2005年01月17日

●雑誌の時間帯

1、朝起きて新聞を取りに行ったら、記事を書いている雑誌が何冊か届いていた。
  サイゾーとか別冊BUBKAとか。
  朝食を食べながら読みました。

2、最近はネタ出し、打ち合わせ、原稿送信、ゲラチェックまで
  全部メールとFAXで済ませてしまうことが多いので、
  編集さんの顔を見たり、編集部に出かけたりする機会があんまりありません。
  でも雑誌によって傾向というか雰囲気、やり方は微妙に違う。
  その辺がなんだかおもしろい。

3、Sで始まる某週刊誌からかかってくる電話はいつも深夜ばかり。
  午前1時くらいに「明日までなので恐縮ですが」なんて依頼がある。
  僕は12時には寝てしまうタチなので、留守電に気づくのは大概翌朝。
  この場合の「明日」って、いつなんだろうと迷ってしまいます。
  依頼に気づいたその日が既に〆切なんて、悪夢みたい。
  でも週刊誌はスピードと即断即決が命だから、仕方ないんでしょうね。

4、ゴルフや相撲、野球なんかの雑誌は、40代、50代くらいの編集さんが多い。
  だから朝早くから編集部には人が居る。
  とくにゴルフの仕事をしていた頃は、みんな早起きだから参りました。
  取材依頼をすると、「じゃあ明日午前6時に」なんて普通に言われてしまう。

5、実話系エロ雑誌の編集部は、対照的。
  圧倒的に夜型の人が多いような気がします。
  打ち合わせは、ほとんど午後7時以降。
  ごくたまに午前中に会ったりすると、ほんのりと石鹸の香りがする人もいる。
 「お店帰りですか?」と聞いたら、編集部にシャワールームがあるのだとか。

6、大手新聞社とか老舗文芸出版社の編集さんは、何だかゆっくりしている。
  打合わせをして1年以上経過してから、突然
  「そういえば、あの話ですが・・」
  なんて電話がある。
  僕は勝手に「老舗リズム」と呼んでいるのだけど、
  こういう編集さんは、何故かとても美味しいお店を知っているので、
  打ち合わせするのが楽しみです。

 
Posted by tekigi1969 at 2005年01月17日 09:43
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コメント

 昨年末のタモリ倶楽部の企画「お世話になった人にお歳暮を届ける」に出てきた人は、ほとんどみんな「笑っていいとも」の時間帯に起床していました。
 その筋の人ってみんなそうかなと思っていたのですが、適宜さんは普通の生活を送っているのですね。

Posted by LSTY at 2005年01月17日 10:38

おおっ、そのタモリ倶楽部は前半だけ見ました。
わりあい夜型の人が多いみたいですねぇ。
僕は取材のたびに昼型に戻すのが面倒なので
早寝早起きになっちゃいました。
特に不都合は感じないですよ。

Posted by 適宜更新 at 2005年01月18日 09:19
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