2005年01月21日

●ナウルの言葉

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ナウル共和国の言葉について
ちょっとおもしろいことを知ったので、御報告。
(「ナウルって何?」という方は
 「ナウル記事まとめ」またはこのBLOGの「ナウル共和国カテゴリー」をどうぞ)

ナウルでは、
伝統的なナウル語と英語が話されています。
英語といっても正式なものではなく、
他の太平洋の国々と同じように現地の言葉と英語が入り混じった
「ピジン英語」というもののようです。

ところが、どうやら、日本語も少し残っているのだとか。

アジア英語について研究している学者の方のレポートには、
「ミー、ビョウキ」
という言葉を使うナウルのお年寄りが報告されていました。

ただ、これは言語として定着しているというよりは
「中間言語」
のような形で残っているに過ぎないようです。

でも、何だか不思議な感じがしました。

「アホウドリの糞でできた国」にも書きましたが、
第二次世界大戦の頃、
ナウル共和国は旧日本軍によって占領されていました。
その頃の名残なのでしょうか。
「ビョウキ」って確かに最初に憶えないといけない言葉ですもんね。


「アホウドリの糞でできた国 ナウル共和国物語」文古田靖/絵寄藤文平

Posted by tekigi1969 at 2005年01月21日 13:43
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青山ブックセンターで装丁に惹かれ、この本を購入しました。 相当面白いです。開発援助の仕事にもインスピレーションを得られるところがあります。途上国におけるガバナ... [続きを読む]

Tracked on 2005年02月06日 02:52
コメント

本日やっとアマゾンさんちで発注させてもらいました>アホウドリの糞でできた国  楽しみだな~♪ 陰山先生の本と一緒に到着予定。

Posted by MEMI at 2005年01月26日 15:27

ありがとうございます。
陰山先生って「百ます計算」の本ですか?
お子さんのためかな。
一緒に購入してもらえて光栄です。

Posted by 適宜更新 at 2005年01月26日 23:19

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Posted by AION 育成代行 at 2013年11月29日 04:26
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