2005年01月23日

●苦虫ってどんな虫?

「苦虫(にがむし)を噛み潰す」という言葉があって、
僕としては真っ黒で小さな昆虫をイメージしていたんです。
生だと苦いんだけど、佃煮にすれば理想的な酒の肴になりそうな、そんな虫。
だけど、奥さんは「何となくハチの子みたいな幼虫系」だと思うらしい。
「中から緑色の液体が出てきそう」なそんな虫。

もしかして苦虫って実在するのか?
と、「大辞林」をひいてみたんだけど、
 「かんだら苦いだろうと思われる虫」としか書いてありませんでした。
つまり、「これ」という苦虫はまだないようです。

というわけで、
もし、もっと「苦そうな虫」のイメージをお持ちの方がいらっしゃいましたら、
是非、教えて下さい。

コメントでもトラックバックでもかまいません。
文字でも絵でも。ただ、あまりにも気持ち悪いのは苦手です。

「最も苦そうだ」と思った御提案は、
僕にとっての「公式苦虫像」として永く記憶に留めたいと思います。

とりあえず今のところ
「真っ黒で小さな昆虫。佃煮にすれば食える」
「噛むと緑の汁が出る幼虫」
の2つです。

あなただけの大切な苦虫。のんびりお待ちしております。

 
Posted by tekigi1969 at 21:43 | Comments [211] | Trackbacks [0]

●冬の散歩道

1、寒い横浜です。
  最高気温4度とかそんな感じ。
  さっき散歩に出かけたのだけど、猫も全然いない。
  どこかで丸くなっているに違いない。

2、近所のドッグランに行ってみたけど犬も少ない。
  これは飼主さんが出かけたくないからかもしれないけど。

3、「この気温がずっと続いたら犬も猫も絶滅するのかな」と言ったら
  奥さんは「暖かい地方に移るんじゃないの」との答え。
  なるほど。南を目指すわけか。

4、なんて一瞬納得しかけたら、いました。猫。

いるよん.jpg

5、草むらやら側溝みたいな比較的暖かそうな場所に潜んでいたようです。
  どうやら寒さで弛んでいたのは犬・猫のやる気ではなくて、僕の注意力。

6、注意力といえば、先日、側溝に本が落ちているのを発見しました。

落ちていた雑誌.jpg

 「グリム童話」と書いてあります。
 「本当は怖い~」とかそんな感じの漫画でしょうか。

7、道端に本を捨てるのは「エロい方面」だと思い込んでいたんだけど、
 「怖くて捨てる」というのもあるんですね。
  そういえば僕は「デビルマン」が恐ろしくて、
  どこかに捨てた記憶があります。
 「まことちゃん」も怖かった。しばらく夢に見た。

8、怖かったといえば
  両親曰く、幼い頃の僕は三波伸介さんを異様に恐れていたらしい。
 「笑点が始まるといつも逃げていた」と言われた。
  何故だろう。全く心当たりがない。
  いつか機会があったら催眠術でその謎を解き明かしてみたい。

サイモンとガーファンクル.jpg
冬の散歩道 ~S&Gスター・ボックス

 
Posted by tekigi1969 at 15:56 | Comments [3] | Trackbacks [1]