋さんなんて、今どうしてるんだろう。
  あんなの山盛りにしたら、そこらの肉より高くなっちゃいそうだ。

5、関西の焼き鳥屋さんも大変ですよね。
  キャベツのぶつ切りは欠かせないですもん。
  もしかして、無くなってるのかな?それとも有料にしてるのかしらん。

6、この調子でキャベツだけはずっと高いままで維持したらどうなるんだろう。
  21世紀生まれの子供達には、なかなか食べられない憧れの野菜。
  悪徳政治家のスキャンダル記事では、
 「〇△センセイは毎晩銀座でキャベツ三昧」なんて叩かれたりして。

7、あぁ、その記事を見て「けしからんっ!」とか怒ってみたい。

Posted by tekigi1969 at 15:57 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2004年10月25日

●君はどこの貴婦人?

先日の台風で座礁した「海王丸」という帆船は
「海の貴婦人」と呼ばれていたそうですね。

ネットで検索してみると、
「森の貴婦人」=オカピ
「空の貴婦人」=DC―8
「山里の貴婦人」=キイジョウロウホトトギス(鳥じゃなくて植物)
「鉄の貴婦人」=エッフェル塔
「インド洋の貴婦人」=モーリシャス
「イタリアの貴婦人」=バルサミコ酢
なのだとか。

ではGoogleで見つけた「野菜の貴婦人」は何でしょう?


答えは「うど」でした。→参照サイト

何だろう、この違和感は。

こんなサイトもありました。
演歌歌手 永井みゆきの空の貴婦人
ファンの方がやっているようですね。
ものすごく愛情が伝わってくるホームページです。

Posted by tekigi1969 at 14:28 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2004年10月15日

●毛がはえたようなモノ


ア、「ホームページに毛が生えたような物だよ」

イ、これは「BLOGって何?」と聞いた知人に対する、ある人の答え。
  的を得ているのか、いないのか分からないけど、
 「毛が生えたホームページ」を想像すると楽しいなぁと思いました。

ウ、うちの奥さんは先日、美容室に行った時、
 「坊主に毛が生えたような感じにして下さい」と言ったらしい。
  ベリーショートのことだとか。
  上手く伝わったのかな。

エ、googleで検索してみると、実に色々な物に毛が生えているのが分かります。
 「電卓に毛が生えたようなモノ」
  これはエクセルの説明ページに登場する表現。
  こう言われたら、ものすごく簡単な気がします。

オ、その他にも、
 「民宿に毛が生えたようなホテル」
 「すごろくに毛が生えたようなゲーム」
 「自分勝手に茶色い毛が生えたような犬」
  なんてのもありました。みんなモサモサ。

カ、個人的に感心しちゃったのは、
 「小学生に毛が生えたような中学生」。
  なるほど。確かにその通りだ。


Posted by tekigi1969 at 21:43 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2004年10月13日

●御自愛

1、「御自愛ください」って何だかエッチだ、と某さんからメール。
  僕も常々そう思っていたので、ものすごく同感。「御自慰」を連想しちゃうのです。

2、もしかしたら、同じこと思っている人って多いのかもしれない。
 「エッチだ」と考えながら「御自愛」と書いている人の小さなドキドキ感で発電をしたら
  ベッドサイドの読書灯ぐらいは点くんじゃないかな。

3、関係ないけど昨夜はyasuda君が我が家に来訪。
  仕事の打ち合わせをしてから、ごはんを食べてお酒を飲みました。
  相変わらず自分は「酒をたしなむ」ということができません。気づいたらラムが1本無くなっていた。

4、朝、目が覚めたら、寒かった。少し風邪気味。
  明日の関東は今日よりもさらに気温が下がるようです。
  みなさん、御自愛くださいね。どきどき。

Posted by tekigi1969 at 18:24 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2004年10月10日

●100円ライターの見えざる力

googleに「落とした」と入力すると、ヒット数は30万3000件。
逆に「拾った」は、16万1000件。

落とす人の方が拾う人の約2倍存在するようです。

僕はタバコを吸うのだけど、
100円ライターって、落とす、拾うの傾向がはっきりしている。

「ライターをいつも無くす人」
「帰宅すると見知らぬライターがポケットに入っている人」

中間ってあんまり見ない。
僕は前者で、知人の一人が後者に属します。しかも彼は吸収力バツグン。
だから気づくと全てのライターがその人の周辺に集まっている。

喫煙習慣のある友達ばかりで一晩中お酒を飲んだりしていると、
ある瞬間にその知人以外全員が「火貸して」と言っている。
知人に悪気はないので、
「あれ?ここに5つもあるぞ」とすぐに返すのだけど、
数時間で元通りになっちゃう。

もはや引力の法則。星の成り立ち。
基本的には超新星になる前にバラバラ(気づいて返す)になるのだけど、
放置しておいたらライターの重力でブラックホールになって、
さらにゴーッと吸収しはじめるのではないかとハラハラします。

彼に対抗するには
ライターを無尽蔵に持ち歩き、しかもバラまくホワイトホールのような人物が必要。
名古屋に一人そんな友達がいたのだけど、
最近その人は北海道に引っ越しました。
ブラックホールは都内在住。

というわけで、
間に挟まれた東北地方には今、
見えない力がグワーと働いているのではないかと勝手に妄想している次第です。


Posted by tekigi1969 at 17:23 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2004年10月06日

