2005年01月23日
●苦虫ってどんな虫?
「苦虫(にがむし)を噛み潰す」という言葉があって、僕としては真っ黒で小さな昆虫をイメージしていたんです。
生だと苦いんだけど、佃煮にすれば理想的な酒の肴になりそうな、そんな虫。
だけど、奥さんは「何となくハチの子みたいな幼虫系」だと思うらしい。
「中から緑色の液体が出てきそう」なそんな虫。
もしかして苦虫って実在するのか?
と、「大辞林」をひいてみたんだけど、
「かんだら苦いだろうと思われる虫」としか書いてありませんでした。
つまり、「これ」という苦虫はまだないようです。
というわけで、
もし、もっと「苦そうな虫」のイメージをお持ちの方がいらっしゃいましたら、
是非、教えて下さい。
コメントでもトラックバックでもかまいません。
文字でも絵でも。ただ、あまりにも気持ち悪いのは苦手です。
「最も苦そうだ」と思った御提案は、
僕にとっての「公式苦虫像」として永く記憶に留めたいと思います。
とりあえず今のところ
「真っ黒で小さな昆虫。佃煮にすれば食える」
「噛むと緑の汁が出る幼虫」
の2つです。
あなただけの大切な苦虫。のんびりお待ちしております。
カメムシなんて苦そうです
緑色でわしゃわしゃ居そうな幼虫系
触るとくっさい液を出しそうな。
ゲンゴロウなんていかがですか?
http://kohiyama.wem.sfc.keio.ac.jp/insect/k_gengoro.html
たぶん苦いと思います。
ハチの子はむしろ甘いです。
アリは酸っぱいです。
テントウムシは苦そう。
>みっちーさん
カメムシ潰すとすんごい匂いするよね。
あれは苦そう。なるほど匂いも重要ですね。
>ぷっち
緑、わしゃわしゃ、幼虫、匂い。
苦さの四重苦。なるほどなぁ。
でも、意外に美味しかったりしたら逆にすごいかも。
>pudding23さん
おおっ。確かにゲンゴロウは苦そうです。
表面が硬そうな感じが、
「噛」んだ時の衝撃としてリアルに・・うわ。
>ばっさん
アリは甘いという人もいますね。
テントウムシが苦い。ふうむ、深いなぁ。
「ファンシーなデザインのものは一皮むくと苦い」
という教訓っぽい感じもありますね。納得。
うわ!
ぷっちさん(?)のリンクしてれたHP
僕の研究室の先生ですよ!
それにビックリしてコメントしてしまいました。
蜂は生でも甘いですね。
小学校の頃、僕らの界隈ではスイカの味に似てるという認識が。
おおっー。
世界は広いようで狭いですねぇ。
Kだったのですね。ふむふむ。
蜂の味について語り合う少年期って
何だかいいですねぇ。
ゲンゴロウの味は試してませんか?
苦虫を食べてみようと思って、ネットで探し回ってみたところ、
缶詰が存在するってことはわかったんですが、売ってるところは見つからないです。
実に苦々しいです。(笑)
>山田(仮)さん
苦虫の缶詰!!
見つからなくても苦々しいし
手に入れたらさらに苦そうですね。
「大人の味覚最終形態」という気がします。




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