2005年02月28日

●ある一日

1、朝起きてメールの返事書き。
  こんど、3歳の甥っ子が遊びに来るみたい。
  新幹線が見たいんだって。
  男の子って何故車とか電車が好きなんだろう。

2、午前中は野球雑誌のための資料づくり。
  年俸とか球団収入とか、そんなデータをずらーっと。

3、今年は確定申告がまだ済んでいない。
  某社さんの会計事務所から支払い調書が未だに送られてこないから。
  放っておくと申告ができない。還付金がもらえない。やばい。
  さすがに催促のメールを出しました。

4、お昼ごはん(お雑煮)を食べて、バジルの苗づくり。
  少し早いかもしれないけど、物は試し。
  ポットにたい肥と土、種を入れて、室内で保管。

5、午後は電話だらけ。
  ラジオ局の方から打ち合わせの電話。ナウル共和国についてお話。
  相撲雑誌の編集さんから「大阪場所に行くので取材用の質問事項下さい」。
  野球雑誌の打ち合わせ。
  など。

6、何だか先日からAMラジオを聴くのが楽しい。
  ニッポン放送がどうなるかは分かんないけど、
  雑多で自由な雰囲気は残るといいなぁと思ったり。

7、「『あの俳優の服いいよね』と思った人がすぐに買えたら便利じゃないですか」
  というあの人の意見は分かるのだけど、
  それが進むと、有名ブランドの服を着た俳優ばかりの番組が増えそうだなぁ。
  あ、テレビはもうそうなってるのか。
  広告と製作者委員会制がどんどん入り込んで、
  ハッピーエンドしか許されなくなったハリウッドみたいにならないといいなぁ。

8、野球の記事と、実話誌の某IT企業特集記事を併行して書く。
  いや、書こうとして途中で挫折。中途半端なまま夕食。今に至る。

9、テレビでやってた足尾銅山のツキノワグマの子供、可愛かったですね。

Posted by tekigi1969 at 21:15 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●水餃子新レシピなど

1、昨日の夕食は水餃子。
  今回は試しに皮に全粒粉を練りこんでみました。

全粒粉入り.jpg

  そしたら、びっくりするぐらい美味しかったのですよ。
  風味があるというか、ほんのり甘みが加わった感じ。
  我が家の定番メニュー入り決定です。

2、参考までに書いておくと
  強力粉150グラム、薄力粉20グラム、全粒粉30グラム、水110ミリリットル
  という配分で作りました。
  もっと良いバランスがあったらまた報告しますね。
  練り方等は(→こちらの記事)をご参照下さい。

3、2月16日の京都新聞「凡語」(朝日の「天声人語」みたいなものかな?)で
  「アホウドリの糞でできた国」が紹介されていたようです。(→こちら
  ありがとうございます。
  試験問題になる日も近いのか。いや、ムリか。

4、「無理かなぁ」と思いつつ、
  ベランダのプランターにジャガイモを植えてみました。
  いつか出したいと思っているベランダ菜園本のための研究も兼ねてます。
  他の方のblogを見ると、小ぶりながらもちゃんと育つみたい。
  どうかな。

Posted by tekigi1969 at 09:13 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2005年02月27日

●ミスと責任と対策と赤信号

1、ずっと前に何かの本で読んだ話。
  「青信号と赤信号はどちらが大切か」という質問。
  交通安全のために重要なのは、赤だそうです。

2、物は壊れる、人は間違う。
  いくらしっかり作ったとしても、ある一定の確率で誤作動は起こってしまう。
  そのためには「間違いが起こった時には赤になるような仕組み」を作るのが良い。
  ロジックってやつです。

3、何かのトラブルが起こった時
  「青信号のままフリーズ」になったら最悪ですよね。
  間違いが起こった時には「赤」でダウンするようなシステムが安全。
  誤作動しないようにするのももちろん大事だけど、それは限界がある。
  異常事態の時には赤が吉。電気でいえば、ヒューズ、ブレーカー。
  この考え方はわりと他の分野でも有効な気がします。

4、昨年から企業のコンプライアンス(法令遵守)についての本を
  お手伝いしているのですが、
  これもわりと似ています。

5、例えば、どこかの会社の工場で何か大事故が起こったとして、
  やっぱり企業としては「できれば隠しておきたい」。
  でも世間としては「公表すべし」。
  後でバレて、大騒ぎというのは毎度繰り返されてるパターン。

6、二度とこうした事故を起こさないため色んな手が打たれる。
  法律とかが責任者を厳しく罰する→反省して、前よりも注意するようになる。
  でも、
  厳しくされ過ぎると、さらに「隠したい」という気持ちも高まっちゃう。

