2004年11月30日

●シオブタは人気らしい

1、メガネなし生活3日目。

2、イベントの時
 「シオブタってどうやって食べるんですか」
 「あれってどうやって仕込むの?」
 と何人かから質問されました。しかも男の子ばかり。
  意外にみんなこういう料理好きなのだなぁ、と思いました。→参考記事「ブタを拭く

3、シオブタの仕込み方は
  ブタの三枚肉に塩(肉の重さの5%)をすり込んで、
  ラップをして冷蔵庫で2週間寝かすだけ。
  2,3日ごとに肉から出てくる汗を拭いて、ラップを取りかえる。

4、寝かした後の調理はまだやったことがないので、
  よく分かりません。
  このまま食べられればパンチェッタ代わりになりそうだけど、
  さすがに怖い。でもスモークすればベーコンですね。

6、シオブタの仕込み方やら使い方を知ったのはこの本です。
  良かったら御参照ください。

ドン・シボリオーネの休日のnamashiboriレシピ
三好朋子料理・文・イラスト


7、我が家のシオブタは今週末には食べごろになるはずです。


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2004年11月29日

●いたすけ古墳のタヌキ

今朝の朝日新聞の一面に載っていた写真がとてもかわいかったのです。

堺の古墳にたぬきの一家11匹住み着く

webではちょっと小さいけど、やっぱりかわいいなぁ。
横一列に勢ぞろいしているのを見るとGメン75を連想してしまう。
分かんないですか。あら、お若い。

さて、仕事だ仕事だ。


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●メガネをめぐる冒険

1、落としてしまったメガネについて問合せるため、東急に電話。
  残念ながら届いていませんでした。

2、田園都市線に乗っていたと言ったところ、
 「半蔵門線直通だから地下鉄にも問合せてみては」
  と言われました。
  そこで東京メトロにも電話。ずっと話し中。

3、何度か挑戦してようやくつながったのだけど、ここにもなし。
 「東武東上線につながっているからそちらに聞いてみては」

4、今度は東武線。
  そしたら東武線は取得した駅ごとに窓口が違うのだとか。
  酔っ払っていて何時の電車だったのか分かんない。

5、直通乗り入れ電車の意外な落し穴を知りました。

6、とっとと新しいのを作った方が早そうです。
  でも、最寄駅駅に一応届けてみたので、もうちょっとだけ待ってみよう。


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2004年11月26日

●朱里エイコさん亡くなっていたんですか

朱里エイコさんが亡くなっていたことを今さら知りました。
7月31日死去。享年58歳。
聞いたことあります?ものすごくソウルフルなシンガー。
いや、歌手ですね。こちらの方がしっくり来ます。

ちなみに→ここで試聴できます。
とくに「AH SO」と「サムライ・ニッポン」は永遠の名曲。
ちょっと笑っちゃうぐらいカッコイイです。
ルパンmeets和田アキコwith三味線?なんだろ、これ。

5年くらい前にクラブイベントを始めるようになった頃
あるDJの女の子がいつもかけていました。
それで僕はハマりました。

「エド・サリバンショー」に初めてゲストとして出演した日本人。
亡くなった時の朱里さんは都内の公団住宅に住んでいたそうです。

もし知らなかったら、聞いてみて下さい。


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●深夜まで起きる

1、昨夜はすごく久しぶりに12時過ぎまで原稿を書いていました。
  夜働くのって、何だか「頑張ってるな自分」という気分がしていいですね。
  意味もなくコーヒーいれたり、髪かきむしったり。
  初めて夜更しをした時のことを思い出しました。

2、夜更しで連想するのは、
  テレビではウィークエンダー、ラジオはオールナイトニッポン。
  名古屋出身なので「今夜もシャララ」なんて深夜番組も。
  基本的にはラジオですね。小6あたりからこっそり聞いていました。
  今の10代も深夜放送聞くのかな。ネットなのかな。

3、「オールナイトニッポンで誰を連想するか」で世代が分かる。
  僕が最も熱心に聞いていたのは、たぶん高橋幸宏。
  だから今でも芥川さんと聞くと立花ハジメを連想します。
  そういえば、タモリもやってましたね。

