2004年11月03日

●経費について思うこと

1、あわわ。今日は祝日だったのですね。
  今気付きました。ざわわ。

2、休日にも関わらず、某実話誌の編集長さんは
  我が家近くまで仕事の資料を持参してくださるとのこと。
 「〆切間際ですし、その方が確実ですから」とのことだけど、
  そこまでしてくれる出版社さんってあんまり見ないです。

3、以前レビューを書いていた音楽雑誌の場合、
  こういう時はたいていレコード会社が直接資料をバイク便で送ってきました。
  お金があるともいえるけど、経費管理が甘いともいえそう。

4、戦う編集者Aさん(編集プロダクション所属)は、
  大手出版社とギャラの金額で数万円の差が埋まらずに交渉を続けていました。
 「色々経費がかかったのでこれ以上は出せない」
 「これだけはもらわないと困る」
  という感じですね。
  で、話し合いをしようということになった。

5、大手出版社の編集さんが指定してきた待ち合わせ場所は談話室滝沢。
  このお店は、全てのメニューが1000円。コーヒーもお茶も。
  そこ削るわけにはいかないのだろうか、なんて思っちゃいました。

6、僕はわりあい経費については細かく請求書を出す方なのだけど、
  意外にそういうライターさんって少ないみたい。
  認められない分はあとで確定申告に出せばいいだけなので、
  とりあえずみんな請求したらいいと思うなぁ。

7、最近「2000円未満の交通費はNG」といわれるケースが多くなってきました。
 「そのぐらいは原稿料込みってことでよろしくね」というわけです。
  まぁ、分からんでもない。

8、そういう出版社の方と先日一緒に取材に出かけました。
  そしたら編集さんは、駅から徒歩10分の待ち合わせ場所にタクシーで現れました。
  歩いて来た僕に「タクシーで来ないと経費でないっすよ」と一言。
  わお。その手があったか。
  いやいや。それは本末転倒だぜ。

Posted by tekigi1969 at 2004年11月03日 09:53
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