7、会社は「これからはルールを徹底します」→失敗しないようにします。
  でも、
  これってただの掛け声で終わりがち。だって物は壊れるし、人は間違う。
  確率は下がってもゼロにはならない。
  もしまた事故が起こったら「あれほど言ったのに」と怒られそうで、
  また隠しちゃうかもしれない。

8、だから「ルールの徹底を厳しくすること」よりも、
  「責任者を特定して断罪すること」よりも、
  再び同じようなことが起きた時に
  「赤」になるようなシステムをつくることがきっと優先。
  間違うことを前提にして、被害を出さない仕組みに変える。
  そんなような考え方がいいみたいです。
  「失敗学会」の畑村教授もこんなようなことをおっしゃっていました。

9、でも、これはロジックなので、なかなか上手くは行かないこともある。
  先週、BSE問題のついて取材をしていてそんなことを思いました。
  長くなりそうなので、続きはまた改めて。

     
Posted by tekigi1969 at 15:55 | Comments [4] | Trackbacks [0]

●来週のお仕事

1、3月になったら京都に遊びに行こうと思っていたのだけど、
  急なお仕事が3つほど来たので、
  計画は第2週に持ち越し。ホントに行けるのだろうか。
  とはいえ、仕事はやっぱり断れません。

2、その1つが、来週出ることになっているラジオ番組。
  文化放送「吉田照美のやる気MAN!MAN!」。
  「午後2時の興味津々」というコーナーなのですが、
  ホームページにアップされていた同じ週のゲスト一覧を見て失神。

3、(月)泉麻人さん
  (火)小倉優子さん
  (水)僕
  (木)石川三千花さん
  (金)金曜バラエティ

4、うひゃぁ。
  週の真ん中水曜日だけ、ヘコんでるのではないでしょうか。
  良いのかしらん。せめて緊張しないようにして、頑張らねば。

5、とりあえず、
  「人」という字を大量に飲み込んでから出かけようかと思います。
  台本早く届かないかなぁ。

  
Posted by tekigi1969 at 12:53 | Comments [6] | Trackbacks [0]

2005年02月26日

●桜餅風ケーキとビゴのパン

友達のRちゃんからの頂きモノ。
「インパクトで選びました」と言っていました。

桜餅に見えるけど.jpg

ぱっと見は、桜餅。
でも中身はケーキです。桃とスポンジと生クリームの桜餅風ケーキ。
すんごい食べにくかったけど、美味しかったです。
ちなみにこれは鷺沼のムートン・ルージュというお店のものみたい。

で、もう一個もらったのが、
ビゴの店」のパン。

有名なお店らしいけど、僕は初めて。
とりあえずオリーブを練りこんである棒みたいなのを食べました。
噛みしめる度に味が出る。飲み込むのがもったいない。
さっすがぁ、というウマさでした。

フランスパンは圧力管理が難しいから自宅ではまず焼けない。
やっぱり本職にはかなわないっす。
こういうパンなら、お酒にも合いそう。

Posted by tekigi1969 at 18:08 | Comments [454] | Trackbacks [2]

●書籍「アホウドリの糞でできた国」のその後

初めての単行本「アホウドリの糞でできた国」が出版されて2ヶ月。
じわじわと広がっているようなそんな感じです。ありがとうございます。

嬉しいので、これまでのメディア露出状況をまとめてみました。
以下は、僕が気づいている分だけです。

 1月6日 「週刊文春」(文藝春秋社)1月13日号の文春図書館・新刊推薦文に登場。
1月17日 大分OBSラジオ「ちょるちょるワイド」の「今週の一冊」で紹介。
       毎日新聞夕刊「ほんの森」に登場。
1月28日 読売新聞朝刊に半五段の広告出稿。
 2月6日 「ダ・ヴィンチ」(メディアファクトリー)3月号「今月の注目本130」に登場。
2月14日 「プレジデント」(プレジデント社)3月7日号の書評で紹介。
2月20日 西日本新聞朝刊書評で紹介。

以下は今後の予定。

3月2日 文化放送「吉田照美のやる気MANMAN」本の紹介のコーナーに出ます。

残念ながら、
大分ラジオと西日本新聞はチェックできなかったのですが、
何故か九州では頻繁に紹介して頂いているようです。
あと、検索してみると図書館も多いです。
営業の方とかが頑張ってくださっているのかもしれません。
ありがとうございます。

雑誌の仕事ならば
気に入っている記事も、そうでないモノも
1週間、1ヶ月単位でどんどんリセットできる。
でも書籍はそうではないみたい。
じわーっとゆっくり浸透したり、飽きられたりしていくんでしょうね。