4、この質問に対して世代を超えて無難に答えるには、
 「鶴光は良かったよね」と言っておく手があります。
  土曜日の鶴光はずーっとやってたから。
  でもそれも知らない世代もいる。
 「ええか、ええのんか」が分からないだなんて。

5、とか何とか深夜のことに思いを馳せたのですが、
  昨夜の仕事は12時半には終わったのでした。
  だから1時前には就寝。オールナイトのジングルの頃には夢の中。


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2004年11月25日

●単行本作業は白身魚の初遠泳

1、ナウル本はいよいよ瀬戸際。年内に出すためスクランブル状態です。
  正式な判断は12月1日の予定。
  発売できると決まったら、詳細を一気に明らかにします。

2、今日は装丁とイラストをやって頂いている先生のところで見本を見ました。
  すんごいカッコイイんですよ。ドキドキしました。
  まだ紹介できないのが悔しい。

3、単行本作りって雑誌とは随分違う。今回初めて経験しました。
  紙質も大きさも色もフォントも全て一から決めていく。
  物体を作っている感じが強いです。

4、書いている時の頭の筋肉の使い方も違う気がします。
  雑誌は短距離の筋肉
  単行本は長距離の筋肉。
  雑誌のペースで書こうとすると何度も息切れしそうになります。
  時間が長いから直しや修正を考え続けるとキリがない。

5、そういえば、
  魚の赤身って長距離筋肉らしいですね。マグロとか。
  白身魚はすばしこい泳ぎ方をするのだそうです。
  高橋尚子さんを三枚に下ろしたら間違いなく赤いはず。

6、たぶんライターとしての僕は白身魚だと思う。
  今は初めて遠泳をしている。
  ちょこっと泳いで休みつつ、2か月。そろそろ目的地に着きそう。


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2004年11月24日

●ブタを拭く

1、今日は原稿を書いて、ブタを拭きました。

2、tanさんからもらったレピシ本に載っていたシオブタ。
  ブタの三枚肉に塩をすり込んで2週間寝かせるのです。
  今日は4日目だったので、汗を拭いて、ラップを取り替えました。
  12月の初めには食べられます。どんな風に調理しようかな。

塩豚.jpg
3、とはいえ肉の賞味期限を無視して寝かすなんぞは
  酒に漬けておく以外の方法では初めての経験なので、
  少し不安を感じないでもないです。
  ま、大丈夫なんでしょうね。塩いっぱい使ったし。

4、まるっきり関係ないのですが、
  僕の音楽上の神様であるkevin shields様全面プロデュースの
  ガレージバンドthe beat upの新譜が出ました。
  これは心ある音楽ファンはみな買わなくていけません。
  公式サイトは→こちらです。
  mediaをクリックするとビデオとか見れちゃいます。
  若いです。熱いです。甘酸っぱいです。

5、kevin shields様はここ数年はずっとprimal screamのメンバーみたいな感じで
  ギター弾いたり曲書いたりアレンジしたり食べさせてもらっていたようですが、
  ようやくやる気を取り戻したのでしょうか。
  20年に1枚くらいで構わないので、新譜を作って頂けたらそれだけでもう幸せです。
  ブタみたいに太ったとかそんなことはもう言いません。

6、ところで今「ガラージ」というと、おじさんっぽいのですか。
  ジャグワーみたいな位置付けなの?

7、青い部屋イベントの冒頭はそんな気持ちを込めてDJします。
  27日(土)24時~24時45分。青い部屋。こっそりkevin shields祭。
  いつか、もう一人の心の神様アルビニ様祭もどこかでやろっと。


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2004年11月23日

●蘇る勤労

0、タイトルは単なる勢いです。全ての休日勤労者に感謝を込めて。

1、先日「アメリカ国籍ではない米兵」について記事を書いたせいか
  トップページのgoogle広告が
  グリーンカードの入手法とかアメリカ留学関係になっていました。
  何だか複雑な気分です。おもしろいけど。
 (参照→「米兵=アメリカ人ではない」)

