2004年11月08日

●ファルージャの情報

米軍がファルージャ攻撃継続、反米勢力と激しく交戦」(読売新聞の記事)

今年4月、ファルージャで起きたことを現地からルポしたジャーナリストの一人、
ラフール・マハジャンさんの11月5日の記事が日本語になっていました。

転送・転載歓迎とのことなので、リンクしておきます。
ラフール・マハジャン「ファルージャと戦争の現実」

こちらのblogでは、ファルージャおよびイラクの現状がいち早く日本語で読めるようです。
Falluja, April 2004 - the book

僕はこのBLOGを読んで、はじめて、
ザルカウィの組織を名乗るグループが、
別の組織に拉致されているCAREインターナショナルのマーガレット・ハッサンさんを解放せよ
と呼びかけていることを知りました。

そういえば僕は最近、何でもかんでも「ザルカウィ組織の仕業」って思ってましたよ。
自爆テロのニュースにも慣れっこになってたかもしれない。
うーむ。考えちゃいます。

Posted by tekigi1969 at 2004年11月08日 14:54
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