もはや僕には何も出来ないので、
ただただ「うわぁ」と見ているだけなのだけど、
1年ぐらいこんな調子で行けたら嬉しいなぁ。

Posted by tekigi1969 at 09:23 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年02月25日

●がるふ、ぱくにゅぐ、わへっふ

1、とある方のmixi日記で
 「天丼を買ったら、エビは1本だけで残りは違っていた」
  という記事を読んだのですが、
  こういう状況を適切に表現するオノマトペって何がいいですかね。

2、驚きと落胆の中間だから「わへっふ!」。
  んー、何かが足りない。
  あ、怒りだ。
 「エビだと思って噛んだこの意気込みをどうしてくれるんだ」という気持ちは不可欠。
  文字にすると濁点が良さそう。
 「がるふ!」「ぼむへ!」「るがーひゅ!」「ぱくにゅぐ!」

3、うーん、難しいなぁ。
  良い案がありましたら教えて下さい。
  いつかどこかの記事で使ってみたいです。

4、関係ないけど、
  友達のBLOGで
  「シャラポワは気持ちいいを表現する擬態語」と書いてありました。
  ものすごく同意!賛成。

5、しゃらぽわーっとできる一瞬って大切だと思う。
  それがずっと続けられれば、
 「肩の力を抜こうとしたら、まず肩がない」みたいな人になれそう。

Posted by tekigi1969 at 19:14 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●飛騨市主催のイベント

1、ちょっとした縁があって
  去年から岐阜県飛騨市でやっている
  「夢のたまご塾」飛騨アカデミーのアドバイザーになっております。
  ほとんど名前だけなのだけど。

2、全国から中学生、高校生を数十人募集して、泊りがけで
  スーパーカミオカンデを見学したり、すんごい学者の先生の授業を受けるという企画。
  「興味のある分野の第一線の先生から話を聞いて、何かのきっかけにして欲しい」
  という主旨で、地元の方々が全てボランティアで取り仕切っておられます。
  昨年のプレスクールでは、
  小柴昌俊東京大学名誉教授、ジェローム・フリードマンMIT教授の記念講演、
  末松良一名古屋大学教授と玉屋庄兵衛・九代目尾陽木偶師のお二人による
  「ロボットとからくりの関係を解き明かす講義」
  などなどが行われました。行けなくて残念。

3、で、お知らせ。
  アカデミーとは別に、飛騨市が「人間創生塾」というのを始めたそうです。
  第1回は 椎名誠氏 講演(入場無料)と食談義(有料)など。
  2005年3月9日、10日です。
  詳しくは岐阜県飛騨市ホームページの「トピックス」
  を参照のこと。
  こちらもスーパーカミオカンデが見学できちゃうようです。
  1泊なのと場所が飛騨市なので、参加できる人は限られるかもしれませんが
  ご興味のある方は是非どうぞ。

4、なお、
  飛騨アカデミーの方も、今年からは年2回の本格的なセミナーとして
  行われる予定だそうです。(サイトは→こちら
  今年の夏企画は4月頃発表予定。僕ももう少しお手伝いできるようにしなくては。

5、以上、
  「あの人の授業が聴いてみたいです」なんて
  ミーハーな意見しか言えない、形だけのアドバイザーからのお知らせでした。

  
Posted by tekigi1969 at 09:36 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2005年02月24日

●イヌに見える

1、今年8月に開通する「つくばエクスプレス」。
  このログマークが、「イヌ」にしか見えないのは僕だけではないはず。
  (公式サイト→ここ

2、でも、本当はTXなのです。
  TXをスピード感のある曲線にしたら犬になった。


3、これをさらに速くすると、何になるのか気になります。
  「犬」が一気に駆け出す。
  「人」「-」「、」がバラバラになる。

4、「人」が、こぼれた「-」「、」を拾い集めるような図形もいいですね。
  でもきっと速いから、置き去りにして人だけが走ってしまいそう。
  念のために「、」だけ拾って走れば「一人、」。
  所得番付で有名な何とかドカンの人みたいになっちゃいます。

5、つくばエクスプレスの行き着く先は一人でドカン。
  あ、いや。秋葉原からつくばまでです。

Posted by tekigi1969 at 17:35 | Comments [3] | Trackbacks [0]

●やさしい金融学

昨年ちょっとお手伝いした本が届きました。

やさしい金融学.JPG

『コミック&トーク やさしい金融学』(学研)

コラムなどの周辺部分を僕が担当しています。

この本は、全国の中学校図書館に無料配布される図書なので、
残念ながら一般書店での取り扱いはないそうです。

中学生向けの入門書なのだけど、
実はREIT、ABS証券、天候デリバティブなんてものまで
ざっと紹介してあります。

いやー、勉強になるお仕事でした。
ちなみに編集作業を担当なさったのはデポルテの秋元さんです。(blogはこちら

Posted by tekigi1969 at 11:28 | Comments [113] | Trackbacks [0]