●ナウル共和国国歌

ナウル国歌を聞けるサイトがありました。
こちらです。
島の絵の上にある「国家を奏でる」をクリックすれば聴けます。
(なんでか「国歌」ではなく「国家」になってます)

(「ナウル共和国って何?」という方は→こちらをどうぞ。単行本は12月24日発売です)

歌声は入っていないんだけど、
日本語訳はこんな感じ。

ナウル 我が祖国
私たちの愛する祖国
私たちはみな祖国のために祈り、その名を称える
遠い昔からあなたは私たちの偉大なる祖先の祖国であり
これから先も幾世代もの祖国としてここにある
その旗の名誉にかけて私たちはここに結集する
私たちはともに喜び、唱えよう
ナウルよ、永遠なれ

曲としてはどこかの高校の校歌のようなイメージです。
ただ、ナウルの現状を知るにつけ、
この「永遠なれ」の部分がグッと来ます。
ちなみにこの最後の一節は、
ナウル語で「Nauru eko dogin!」です。

Posted by tekigi1969 at 23:11 | Comments [7] | Trackbacks [0]

●イチローすごさ49%増し

1、「すごい イチロー」のgoogleヒット数が6万2300件に増加しています。

  9月29日に検索した時は4万1900件だったから、
  48・68%の増加です。

  1週間で5割増だとすると
  4週間で5倍
  6週間で11倍。
  12週間後には129倍になっちゃいますね。きっとならないけど。

2、巨人のペタジーニは来季年俸大幅減というウワサ。
  報道によると、今季7億なのが来年は2億になるなんて話も出ています。
  ということは、約71%減。
  この調子でいけば、
  2006年は現在の8%の年俸。
  2008年は0・7%で490万円。あ、これでも暮らせそう。


3、最後はこれ。
  「巨人戦ガラガラ、「史上最少」観客 雨の消化試合横浜戦

  球界再編問題のゴタゴタで嫌われた影響なのか
  それとも単に消化試合だったからなのかは分かりませんが、
  東京ドーム以外での巨人戦の観客数が減っているそうです。

  この試合は公式発表では「入場者数1万人」になっているのだけど、
  どう見てももっと少ない感じです。
  朝日新聞はわざわざ数えていたみたい。イジワルだなぁ。おもしろいけど。

  この記事によると試合開始前は150人!!
 「プレーボール時には2倍くらい」と書いてあるから、300人。
  これを計算するのは、やめておきます。
  来年はきっとおもしろくなるはずだ。

Posted by tekigi1969 at 13:12 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2004年10月03日

●生きイチローの目を抜く

「生き馬の目を抜く」

考えてみると、とてつもない言葉ですよ。

辞書に載っている意味は、
生きている馬の目を抜き取るほど素早いということ
すばしこくずるいこと。油断ならないこと。
「生き牛の目を抜く」とも言うそうです。

ニュアンスは分かるけど、目を抜かなくてもいいんじゃないかな。
ヒヒーンとか言ってる馬のそばにそーっと近寄ってる様は
あんまりすばしこそうな感じはしない。
油断はならないけど。

「生きサラリーマンの財布を抜く」
「生きイチローを隠し球でアウトにする」

あたりで充分意味は通じると思います。
生きイチローを出し抜くのはかなりの抜け目のなさでしょう。
生きていないイチローなら何とでもなる。
いや、それでも難しいかな。イチローはすごいから。

そうか。
生き馬の目を抜く人ってのは抜け目はないのか。
だけど抜かれちゃった目はその後どうなるんだろう。

ネットで検索してみたら、
朝鮮語では
「目を開けていても鼻を引き抜かれてしまう世の中」という表現があるそうです。
「目をつぶると鼻を引き抜き食べてしまう世の中」なんてのも。

鼻は抜いて、食べちゃう。
こちらの方は使い道まで言及している分だけ丁寧だと思いました。


Posted by tekigi1969 at 14:53 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●蓬莱泉の原酒来る

1、僕の日本酒遍歴は昨日ゴールを迎えました。

2、蓬莱泉の蔵元で量り売りされている原酒。
  昨日これをもらったのです。純米大吟醸。
  吟醸香って、なるほどコレかと思いました。めちゃめちゃうまい。

3、愛知県の地酒「空」はこれを寝かせてつくるらしい。
  これももちろんすんごい美味しいんだけど、原酒はさらに凄まじいです。
  初めて知った味でした。
  その代わり、1,2週間しかもたない。生酒で保存料も入ってないから。

4、これからはきっとどんな日本酒を飲んでも
 「あの原酒に比べてここが劣る」
  と感じてしまうだろなぁ。
  だからゴールだ、と思ったのです。
  こういうのって幸せなのか不幸なのかよく分からない。

5、でもめちゃめちゃ値段が高かったり、
  量が少なかったりというタイプのモノでないのは嬉しい。
  愛知県の山奥の蔵元までいけば、とりあえずいつでも手に入る。
  遠いけど、イザとなれば飲める。

6、お金持ちになったら毎日こんな物を飲むのだろうか、と想像するんだけど、
  そうなったらきっと飽きちゃうでしょうね。

7、飲みたい人は今週中に遊びに来てね。

Posted by tekigi1969 at 10:51 | Comments [0] | Trackbacks [0]