2005年01月06日

●鏡餅がなかったから

1、鏡餅がなかったので、パンを焼いて積んでみました。
  鏡パン。

鏡パン.jpg

2、原料メモ。
  強力粉60グラム、全粒粉80グラム、ドライイースト4グラム
  牛乳90cc、チーズ6グラム、オリーブオイル20グラム
  塩、砂糖は適当。

3、シンプルな感じにしたかったのでバターは使わなかったのだけど、
  やたらとチーズの匂いのするパンになってしまいました。
  部屋に飾るには不向きなので、とっとと食っちまうことにします。

4、パンを焼いたのは久しぶりです。
  仕事が忙しくてパソコン前にいるのが苦痛になってくると粉を練りたくなる。
  ディスプレイからキッチンへの逃避。
  パン焼き機も便利そうなのだけど、
  粉を練る、あの感触を奪われるのは困るので使わない。

5、うちでは、発酵もパン焼きも電子レンジを使っています。
  ひょっとしたら僕は電磁波が好きなだけなのかもしれません。

Posted by tekigi1969 at 2005年01月06日 15:01
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コメント

手は体の外に出た脳である(カント)
一日仕事してたりすると、料理で水を使ったりするのってすごく気晴らしになるんですよね~。
パンをこねるという手作業も、原稿を書くのにきっと役立ちます。
現実逃避などではありません、たぶん……

Posted by tan at 2005年01月06日 16:45

鏡パンてグットアイデア♪
わが家には、パン焼き器があるので、
今年は私もチャレンジしてみたいです。
てか、電磁波好きですか?
携帯とかも好きでしょうか・・・。w

Posted by あきこ at 2005年01月07日 01:01

>tanさん
 気晴らしと逃避はきっと違います。
 違うったら、違うのよ。
 そう言い聞かせながら練るパンは美味しいですよね。
 カントって「手フェチ」だったのかしらんと
 ふと思ってみました。

>あきこさん
 ぜひチャレンジしてみてください。
 ケータイは、近頃仕事でしか鳴らないのであんまり好きじゃありません。

Posted by 適宜更新 at 2005年01月07日 08:55
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