2004年12月29日
●初雪だけど寒くはないの
1、横浜は雪です。初雪。
家庭菜園の白菜は大丈夫だろうか。
縛っておけば良かったかなぁ。
でも縛られていない白菜が
雪を浴びるとどんな風になっちゃうのか知らないので、
ちょっと楽しみでもあります。
2、「アホウドリの糞でできた国 ナウル共和国物語」を出してびっくりしたこと。
ア、はてなダイアリーのキーワードに僕の名前が入っていた。わお。
(リンクは恥ずかしいのでしません)
イ、amazon売上ランキングが604位だと思ったらあっという間に3万位台になったこと。あわわ。
ウ、僕の実家と奥さんの実家がそれぞれ10冊以上買い占めようとしていること。わーい。
エ、amazon、mixiなどに書評を書いてくださった方がいたこと。光栄です。
3、amazonの本の分類で見てみると
「ナウル共和国」について書かれた日本語の単行本は現在、これだけみたい。
それが、何だかとても嬉しいです。

文:古田靖 絵:寄藤文平
税抜本体価格1000円
アスペクト
ISBN 4-7572-1098-1
amazonさん→こちら
bk1さん→こちら
アスペクトさん→こちら
ご本、無事発刊おめでとうございます。
早速拝読いたしました。
内容はもちろん、もちろん、面白いのですが、文体や装丁、イラストもとても素敵で、読み終わってもずっと持っていたい本だなーと思いました。
ふと思い出してパラパラめくってみたり、家に来た人に見せてあげたくなる本ですね。
素敵な本を作ってくださって、本当にありがとうございました。
年末のお仕事も段落されたのでしょうか、
おつかれさまでした。
私もかつて週刊誌の仕事をしていました。
といっても、編集やライターではなく、印刷から納品までの統括という地味ぃーな部署で。
本の出来上がりにも、また別の喜びがあったりして。
これから雪国に帰省します。
よいお年をお過ごしください。
来年も楽しみにしています。
この時期になると「来年こそは」が口癖になります。
とりあえず、ブログを始めてみたいです。
>はるきちさん
こちらこそありがとうございました。
今回の本は、
寄藤さんをはじめ、ホントに色んな人が手をかけてくださったおかげで
自分でも信じられないくらい雰囲気の良い本になったんじゃないかと
思っています。
初めての書籍がこんなすごいものになってしまったら、
今後はどうしたらいいのかしらん、
と途方に暮れたり、ニヤニヤしたり。
はるきちさんも出版の方だったんですね。
印刷、納品のこと、今後教えて下さい。
本をつくってみて、営業さんとか、
印刷さんとか色んなことに興味がわいてきたのです。
では、良いお年を!
>いずみさん
ブログ!お手伝いしますよー。
いずみさんも良いお年を!
いつも密かに拝見しております。がまぐちっくと申します。ナウル本、近所で買わせて頂きました。
いつも密かに拝見してるだけあって、本を買ったものの、たぶんご縁もないんだろうなぁ・・・。と思いつつ、ふと本の最後の方に目をやると僕がつとめる予定の某印刷会社の名が。
来春からその会社に就職なんです。
ご縁、なんとなくあったような気がしたのでコメントです。夜分失礼しました。
>がまぐちっくさん
コメントありがとうございます。
本まで購入してくださったんですか!
感謝です。
某印刷所さんに勤められるのですか?
僕は印刷所さんの事情やら話はほとんど聞いたことがないので、
ものすごく興味があります。
おもしろそうな話がありましたら、是非教えて下さい!
でももっていつか業界を牛耳りましょう。(野望)
これからもガンガン書きますので、
ガンガン刷って下さい。お願いします。




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