2005年02月23日

●おすもうさんの前で待っててね

1、JR両国駅前にある「力相撲」像。
  力士取材の待ち合わせには最適なスポットです。

両国駅前にある像.jpg

2、てか、この像、とてもかわいい。
  「力士」というより「おすもうさん」の方がしっくりくるなぁ。

3、とある原稿の資料として
  「もう牛を食べても安心か (416)」(文春新書)を買いました。
  経緯を頭の中で整理するにはとても良い本だと思います。
  「安全」をめぐる冒険だったら良いのだけども、
  今の状況は、単なるリスクとコストの押し付けあいなのかもしれません。

4、正体の分からないリスクを押し付けられるくらいなら
  安全を保証するためのコストを支払う方を僕は選びたいな、と思いました。
  もうちょっと読み込んでみます。

5、関係ないけど、
  両国国技館では、某IT企業の説明会のための設営をやっていました。
  たぶんあれは孫さんの会社。
  テケテンテンテンという音とともに社長には登場して欲しいなぁ。

 
Posted by tekigi1969 at 17:17 | Comments [4] | Trackbacks [0]

●春一番の日、国技館に行く

南風吹きあれる横浜。
予想最高気温は17度だとか。

今朝、某親方のアポがとれたので
これから両国国技館に行って来ます。

力士咲き乱れる・・・

じゃなくて、桜咲く季節も春場所ももうすぐ、そこです。

Posted by tekigi1969 at 09:27 | Comments [4] | Trackbacks [0]

2005年02月22日

●BLOGのこと、アフィリエイトのこと

1、Movable Typeを3.151-jaにバージョンアップしました。
  ついでに最近多かったコメントスパムに対応しようと
  Ogawa::Memorandaさんの「Quasi-Spam Filter Plugin」を導入。
  今のところ非常に快調です。ありがとうございました。

2、このBLOGは昨年12月に
  現在のサーバに引っ越してきたのですが、なかなか快適です。
  ただしここは有料。月315円かかります。
  
3、その分を何とか帳消しにするため、
  googleとかamazon等のアフィリエイトを入れています。
  これはクリック経由でamazonとかで商品を買っていただくと
  僕が数%もらえるという仕組み。
  優しい方がちょこちょこ購入してくれているらしく、
  何とかサーバ代くらいは支払えそうな感じです。ありがとうございます。

4、このシステムはとてもBLOG向きな気がします。
  例えば、本の好きな人がお気に入りの一冊を紹介する。
  その人の評価を信頼している人が、その記事を読んでネットで注文する。
  紹介記事を書いた人はamazonのポイント(または現金)が貯まるから、
  さらに他の本が買える。

5、人気商品は企業がわざわざ宣伝しなくても
  みんながこぞって紹介するから、放っておいても広告記事ができていく。
  「似たような商品の記事ばっかりになる」とか
  色々マイナス面もあるのかもしれないけど、
  その辺をスマートにクリアしている人はかなり稼いでいるみたい。すごいなぁ。

6、何となく思うのは、
  アフィリエイトで継続的に大きな利益を出すBLOGというのは、
  信用されているサイトということじゃないかなぁということ。
  「この人が言うのなら買ってみよう」とか、そんな感じ。

7、でもそれは「目利き」というだけじゃない気がします。
  上手い表現が見当たらないのだけど、
  わりと「口上にお金を出す」に近い感覚があるんじゃないかなぁ。
  「アバタもえくぼ」とか、そんな感じの好き嫌いが重要っぽい。

8、「ほぼ日刊イトイ新聞」の出す商品が
  多くの人に好感を持って受け止められているのは、
  そんな気持ちにさせる何かがあるからなんじゃないでしょうか。

9、そういえば中学生の頃、
  糸井重里さんの萬流コピー塾で弟子まで行ったのを突然思い出しました。
  あのバッチどこやったっけか。

Posted by tekigi1969 at 22:44 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●BCLなんて言葉知ってます?