2、あ、こんな単語書いたらまた表示されるのかしら。
  でもこのgoogle adsense、小さなお小づかい稼ぎくらいにはなりそうです。
  ただし100ドルに達しないと小切手はもらえないんだって。
  いつになるのやら。

3、ナウル単行本の本文は一応書き終わりました。
  まだギリギリまで修正はありそうですけどね。
  年内に出すかどうかは今週中に決まるはず。どきどき。

4、「移転します」と宣言はしたものの、まだ全く作業はできておりません。
  レンタルサーバを借りると、1週間無料で試せるようなので、
  その間に色々作成して本当に自分でやれるものなのか確認したいのです。
  でも空き時間がちっともできない。年内には何とかしたいと思っております。

5、なんかこうパッと移転できちゃうようなステキなツールはないものでしょうか。

6、パッとかシュパッとか擬音が多くなるのは
  色々面倒くさくなっている人の特徴だと思います。



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2004年11月21日

●米兵=アメリカ人ではない

1、ずいぶん前に、アメリカ国籍を持たない米兵について書きました。
  こちらの記事です→「米兵とグリーンカード

2、その後
 「民間企業が『警備員』として現地に派遣している事実上の米兵も多くいる」
  なんてニュースも報じられていました。
  この手の『警備員』は、ようするに傭兵みたいな存在なのだそうです。
  その多くが元兵士で、
  警備会社と契約すれば米軍に属するよりも高報酬が得られるみたい。
 「米兵の死者数」を減らすことにもつながるから、米軍は警備会社と契約する。

3、こんな記事がありました。
 「パラオ それでも若者は米軍へ

4、パラオでは昔から米軍の入隊試験が行われていたそうです。
  通常は、11月が恒例。
  イラク戦争が始まって間もなくの昨年5月には、
  米軍からリクルート係が来て約300人の若者が面接を受けた。
  このときは、体に特別な問題がなければほとんど合格した。

5、無事に帰ってきた人はお金持ちに。
  今月も9日から11日にかけて、パラオで米陸軍の入隊試験が行われ、
  約150人の若者が受験した。
  詳しくは記事参照のこと。

6、色んな場所、方法で「米兵」は生まれるみたいです。
 「リスクと引き替えに成功を勝ち得る」ってこういう意味なのかな。

7、パラオの若者が何を考えているのかは分かりませんが、
  今米兵であることの「リスク」について、
  きちんと説明を受けていることを願います。
  もしこれが「フェアな資本主義」だとするならば、それだけは最低限の義務だと思う。

8、うーむ。でも、やっぱり考えちゃいます。

●ファルージャおよびイラク関係の日本語記事が読めるblog
Falluja,April 2004-the book

●戦争に参加している兵士の心理についての研究本についての記事
戦争における「人殺し」の心理学



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2004年11月18日

●プラティゴビオプシス・アキヒト

今の天皇陛下は、ハゼの研究が専門。
新種も発見していると聞いたので、
ネットで探したみたら、それらしきものがありました。

<プラティゴビオプシス・アキヒト>(Platygobiopsis akihito)
細長いヒモ型の体型。甲殻類の掘った大きな垂直の巣穴で見られる

ロイヤルなハゼ。
何だか不思議な感じがします。

そういえば、昭和天皇はウミウシの研究をしてましたね。
こちらにも名前が付いているのかな。


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2004年11月16日

●女子トイレ

1、某仕事のため、週末に六本木ヒルズ森タワー上層階に入れそう。
  沖縄(1月に初上陸)に引き続き、僕にとっての未踏の地が一つ減る。

2、未踏の地といえば、
  昨夜女子トイレに入ったのです。
  居酒屋さんのトイレで待っていたら
 「女子の方は空いてますからどうぞ」と言われたのです。

3、中のつくりは全く同じなのに、何故だかドキドキしました。
  用を足して外に出る時も、
  女性と鉢合わせないようにタイミングを図って
  なおかつ、爽やかな風を装ってドアをあけました。
  不必要なエネルギー消費してますね、我ながら。

