2005年01月23日

●苦虫ってどんな虫?

「苦虫(にがむし)を噛み潰す」という言葉があって、
僕としては真っ黒で小さな昆虫をイメージしていたんです。
生だと苦いんだけど、佃煮にすれば理想的な酒の肴になりそうな、そんな虫。
だけど、奥さんは「何となくハチの子みたいな幼虫系」だと思うらしい。
「中から緑色の液体が出てきそう」なそんな虫。

もしかして苦虫って実在するのか?
と、「大辞林」をひいてみたんだけど、
 「かんだら苦いだろうと思われる虫」としか書いてありませんでした。
つまり、「これ」という苦虫はまだないようです。

というわけで、
もし、もっと「苦そうな虫」のイメージをお持ちの方がいらっしゃいましたら、
是非、教えて下さい。

コメントでもトラックバックでもかまいません。
文字でも絵でも。ただ、あまりにも気持ち悪いのは苦手です。

「最も苦そうだ」と思った御提案は、
僕にとっての「公式苦虫像」として永く記憶に留めたいと思います。

とりあえず今のところ
「真っ黒で小さな昆虫。佃煮にすれば食える」
「噛むと緑の汁が出る幼虫」
の2つです。

あなただけの大切な苦虫。のんびりお待ちしております。

 
Posted by tekigi1969 at 2005年01月23日 21:43
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コメント

カメムシなんて苦そうです

Posted by みっちー at 2005年01月23日 22:47

緑色でわしゃわしゃ居そうな幼虫系
触るとくっさい液を出しそうな。

Posted by ぷ at 2005年01月23日 23:39

ゲンゴロウなんていかがですか?
http://kohiyama.wem.sfc.keio.ac.jp/insect/k_gengoro.html
たぶん苦いと思います。

Posted by pudding23 at 2005年01月24日 00:17

ハチの子はむしろ甘いです。
アリは酸っぱいです。

テントウムシは苦そう。

Posted by ばっ at 2005年01月24日 00:37

>みっちーさん
 カメムシ潰すとすんごい匂いするよね。
 あれは苦そう。なるほど匂いも重要ですね。

>ぷっち
 緑、わしゃわしゃ、幼虫、匂い。
 苦さの四重苦。なるほどなぁ。
 でも、意外に美味しかったりしたら逆にすごいかも。

>pudding23さん
 おおっ。確かにゲンゴロウは苦そうです。
 表面が硬そうな感じが、
 「噛」んだ時の衝撃としてリアルに・・うわ。

>ばっさん
 アリは甘いという人もいますね。
 テントウムシが苦い。ふうむ、深いなぁ。
 「ファンシーなデザインのものは一皮むくと苦い」
 という教訓っぽい感じもありますね。納得。

Posted by 適宜更新 at 2005年01月24日 09:57

うわ!
ぷっちさん(?)のリンクしてれたHP
僕の研究室の先生ですよ!
それにビックリしてコメントしてしまいました。

蜂は生でも甘いですね。
小学校の頃、僕らの界隈ではスイカの味に似てるという認識が。

Posted by YANAGI(muzikBUG) at 2005年01月25日 09:45

おおっー。
世界は広いようで狭いですねぇ。
Kだったのですね。ふむふむ。

蜂の味について語り合う少年期って
何だかいいですねぇ。
ゲンゴロウの味は試してませんか?

Posted by 適宜更新 at 2005年01月25日 10:06

苦虫を食べてみようと思って、ネットで探し回ってみたところ、
缶詰が存在するってことはわかったんですが、売ってるところは見つからないです。
実に苦々しいです。(笑)

Posted by 山田(仮) at 2005年02月06日 20:57

>山田(仮)さん
 苦虫の缶詰!!
 見つからなくても苦々しいし
 手に入れたらさらに苦そうですね。
 「大人の味覚最終形態」という気がします。

Posted by 適宜更新 at 2005年02月07日 08:52
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