1、3月になったら京都に遊びに行こうと思っているのだけど、
  馬オペラも捨てがたい。(→これ

2、来週ラジオに出ますよと言ったら、
  「文化放送はこちらで受信できるのかな」と何人かに聞かれました。
  FMよりもAM電波は遠くまで届くはずだけど、昼間は難しいかもしれません。
  夜になると電離層がうんぬん、とか思っている自分。

3、僕は小学校時代にちょっとだけBCLなんてものにハマった時期があるのです。
  短波とか中波で遠くのラジオ局を受信する遊び。
  基本はAMラジオでも聴けるモスクワ放送(日本語があるのです)。
  短波ラジオと感度の良いアンテナがあればBBC、バチカン放送とかも聴ける。

4、夜になると電波は遠くまで届くのです。(FMとかTVは波長が高いから無理)
  晴れているより、雲は多い方が良い。
  BCLが一番流行したのは、たぶん僕よりも一回り上の世代だと思います。

5、受信できたら
  「こんなラジオとアンテナであなたの放送が受信できましたよ」と手紙を送る。
  そうすると放送局からべリカードという受信証明書のようなものが届きます。

6、僕は名古屋に住んでいたのだけど、
  深夜ならば普通のラジオで北海道放送とか九州のラジオも聴けました。

7、雑音まじりで北朝鮮からの日本語放送を受信できたことがあって、
  ドキドキしながらエアメールを送付。
  そうしたらベリカードと一緒に国旗と何かの法律を書いた冊子が届きました。
  あの時はものすごく興奮しました。
  ちなみに昔の北朝鮮はよく暗号のような数字を放送することで有名でした。
  懐かしいなぁ。

8、「吉田照美のやる気MANMAN」が放送される文化放送はAMの1134KHzです。
  お暇な方は挑戦してみて下さいね。

Posted by tekigi1969 at 10:09 | Comments [6] | Trackbacks [0]

2005年02月21日

●ラジオに出てきます

来週ラジオに出てきます。
拙著「アホウドリの糞でできた国」のこと
ナウル共和国のことなど
僕の分かる範囲でお話してくるつもりです。

ついさっき詳細を聞いたのだけど、
これがなんと生出演らしい。

ぐわぁ。き、緊張。

番組は、
文化放送「吉田照美のやる気MANMAN」

3月2日(水)14時25分から20分ぐらいの予定です。
御都合がつく方は聞いてみて下さいませ。

先に謝っておきます。
グダグダだったらごめんなさい。

Posted by tekigi1969 at 13:12 | Comments [11] | Trackbacks [0]

2005年02月20日

●アイポットシャフルのこだわり

iPod shuffleを「アイポッドシャッフル」と書くのは
どういうわけか、ためらわれます。
きっと僕だけじゃないはず。

でも、検索してみると7,410件ヒット。
意外にいるんですね。

「アイポッドシフル」17件。
「アイポッドシフル」ゼロ。

「しっふる」なんて声に出してみると可愛いと思うんだけど、
そういう問題じゃないみたい。

某blogの管理人さんは「iPod」を最初は「iPot」と呼んでいたそうです。
「あいぽっと」。
100円ショップで売っていそうで、イイ感じ。

「アイポッシャッフル」42件

結構いますよ。〇〇駒さん、御安心を。

「アイポッフル」2件
「アイポッフル」やっぱりゼロ。

ちなみに僕のパソコンでは、
「しゃふる」と書いても一発ではカタカナに変換されません。
もしかしたら打ち間違いではないのかも。
何かのこだわりなのでしょうか。

だとしたら、
「シャ」に集中しすぎて、
「ト」の濁点をどこかに落としてしまった可能性がありますね。

拾った方は、すぐに届けてあげて欲しいと思います。

Posted by tekigi1969 at 18:23 | Comments [3] | Trackbacks [2]

●「本を捨てる」ことについて緩く

1、今朝も原稿書いてます。
  パンを焼こうと思っていたら、実家から送られてきました。
  タイミング悪し。でもうまし。もぐし。

2、今日は何だか緩い感じ。
  こんなアルバム聞いてます。

 CHRIS MURRAY.jpg
 「COLLECTED」CHRIS MURRAY
  
3、最近「せどり」という言葉が復活しているんですね。
  もともとの正確な意味は知らないけど、
  古本を安く買ってヤフオクとかamazonのマーケットプレイスあたりで売る
  というのが今の「ネットせどり」みたい。
  確かに差額で十分儲かりそう。色んなこと考える人がいるんだなぁ。

4、よく「本好きな人は古本屋さんには向かない」とか言いますよね。
  好きなモノが安く売られたり、残ったりするのに耐えられない。
  ネットせどりの世界はどうなんでしょう。
  上手く趣味と両立できたら楽しいかもしれない。
  楽しくなくても儲かればいいというやり方もありそう。

5、ちなみに僕はわりあい本をドカドカ捨ててしまうタイプです。
  自分のまわりに山のように積み上げるのが好きじゃないというか、
  物の量が多くなると便秘になりそうな気分になるのです。

6、もちろん本は大好きなんだけど、インプットの量がたくさんあり過ぎると怖くなる。
  何となく定期的なアウトプットがあった方が気持ちいい。
  捨てるのもそうだし、得た情報を咀嚼して人に話したり、記事にしたり。