4、女子トイレに入ったのは多分高校以来です。
  どこにでもあるような怪談話の舞台になっているトイレがあって、
  深夜まで学校に泊る機会があったときに、
  友達と肝試しで入ったのが最後。17歳でした。

5、昨夜は酔った頭でそんなことを思い出していました。
 「18年経って僕はここに戻ってきた」
  とか考えていた記憶があります。
 「となると、次に入るのは50代前半か・・・」

6、その時、僕はどんな理由で入るんだろう。
  犯罪じゃないといいな。

7、そして、もっとカジュアルな心持ちで入れる自分でありたいな。


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2004年11月15日

●昔の日本人は走れなかった

1、「昔の日本人は走れなかった」という記事をどこかで読みました。

2、明治12年に、鎮台兵(旧日本軍の前身)の身体能力の測定が行われた。
  西南の役の時に、鎮台兵が西郷軍に苦戦した要因を研究するためです。
  そこで分かったのは
  元農民は「行進、駆け足、集団移動、急な方向転換、匍匐前進」ができないということ。

3、ようするに江戸以前の日本人には身体を捻るような動きをする文化が存在しなかったのだそうです。
  そういえば、ナンバ歩きも右手と右足が同時に出たらしいですね。

4、ちなみに西郷軍の方は、
  士族に伝わる伝統的な歩行法やら走法があったようです。
  といっても刀を使うので、腕は振らずに走る。
  だから正確に言うと、階級やら仕事によって身体の動かし方が違っていた。

5、現在のような歩き方は、
  明治時代にフランス軍の行進を元にして日本で広まったものだそうです。
  そういえば、体育の授業で行進ってやりますね。

6、古武道とかのエライ人は、
 「消えてしまった古来の身体の使い方をマスターすればすごいことができる」
  と考えるのかもしれないけど、僕はむしろ逆の感想を持ちました。
  単純に「腕を大きく振って走ると速い」という情報だけでも、
  忍者とかになれちゃったんじゃないかなぁ、と思うのです。

7、だからもちろんその技術は一子相伝ぐらいのレベルで極秘にされます。
  パッと見ただけではなかなか速い理由ってわからないですもんね。
  もし気づいた人がいたら、そこに新たな流派が生まれたり。

8、フリーメーソンという有名な秘密結社も、
  元々は建築業者同士が「幾何学」を伝えるためにつくった集団だそうです。
  幾何学の計算ができれば、図面もスムーズに書けますもんね。
  これはまさしく秘術だったと思う。
  だから彼らの象徴であるGってのは、神だけじゃなくて、幾何学のことでもある。これは今でも同じらしい。

9、今でもこっそりそんなことを伝えている集団がどこかにいるのかもしれません。
  文明から隔絶した場所で「タマネギを切る時に涙が出ない方法」を一子相伝してたりして。



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2004年11月14日

●スローとかエコとか

1、今朝、パンを焼きました。
  今回は全粒粉を3割ぐらい混ぜて挑戦。
  プレーンな感じにしたかったので、バターは減らして代わりにオリーブオイルを練りこんだ。
  うん。イイです。噛みしめると甘い。

2、でもやっぱりドライイーストに物足りなさを感じます。
  実家(元パン屋)に聞けば、イースト菌ぐらい手に入るんだろうけど、
  ここまで来たら、いっそのこと手作り酵母でやるべきだろうか。
  そしたら買うより美味いモノができそうな気がします。

3、と思って検索してみたんだけど、
 「スロー」だの「エコ」やら「国産」とかの文字だらけで
  ちょっと辟易。何でか「癒し」なんて言葉も出てきました。

4、どうやらこの手の単語はセットになってしまっているようです。
  僕は、エコロジーと国産と遺伝子組み替えなんて、全く別の話だと思う。

5、全部を同時に成し遂げたいっていう人も居てもいいと思うけど、
  一生懸命安くて美味しいパンを作ろうとしているパン屋さんとか工場の人もいなくちゃ困るっす。
  元パン屋の息子としては、その辺きっちり分けたいっす。押忍。

