2005年01月05日
●人夫と人妻、そのマヨネーズと蟹工船
1、「人妻」という単語は、ついつい、あんなことやこんなことを想像しちゃう魅惑ワードなのに、
「人夫」の方はどうにも汗と涙なイメージになっちゃうのは何故なのだろう。
頭に浮かぶ想像も、何やら蟹工船な映像になりがち。
2、「人妻〇〇の」というBLOGはたくさんあるけど、
「人夫△□の」というサイトはほとんど見かけません。
あったら読むだろうか。
3、amazonで検索してみると、
人夫で出てくる商品は
「人夫考―ある無名者たちへの挽歌」のみ。
人妻は、もう、うへへな代物がどわーっとね。
4、「人妻」の検索結果を眺めていて何故か思い出したのですが、
昨日の夜、東名高速道路にマヨネーズがぶち撒かれたらしいですね。
新聞記事→ 「「マヨまみれ東名」未明までふき取り作業」
5、意外にふき取りづらかったマヨネーズ。高速は数時間通行止めに。
ハイテク社会の盲点ですな。
違うっすか。
6、ちなみにマヨネーズ除去作業にあたったのは
人夫ではなく、県警高速隊、道路公団職員だったみたいです。
7、今は「人夫」という言葉は使わないのかもしれません。
個人的には「人妻が深夜、マヨネーズを除去する」ってのも
捨て難い気がします。いや、あのよくわかんないけど。
![]() | 蟹工船・党生活者 改版(新潮文庫) 小林多喜二著 |
まじめなレスポンスになりますが(笑)
基本的に、ごく最近まで、成人男性のみが社会的に認められた「人」だったわけですよね。
「人(男)」に所有された女が「人妻」であって、男は「人(男)」に所有され得ないから、そういう言葉がない、という事じゃないんでしょうか?
じゃあ男妾はどうなるのかという話ですが、そこらへんは橋本治「風雅の虎の巻」をご参照のこと(笑)
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくです。
今日はその事故のせいか「マヨネーズ」で検索してくる方がやたら多かったのですが、みなさんマヨネーズのいったい何を調べたいのでしょうね~??
異常にマヨネーズが好きになっていつもチュウチュウしていた妊婦なら知っていますが。
※チュウチュウです。チュウではありません。
>LSTYさん
わお、ものすごくビンゴなコメントありがとうございます。
多分その通りなのでしょうね。
英語の「man」と似たような位置関係なのかもしれません。
橋本治「風雅の虎の巻」は奥さんが持っていたはずなのだけど、
僕はまだ読んでいませんでした。
さっそく探してみます。
>tanさん
マヨネーズという言葉には、
何かしらチュッチュしてしまう魔力が潜んでいるのかもしれません。
このサイトにも検索で来られる人がいるのかも。
もし居たら何を知りたかったのか聞いてみたいものです。
ああ、すいません、スルーしてました。
三谷幸喜orピーター・グリーナウェイですね、このタイトルは。
皆さんはマヨネーズが散乱した道を車で走る恐怖を御存じないらしい。
体験した者でないと、わからないでしょう。
笑い事ではないのであります。
>LSTYさん
グリーナウェイのつもりだったのですが、
三谷さんは気づきませんでした。
そっちのタイトルだと言い張る方がなんだかいいですね。
次に指摘されたら、三谷さんの方のパクリだということにします。
>いずみさん
あはは。確かに。
でも僕は運転免許すら持っていないので
そもそも自動車運転の恐怖を知りません。





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