7、その代わり手元に残した本は何度も読んでます。
  以前の感想を思い出しながら読むと、
  なにやら自分の立ち位置を再確認できるような気がします。

Posted by tekigi1969 at 12:21 | Comments [5] | Trackbacks [0]

2005年02月19日

●iPod shuffleのCM曲

iPod shuffleの新しいCMの曲がカッコいいなぁと思ったので
調べてみたらありました。

The Caesars(シーザーズ)というバンドの「Jerk It Out」という曲みたい。
全然知らない。でも買おうかな。

39 Minutes of Bliss (In An Otherwise Meaningless World)
このアルバムに収録されているようです。4曲目かな。

おっと日本盤もありました。
サーティー・ナイン・ミニッツ オブ・ブリス(CCCD) 

それにしてもappleってCMが上手いなぁと思います。
よそ見をしていても、曲でついつい注意をひきつけられてしまう。
ナイキもそうだ。

The Caesarsはこれまでどのくらい知名度があったのか知らないけど、
きっと今まで以上にドッカーンと売れるんでしょうね。
僕の本もappleで使ってくれないかな。
ナウル国旗もって、アホウドリが踊るとか。
無理かしらん。

iPod shuffle 512MB.jpg
Apple iPod shuffle 512MB M9724J/A←512M
Apple iPod shuffle 1GB M9725J/A←1G

ちなみにiPod shuffleはまだ買ってません。
あと半年は迷ってみせる覚悟です。

Posted by tekigi1969 at 15:26 | Comments [5] | Trackbacks [1]

●2月19日朝の日記

1、ほんの少しだけど、雪が積もりました。
  今年の雪はこれが見納めかなぁ。寒いけどあとで散歩してこよう。

2、確定申告の季節です。
  早めに申告すれば、還付金をその分早めに受け取れる。
  ところが、某社だけまだ「支払い調書」を送ってこない。
  他の10数社からは1月半ばまでにみんな届いてる。
  会計事務所のせいらしいのだけど、この時期まで遅れるのは困るなぁ。
  
3、3月くらいに京都に行きたいなと思っています。
  非公開文化財特別公開なんてのもあるらしいし。
  奥さんに「どう?」と聞いたら
  「じゃくちゅーもやってるみたいだよ」と言われました。
  一瞬、瀬戸内何とかかと思ってびっくりしたけど、
  伊藤若冲なのね。そっか、やっぱり行こうかな。(参考→京都国立博物館

4、「見たいなぁ」と思っていた
  アレクサンドル・ソクーロフ監督の新作映画「太陽(Солнце)」(英題は「The Sun」)。
  昭和天皇の生涯を描いたロシア映画です。
  こちらから
  何枚か大きな画像が観れます。いいなぁ。ものすごく良さそう。
  ライティングに凝った映像って大好きなんです。

5、この作品に出ているRobert DAWSONという役者の顔が
  故フランソワ・トリュフォーに激似だと思うのは僕だけでしょうか。
  ちなみにトリュフォーは映画監督ですが、
  「未知との遭遇」で博士役として出てました。

6、あれこれ妄想しつつ、原稿を書く日々。
  今週末はパンを焼こうと思います。

Posted by tekigi1969 at 09:19 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年02月18日

●鼻歌まじりに生きた人

1、何だか急に忙しくなってきました。
  月刊誌の〆切やら進行が妙に早い。
  何故だろうと思っていたら、
  「2月は28日までしかないから」と言われました。あっ。

2、ピエール・バシュレさん死去。(→新聞記事
  エマニエル夫人の主題歌しか知らない僕としては、
  あの鼻歌のような曲を一生歌い続けていたような印象です。
  もし本当にそうだったら、ある意味理想の人生かもしれない。
  ふふふ、ふふふ、ふふふ、ふふふふんっ~♪

3、ネット検索してみたら
  パトリス・ルコントが若い頃に撮った映画でも音楽をやっていたようです。
  「人生模様」(1979年)という作品。すいません、知りません。

4、その後監督は「仕立て屋の恋」で一気にヒットメーカーになり、
  バシュレは86年に再び「エマニエル5」に戻る。
  これだけ見ると、まさに人生模様。ホントのところは知らないけど。

5、リン鉱石を大量に含んだ土地もステキな鼻歌を奏でる音感もない僕は、
  ふふふふん♪なんて生きていけるアテはございません。
  だからひとまず仕事をさせて頂こうと存じます。

