2005年01月05日
●小松菜を食べた犯人
1、正月休みから帰ってきたらベランダの小松菜が何者かの手によって食べられておりました。あ。口によって。

2、冬野菜は、雪やら霜に2、3回遭わせると甘くなるそうです。
美味しくなったところを狙うとは、なかなかやるな。
3、憎き犯人は足跡を残していました。

4、足跡というより、糞跡ですか。
たぶん鳥ではないでしょうか。
5、アホウドリだったら何だか縁起がいい気がしないでもないのだけど、きっと違う。
カラスの糞は白いはずだから、ハトとかそんな鳥だと思います。
6、関係ないけど、
真っ黒なカラスの糞は白くて、白系の色の鳥の糞が黒いのって不思議な気がします。
たしか赤瀬川原平さんが何かのエッセイで
「地味な色の鳥は、きっと七色の糞をする」とかそんなことを書いていたんじゃないかな。
7、身体の色素に使わなかった分を動物は排出する。
ってことは、色白の女性は・・・・。
あー。考えるの中止。

文:古田靖 絵:寄藤文平
税抜本体価格1000円
アスペクト
ISBN 4-7572-1098-1
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Posted by tekigi1969 at 2005年01月05日 11:12
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