2004年12月17日

●後ろ手組んで川原を歩くよ

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1、買物ついでに鶴見川を散歩してきました。
  午後3時くらいなのにもう夕方みたい。
  年末進行(年末年始休暇のために〆切が早くなる出版界の一大イベント)以外のことで
  久しぶりに立冬が近いことを知りました。

2、近頃気がつくと、手を後ろで組んでいる。しかも今日は平日、まだ昼間。
  これでは、まるでおじいさんです。
  下流の方にタマちゃんが来たのっていつでしたっけ?
  夕食はまだですか。

3、そういえば、床屋。
  僕がいつも行く床屋さんには何故かおじいさん客しかいない。
  流行とかモードやら、そんな華やかさが微塵も感じられない空間で髪を切っている。

4、 「近頃の若い子はみんな美容室に行くのかな」と思っていたんだけど、
  そしたら
  「平日昼間に床屋に行く30代男なんてそんなにいない」
  と指摘されました。
  あー、そうか。みんな休日に行くんだ。

5、そういえば僕は床屋さんに
 「お仕事は何されているんですか」と聞かれたことがない。
  ご近所さんにもあんまり聞かれない。

6、周囲の人は、僕が何者だと思っているんだろう。
  一度アンケートをとってみたいです。
  ホストだとかネットトレーダーだなんて思っててくれないかな。

7、さてお昼ごはんを。
  あ、もう食べたんですか。そうですか。

Posted by tekigi1969 at 16:48 | Comments [2] | Trackbacks [0]

●新しいメガネ

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1、新しいメガネが届きました。
  ちょっとだけ勝負したつもりだったのだけど、
  かけてしまえば意外になんてことはない。
  もう少しムチャなやつにしても良かったかなぁ。

2、昨日渋谷で打ち合わせをした2人の編集者さんからは
  とくに新メガネへのリアクションはなし。うーん。
  何だか「思い切って髪を切ったのに気づいてもらえなかった女の子」
  のような気持ちになってしまいました。

3、そういえば、渋谷センター街の本屋さんでは
  山積みにされた「ガラスの仮面42巻」を店頭前において、
  拡声器を使って大宣伝していました。
  あそこまでやるなんて、すごいなぁ。

4、マイクで「ついに続編がでました」と連呼する人の横には
  ガラスの仮面を数冊抱えた営業らしき方々2、3人が
  「ついに紅天女が始まります」とか何とか言っている。
  僕は恥ずかしくなって買えませんでした。実は欲しかったんだけど。

5、新メガネで久しぶりにくっきりと見る渋谷の町は妙に新鮮。
 「ガラスの仮面って何?」という顔をしている中学生の顔も判別できる。
  ちなみにレンズはガラスじゃなくて、プラスチック。
  41巻が出た頃はまだガラスだったはず。年月を感じました。

6、ソーシャルネットワークmixiにはメガネ男子フェチの人のコミュニティがある。
  そういう嗜好の方は、今どんな形が「そそる」んだろう。
  いや、でも、きっとかける人によるんでしょうね。

Posted by tekigi1969 at 09:25 | Comments [11] | Trackbacks [0]