 橋の上の娘.jpg
 橋の上の娘la fille sur le pont

  
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2005年02月17日

●二つの「うわっ」

昨日起こった個人的ニュース

1、六本木ヒルズでの取材を終えて外に出ると
  留守電が入っていました。
  「あるラジオ番組の方が『アホウドリの糞でできた国』を紹介したいと
   言ってきて下さいました。番組に出て欲しいそうです。どうですか」
  うわっ。
  詳細は今日連絡があるそうです。

2、帰宅したら、深夜にメールが来ました。
  「ある国の出版社さんから
   『アホウドリの糞でできた国』の〇語版を出したいとオファーがありました」
  うわわわぁっ。

2つともまだ正式に決定したわけではないのですが、
何だかすごいことになりつつあるのかもしれません。
ど、どうしよう。嬉しいんだけど、どうなるのか分からない。

きちんと決まったら、また報告します。
それにしても、まだどきどきしてます。

「ほら、私、こんなにどきどきしてる」
「そう?」
「触ってみる?」
うわぁ。
そんな気分。あ、違うかも。

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2005年02月16日

●六本木ヒルズ

何度来てもどこから入るのか迷います。
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●今朝は雪まじり

1、昨夜は関東地方で地震があったので深夜に目が覚めた。
  そのせいか、久しぶりに寝過ごしてしまいました。
  9時にびっくりして飛び起きた。

2、今朝は雨。というか雪まじり。
  これから六本木ヒルズで取材です。
  あるセミナーに行くのだけど、なかなかおもしろそう。

3、先日紹介した「世界制覇カウントダウン!」さん。
  ナウル共和国訪問記事が追加されているようです。
  やっぱり、おもしろいっ。
  でも京都の旅行記もいいなぁ。冬のうちに遊びに行きたくなりました。

4、ん?今、小さめの地震があったような感じ。
  気のせいかな。

5、行って来ます。

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2005年02月15日

●毛穴パックは使わない

1、大阪の小学校で起こった殺人事件のニュースを観ていて、
  毛穴パックのことを考えたのです。

2、毛穴パックの存在を知るまでの僕は
  そんなところが汚れているとは思ってもみなかった。
  でも、一度試してしまうと、何だか時々気になるようになりました。
  まぁ、この場合は、恐怖というほどではなくて、「何となく」程度なんだけど。

3、怖い出来事が起こると、安心したくなる。
  事件だったら、犯人が逮捕されたり、厳しい刑が課せられたり。
  できれば、「なるほど」と思える理由も知りたいし、
  「それだったら僕のそばでは起こらないな」と感じられるような情報も欲しい。
  それと「今後はこうするから、もう大丈夫」という対策もあったらさらに良し。

4、こういう気持ちになるのは、きっと「怖い」からだと思う。
  もしくは「イヤ」だから。
  「怖い」とか「イヤ」なことって、事件以外にもたくさんある。
  毛穴が油まみれのアカだらけになるのもイヤだし、
  シワが増えるのもイヤ。殺人も。

5、「こうなったらイヤですよね」と最初に怖がらせておいて
  「この〇〇があれば、大丈夫ですよ」と勧めるのは、
  きっと広告とかモノを売る時の基本的なやり方なのだろうと思う。
  ニュースでもセンセーショナルにやると視聴率がとれそう。
  でも後者の場合は「この〇〇があれば」がない。
  その代わりに責任者とかホラービデオとかゲームとかそんな話になる。

6、さらに困ってしまうのは、
  僕は、こういう情報を耳にすると、
  「最近もそんな話聞いたなぁ」という気がしてしまうということ。
  やたらと同じようなことばかりが起こっている気がしちゃうのです。
  池田小の事件は何年も前で、
  こんなことは年に1件あるかないかだと知っているのに、
  「最近多いよね」とかついつい口にしそうになる。

7、洗顔クリームのCMを観ていて、
  「そういえば最近小じわが・・」なんて今まで考えもしなかったことが
  急に気になるのと同じかもしれない。
  自分の中で勝手に「怖い」を自分自身にひきつけてしまうみたい。

8、だからとりあえず
  恐怖を自分にひきつけ過ぎないようにしておきたいなぁと思います。

9、「何をしでかすか分からない」人とか国とかはいるのかもしれない。
  それは一応頭の片隅におくのだけど、
  安心を求めて極端な方向に自分が行かないようにしたい。
  もちろん、イタズラに恐怖をあおるような記事も書かないようにしたい。

10、だから毛穴パックはしばらく使わないつもりです。はい。

     
Posted by tekigi1969 at 17:10 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●今日は晴れ

1、昨日発売のプレジデント(3月7日号)に
  「アホウドリの糞でできた国」の書評が掲載されていました。
  本屋さんに誉めていただくのは、とても嬉しいし、光栄です。
  思い出切り抜きアルバムに入れさせていただきます。