6、こういう「ざっくりとしたイメージ」って意外と怖い気がします。
  市民菜園を借りて野菜を作っているだけで「エコ」だと思われてしまいかねない。
  でも、農業って、本来ものすごく人間の都合だと思う。
  ベランダ菜園やら家庭菜園のせいでその地域の植生が変わったり、
  今まで日本では少なかった害虫被害が起こることもある。
  だから、菜園やること自体はエコとはとくに関係ない。
  もちろん両立させようとしている人もいて、それはスゴイと思う。

7、家庭菜園をやるようになって分かったのは、
 「プロ(農家の人とか)ってすげえ」ってことでした。
  あんな風に立派で安定した味の野菜なんてカンタンにはできないです。
  スーパーでも「この季節にここまでデカクするとはっ!」なんて驚きますもん。
  でも豆やら葉モノ野菜の場合は
 「獲れたてってすげえ」
  ということも知りました。
  だから両方ないと困る。
  僕は、きっとイイとこ取りをしたいだけです。
  作る過程も楽しいけど、スローじゃなくてもいい。

8、それにしても、いつの間にパンを焼くことがエコになったのかしらん。
  不思議だわん。


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2004年11月13日

●野菜ゲリラ

1、青葉台まで買出しに行ってきました。
  駅のそばで露店を出しているおじさんがいて、
  白菜がなんと1玉200円!
  ダイコンも小さめだったけど100円。やった。

2、僕の住んでいるエリアはイチョウ並木が結構あるんだけど、
  不思議なことにこの時期になってもあんまり臭くない。
  実がつかないように何か工夫をしているのだろうか。
  よく知らないんだけど、黄色の葉っぱはきれいです。
  掃き掃除している人は大変そうだけどね。

3、並木といえば、植物ゲリラ。
  あ、いや、僕の勝手な命名です。
  街路樹なんかの根元の空いているスペースに勝手に植物を植える人々のこと。

4、植物ゲリラって結構多いんですね。
  自分で野菜を育てるようになってから、気づくようになりました。
  熱心に球根や苗をコソコソしつつも大胆に育てちゃってるおばさん、おばあさんがいます。

5、先日は、どこかの誰かがこっそり植えたワケギらしきものを発見。
  高速道路の脇なんだけど、きれいに一列並んでいました。
  法律やらのルール的にはきっとダメなんだろうけど、
  個人的にはとても好きな光景です。
  写真に撮ったら気にするかもしれないので
  目で鑑賞するだけに留めました。

6、来年、市民菜園が借りれなかったら、僕もどこかでやろうかな。
  野菜限定のゲリラ。
  どっかのガードレールの隅とか、ジャマにならない場所に白菜を植えたい。
  ずらっと並んでいたら、きっと壮観だと思う。


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2004年11月10日

●べーえんべー

酔ってます。

ふと気づいたのだけど、
いつから「BMW」は「びーえむだぶりゅー」になったんだろう。
昔は「べーえんべー」って言ってたはず。

こっちの方が本来の発音に近いのになぁ。
いつも間にやら「べーえんべー」はダサいってことになっちゃいましたね。
不思議。

ちなみに、カウンタックをイタリア語読みすると「クンタッチ」。

これはずっと変わらない。
この理由は何となく分からんでもない。



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●日記とサッカーと靴下

1、今日は久しぶりに都内に出ます。高田馬場。
  何だか朝から暑い気がするんだけど、湿気が高いのだろうか。
  ビール飲んだら美味しそう。夕方4時だとみんな無理かな。

2、プランターを覗いたら
  あきらめかけていたカブが発芽していました。
  やっぱり暖かいんですね。この隙に育っちゃえ、カブ。

3、「“ロナウド2世”ロビーニョ天国から地獄 レアル入り報道直後に母親誘拐
  記事には、
 「ここ数年、南米で活躍する有名選手が欧州のビッグクラブと契約するニュースが流れると、
  家族が誘拐されるケースが続出している」
  と書いてあります。
  うわぁ。お金って恐ろしい。

