2004年12月08日

●困ったにゃあ

1、さっき散歩をしていたら猫が寄ってきました。
  僕は犬派なのだけど、なついて来られると何だかうれしい。

2、語尾が「にゃあ」になる人ってたまにいます。
  ログでも日常会話でも。
  仲間うちというか、気を抜いてもいい場所でわりと使われる。

3、あれって、クセになる気がします。
  注意しないといけない。
  僕は言いませんけどね。

4、お酒に酔った時なんかに、
  35歳のいい大人がうっかり
 「酔っちゃったにゃあ」
  なんて言うのは相当ヤバイですよ。
  気をつけねば。

5、あ、いや、僕は使ってないです。

6、ただ、こういう用法は時代やら世相やらでどんどん変わる。
 「わんちゃん」「わんこ」「にゃんこ」
  なんて言葉は、かつては軟弱なイメージだったはずなのに、
  今ではごく普通に使っている人が多い。
  たぶん「犬」「猫」という言葉では表現できない心情が加わっているんでしょうね。
  ラングとパロールってやつです。
  僕の印象では、ファンシー方面への引力が近頃強いのではないかと思います。

7、こないだペットショップで犬を見ていたら、
  店員さんに
 「この種類のわんこは、うちでもまだ3頭しか卒業してないんですよ」
  と話し掛けられました。
 「わんこ」は慣れてるけど、「卒業」って何だ?

8、どうやら近頃のペットショップは
 「ワンワン学校」とか名乗っていることが多いみたい。
  だから「売れる」=「卒業」なのだ。

9、ぬう。どんな顔して聞いていればいいのか分かんないわん。

Posted by tekigi1969 at 17:07 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●冬はやっぱり「かんずり」

1、冬はやっぱり鍋。
  暖冬だろうが、12月に夏日があっても、鍋ですよ。
  鍋といえば薬味です。

かんずり.jpg
2、去年からハマっている薬味「かんずり」。
  新潟県新井市の特産品だそうです。
  唐辛子を雪にさらして、米こうじ、塩、柚子なんかを加えて
  3年間発酵させたもの。
  鍋、うどんにほんのちょっぴり加えるとメチャメチャ美味しいのです。
  もはや病み付き。鍋には欠かせない存在。

3、値段は500円くらいとちょっと高めなんだけど、
  そのくらいの価値はあると思います。
  大きめのスーパーに行くと売ってます。

4、ついでにお勧め調味料をもうひとつ。
  今年の1月から餃子の皮を自分で練るようになったのだけど、
  水餃子に欠かせないラー油。
  李錦記が去年くらいから出しているラー油がとても美味しいのです。
  あんなものに「ウマイ」「マズイ」があるとは思わなかっただけに、衝撃でした。

5、ちなみに、かんずりも李錦記ラー油もなかなか辛いです。
  辛いモノが苦手な方は避けた方がいいかもしれません。


Posted by tekigi1969 at 10:13 | Comments [4] | Trackbacks [1]