2004年12月29日

●小さなお子様の手の届かない場所

1、風邪薬の説明書きを読んでいて思ったのだけど、
  世界ってのは
 「小さなお子様の手の届くところ」と「そうでないところ」の2ヶ所に分けられているんですね。

2、「手の届くところ」には、
  ミルクとかお菓子、絵本やディズニーがあって、
  「届かないところ」には、
  風邪薬、刃物、タバコ、お酒、あと、「え、ウソ。こんなの初めて」な物が溢れてる。
  お金もここにありそうですね。ウニもここ。
  僕の実家では、コーヒーもこの世界に属していました。大人の飲み物。

3、大人は「子供の手の届かない」場所に色んな物を放り込んでいる。
  小さなお子様はそこを覗きたいから、一生懸命背を伸ばす。
  もしかしたら、この願望が成長の原動力になっているのかもしれない。

4、かといって大人でもなかなか手が届かないものもある。
 「大人の中の大人」みたいな人が、せっせと遠くに運んでいるのだろうか。

5、「小さなお子様の手に届く場所」にあるものだけで暮らす大人ってのもいそうですね。
  それはそれで楽しいのかもしれない。
  初めてコーヒー飲んだとき、あんまり美味しいとは思わなかったし。

6、なんでこんなことを考えたのかというと、仕事がまだ終わっていないからです。
 「〆切」、「年末進行」ってのは風邪薬と同じ場所に置いてある。
  だからコーヒーを飲みながら、タバコすぱすぱ、ガンバってみます。
  今日こそ、仕事を納めるつもり。

Posted by tekigi1969 at 2004年12月29日 09:00
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コメント

コカ・コーラ、カップラーメン、レトルトカレーなども、
手が届かない場所にありました。
いまだに、ちょっとだけ背徳感を感じるぶん、
たまに食べるとおいしいです(笑)

刃物については積極的に使わされたような気が。
よく切れる刃物での切り傷と、鈍った刃物での切り傷は、鈍って手入れしていない刃物のほうがたちが悪いこと。
危険物の管理の根本は、鉛筆削りで学んだなあと、今にして思います。

仕事が風邪薬と同じ場所っていう比喩には10回ウナズキ。
うん。

年末の仕事、お互いがんばりましょう。
ワタクシは今日30日の深夜まで働いた後、夜の闇に消える予定です。
あくまでも、予定です(笑)


Posted by ne_san at 2004年12月30日 01:42

「危険物」って子供と大人の橋渡しの役割を果たしているのかもしれませんね。
んー、もうちょっと考えてみたいなぁ。

年末仕事、一足先に強制終了させちゃいました。
ne_sanさんは今夜までですね。頑張って下さい。
夜の闇にはきっと美味い酒や珍味や魚介類がうようよしていることでしょう。
では良いお年を!

Posted by 適宜更新 at 2004年12月30日 09:47
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