4、「NAIGAI website
  ナイガイといっても、夕刊紙ではなくて、靴下のメーカーです。
  ここのmuseumのコーナーがとてもおもしろい。
  著名人の靴下コーナーにはジャイアント馬場さんとか水戸光圀の靴下が紹介されていました。

5、このサイトで知ったことわざ。
 「良い女房は、金のわらじを履いて探せ」(アメリカ)
 「少女が裸足で川の中を歩くと、水面に未来の恋人の顔が映る」(ルーマニア)

6、タンザニアのある部族では、右が男らしさを示すと信じられており、
  狩りのときは右足から出かける。

7、よし、今日の打ち合わせは右足から出かけよう。

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2004年11月09日

●四つ葉のクローバー、大人の解決法

1、近所の公園にはクローバーが大量に生えている。
  でもイザ探そうと思うとないっす。四つ葉は。
  どいつもこいつも三つ葉ばかり。

2、これだけあれば、
  少しぐらいは見つかりそうなものなんだけどな。

3、ジロジロ地面ばかり見ていたら
  奥さんが「そういえば、名古屋に四つ葉のクローバー専門店があった」
  と言い出した。
 「恐ろしくて立ち入ったことはないけど」

4、恐る恐る検索してみたら、ありました。
 「四つ葉のクローバー専門 フォーリーブス
  全ての商品に四つ葉のクローバーが入ってます。何だか妙な気分。
  名古屋の地下鉄覚王山駅のそばでした。

5、携帯ストラップ1680円。
  しおり(3つセット)1080円。
  キーホルダー 766円。
  高いのか安いのか分かんないぞよ。

5、四葉のクローバー探し、大人の解決法。
  困った時には是非どうぞ。
  それにしても、このお店流行っているのかなぁ。


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2004年11月08日

●ファルージャの情報

米軍がファルージャ攻撃継続、反米勢力と激しく交戦」(読売新聞の記事)

今年4月、ファルージャで起きたことを現地からルポしたジャーナリストの一人、
ラフール・マハジャンさんの11月5日の記事が日本語になっていました。

転送・転載歓迎とのことなので、リンクしておきます。
ラフール・マハジャン「ファルージャと戦争の現実」

こちらのblogでは、ファルージャおよびイラクの現状がいち早く日本語で読めるようです。
Falluja, April 2004 - the book

僕はこのBLOGを読んで、はじめて、
ザルカウィの組織を名乗るグループが、
別の組織に拉致されているCAREインターナショナルのマーガレット・ハッサンさんを解放せよ
と呼びかけていることを知りました。

そういえば僕は最近、何でもかんでも「ザルカウィ組織の仕業」って思ってましたよ。
自爆テロのニュースにも慣れっこになってたかもしれない。
うーむ。考えちゃいます。

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●治安に関するニュースの感想

1、おはようございます。
  今朝の横浜はちょっと曇っています。てか、寒い。

2、「治安悪化」国民の75%が感じる…法務省調査(読売新聞)
  アメリカ人もそうらしいけど、日本人も「怖い」という感覚が強くなっているのでしょうか。
  殺人クラスの犯罪は日本は横ばい、米は大幅に減少しているみたいなのに、不思議です。
  こういうのってイメージの問題なのかな。もしくは凶悪事件のニュースの見すぎなのか。

3、ちなみに日本の犯罪統計では、強盗が「凶悪犯罪」に分類されます。
  強盗と強姦はとても増えているので、「凶悪化が進む」という結果になる。
  日本の殺人犯は10万人に1人でここ10年はずっと横ばい。
  検挙率も強盗、窃盗だけが極端に低いので、全体が下がる。
  日本における殺人の検挙率は平成14年は95・7%。

4、話題の「少年犯罪」も、統計の読み方によってずいぶん印象が変わります。

5、平成元年  少年凶悪犯検挙総数1225人
  平成14年 少年凶悪犯検挙総数2130人
 これを見ると「ほぼ倍に増えた」という見方ができる。
 (ちなみに殺人は116人から83人に減っている)

6、昭和34年 少年凶悪犯検挙総数7684人(うち殺人415人)
  昭和44年 少年凶悪犯検挙総数4175人(うち殺人264人)
  昭和54年 少年凶悪犯検挙総数1718人(うち殺人92人)
  平成元年  少年凶悪犯検挙総数1225人(うち殺人116人)
  平成14年 少年凶悪犯検挙総数2130人(うち殺人83人)
  こうすると「減っている」ともいえる。
  ようするに「少年が危ない」と思いたいか、「危なくない」としたいかによって見え方が違ってくるんでしょうね。

7、だから、あるニュースでは
 「殺人事件で検挙された少年〇〇年以降〇年ぶりに100人を超えた」
 と報じ、別の専門家は
 「若者の殺人者率(人口10万人当たり何人の殺人者が出現しているか)は、
  ここ数十年で「急激かつ大幅に低下」し、10代の殺人者率は30年前の6分の1になった」
  と語る。どっちもウソじゃないんだな。ふむ。

8、だったら、僕としては、イタズラに怖がりたくはないです。
  何となく失礼な気がしちゃいます。誰にかは分かんないけど。


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2004年11月05日

●新語誕生「島田司会者」

1、傷害容疑で書類送検された島田紳助氏のニュース。
  昨夜のTBSのニュースでは「島田司会者」と呼んでいました。
  何だか聞いていて違和感が。

2、今朝のフジテレビでは「島田紳助容疑者」。
  今のところ、放送局によって違いが出ているようです。

3、以前、SMAP稲垣吾郎さんが逮捕された時は、
  僕の知る限り全局「稲垣メンバー」でした。

4、「容疑者」と呼びたくないという意志が働く時に
  「メンバー」やら「司会者」といった新語が誕生するようです。

5、稲垣メンバーの時は「所属事務所の圧力があった」なんて噂も出ましたが、
  その後、民放テレビ局のプロデューサーさんなどに取材したところ、
  そんな事実はなかったようです。
  あくまでもスポンサーやら自局の出演者に配慮した、自主的な判断。自主規制。

6、そんな時、ある局が「メンバー」と呼び、
  他局は一斉にそれにならったそうです。

7、「むしろ圧力があった方が戦えるんですけどね」とは某局の人の弁。
 「色々お世話になってるし、一応容疑者は避けよう」という一応力が働いてしまうと、
  なし崩しに「容疑者は使えない」という実績だけができていく。

8、今年のはじめに日産のゴーン社長が交通事故を起こした時、
  テレビだけは「スポーツカー」と表現したのも同じ流れでしょうね。
  新聞、ネットは「ポルシェに乗っていて」と書いていた。
 「一応ボカしておこうよ」という「一応力」は浸透しつつあるのかな。

9、「強大な権力をもった人・団体の圧力・陰謀」とかは僕はあんまり信じません。
  そんなのがいたら楽だなとは思うけど。
  だって、全部そいつのせいにしちゃえばいいんだもん。

10、方向性は違うのだけど、
  先日イラクで亡くなられた人質の遺族のコメントを見たときも、
 「テレビでは言わない方が良いこと」ってのは増えているのかもしれないな、
  と思いました。

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2004年11月03日

●事件はお寺で起こっているんだ

以前も紹介したことのある月刊「寺門興隆」。
仏教界・住職さんの専門誌です。
創刊6周年になった11月号も熱いです。

特集はホットな話題である地震に絡め、
「災害に襲われたお寺を宗門は助けてれるか」
というもの。ものすごく切実です。
さらに、
「寺院も設置義務となった火災報知機の買い方」
なんて記事もありました。メカ音痴ではダメなんですね。

大災害以外にも、お寺を狙う悪は存在します。

「僧名がヤミ金に狙われている」
「墓石デザイン侵害事件」
事件はもしかしたら現場ではなくお寺で起こっているのかもしれません。

連載記事ではもう少し個人的な問題が論じられています。

玄侑宗久の説教部屋「僧侶は一生独身がよいか」
住職夫人の独白「一生早起きしなくちゃダメなの」

世の中には想像もしなかったような事件や悩みが溢れているんですね。

ちなみに12月号の予告は
「お寺の子供の心の危機」だそうです。


Posted by tekigi1969 at 22:27 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●経費について思うこと

1、あわわ。今日は祝日だったのですね。
  今気付きました。ざわわ。

2、休日にも関わらず、某実話誌の編集長さんは
  我が家近くまで仕事の資料を持参してくださるとのこと。
 「〆切間際ですし、その方が確実ですから」とのことだけど、
  そこまでしてくれる出版社さんってあんまり見ないです。

3、以前レビューを書いていた音楽雑誌の場合、
  こういう時はたいていレコード会社が直接資料をバイク便で送ってきました。
  お金があるともいえるけど、経費管理が甘いともいえそう。

4、戦う編集者Aさん(編集プロダクション所属)は、
  大手出版社とギャラの金額で数万円の差が埋まらずに交渉を続けていました。
 「色々経費がかかったのでこれ以上は出せない」
 「これだけはもらわないと困る」
  という感じですね。
  で、話し合いをしようということになった。

5、大手出版社の編集さんが指定してきた待ち合わせ場所は談話室滝沢。
  このお店は、全てのメニューが1000円。コーヒーもお茶も。
  そこ削るわけにはいかないのだろうか、なんて思っちゃいました。

6、僕はわりあい経費については細かく請求書を出す方なのだけど、
  意外にそういうライターさんって少ないみたい。
  認められない分はあとで確定申告に出せばいいだけなので、
  とりあえずみんな請求したらいいと思うなぁ。

7、最近「2000円未満の交通費はNG」といわれるケースが多くなってきました。
 「そのぐらいは原稿料込みってことでよろしくね」というわけです。
  まぁ、分からんでもない。

8、そういう出版社の方と先日一緒に取材に出かけました。
  そしたら編集さんは、駅から徒歩10分の待ち合わせ場所にタクシーで現れました。
  歩いて来た僕に「タクシーで来ないと経費でないっすよ」と一言。
  わお。その手があったか。
  いやいや。それは本末転倒だぜ。

Posted by tekigi1969 at 09:53 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2004年11月02日

●ナウル共和国の大統領選

ナウル共和国情報です。
(ナウル共和国って何?という方は、
 まずは「ナウル共和国カテゴリー」からどうぞ)

今夜はアメリカ大統領選挙ですが、
太平洋上に浮かぶ島、ナウルでも10月末に選挙が行われました。
9月30日にLudwig Scotty大統領が議会を解散し、緊急事態を宣言したためです。

まずはその経緯を。

ナウルの国会は18名の議員で構成されています。
採決の時は、そのうち一人が議長になり17人で投票します。
もし、棄権や欠席が出て決着がつかない場合は、
議長が一票を投じ、それによって決まるわけです。

9月末のナウル議会は、来年の予算案について審議していました。
長年の懸案であるアメリカ企業GEへの負債について、
オーストラリア政府主導で対応しようという改革案に基づいて予算は組まれました。

この採決、実際には、
賛成派9名、反対派8名になると見られていました。
ところがここで議長(反対派)が反乱を起こします。
改革派議員の一人であるkieren keke氏を議会から追い出したのです。
keke氏はオーストラリア寄りの議員だったようです。
そのため、予算案採決は8対8となり、議長により否決されてしまいました。

この状況を打破するため、大統領は緊急事態を宣言し、議会を解散したわけです。

結果はLudwig Scotty氏の思惑通りになりました。
選挙によって、改革派議員は14名になったのです。
ナウルでは大統領は議員によって選ばれるのですが、
文句なしでScotty大統領が再選されるでしょう。

その代わり、守旧派は惨敗。
長老議員5人が落選し、その中には3名の元大統領まで含まれていました。
ここ数年大蔵大臣を務め続けていたclodumar元大統領も落選です。

色々バタバタし続けたナウル政府ですが、
「オーストラリア政府主導のもと、財政再建に向けて進む」
という方向はようやく定まったようです。

<お知らせ!>
 当BLOGのナウル記事を元にした単行本が
 今年12月にアスペクト社より発売予定です。

Posted by tekigi1969 at 16:51 | Comments [0] | Trackbacks [0]