2、イタリアントマトの苗作りを始めました。

 苗づくりスタート.jpg

  種をポットに植えて、
  部屋の中でビニール袋に入れてみています。
  上手く発芽するといいなぁ。

3、2月10日にこんな集まりがあったんですね。
  「「ニートの日」、若者が行進
  ニートという単語ができたから、色んな議論もしやすくなったのかもしれません。
  言葉ってすごいなぁと思います。

4、逆にいえば、言葉が生まれて、「こういう意味です」と定義されちゃうことで、
  こぼれ落ちてしまう部分や現状とずれて行くところもあるのだろうから、
  できるだけ「良い悪い」とかの評価を排除した
  公正に感じる単語にした方が使い勝手はいいのかもしれません。
  そう考えると作るのはかなり難しそう。

5、ちなみに、
  このイベントが行われた10日って平日ですね。
  それがちょっとおもしろいと思いました。

Posted by tekigi1969 at 11:01 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2005年02月14日

●セイントヴァレンタインデイのこだわり

そういえば今日は2月14日でした。
「ブ」と「ヴ」が拮抗する一日です。

google検索をしてみると
「バレンタイン」 4,940,000件
「ヴァレンタイン」  83,600件
圧倒的に「バ」が多いようです。
「ヴァ」はこだわり派なんですね。

「セント」「セイント」を付けるとどうなるか。
二つの語の間の「・」はあえて付けずに検索してみました。

●バレンタイン
「セントバレンタイン」  630件
「セイントバレンタイン」 255件
●ヴァレンタイン
「セントヴァレンタイン」  1,950件
「セイントヴァレンタイン」  40件

おもしろいことに、
「セントヴァレンタイン」が一番多くなります。

深読みすると、こんな結論になるのかな。

1、あえて「ヴァ」と選ぶこだわり派は「セント」まで付けることが多い。
  でも「セイント」はやり過ぎだと思っている。
2、「バ」でいいやと考えるタイプは「セント」「セイント」はなくてもいい。
  でも、どっちかといえば「セント」かな、と感じている。
  「セイント」にしちゃうのもわりとアリなのと思う。

もうひとつ、「デー」「デイ」の使い分けがあるのだけど、
これを全部の組み合せで検索するのは面倒なのでパスします。

ちなみに
このあいだ念のために書いたこちらの記事(→「好きなチョコ」)の甲斐もなく、
本日、茶コレートもドモーリも僕の手元には届きませんでした。
遅れているのかな。そうだそうだ、きっとそうなのだ。
来年まで待ってみよう。

Posted by tekigi1969 at 22:37 | Comments [2] | Trackbacks [0]

●1月にナウルに行った方が!

世界制覇カウントダウン!」というサイトをやっておられる
六車俊範さんからメールを頂きました。

六車さんは
国連加盟国191ヶ国中169ヶ国(05年1月末現在)に行かれたという
ものすごい偉人のようなお方。
実はつい先日(今年の1月21日!)にナウル共和国に入国したそうなのです!

気になる旅行の記録などは今まとめておられる途中のようですが
現在のところ、

ナウル入国にビザは要らない?!
2005年南太平洋旅行の軌跡
などのエントリーでナウル情報を読むことができます。(他にもあります)

ビザが手に入らないから入国は難しいと思っていたのだけど、
どうやら
「行ってしまえば、入れてくれる」
みたいですね。

他の国の記事もとっても楽しく読むことができます。
ちなみにサウジアラビアについては
ツアーなら行ける!サウジアラビア」という御著書も出しておられます。

六車さんの話を聞きながらビールを飲んだら楽しいだろうなぁ。
いつか、是非!お願いします。

Posted by tekigi1969 at 13:24 | Comments [4] | Trackbacks [1]

●コーチン首肉と泡波の夜

土曜日の食卓。
届いた名古屋コーチンを
刺身、鍋、焼き鳥にして食べました。

焼き鳥がやっぱり一番.jpg

中でも一番美味かったのは、
首肉の焼き鳥。(写真左側)
噛めば噛むほど味が出る。スルメみたい。
「一番動かす部分の肉はおいしい」
っては本当なんですね。

絶品焼き鳥に必要なのはやっぱりお酒。
今回は学生時代からの友達K君がとんでもない泡盛を持ってきていました。


幻の泡盛.jpg

「泡波」です。知ってます?
波照間島でしか手に入らないという幻の泡盛。
島に一つだけ残っている醸造所で家族生産されている。
ウワサがウワサを呼んでしまって、
現在ムチャな価格になっているのだそうです。
(参考→波照間醸造所「泡波」。動画があるので注意)

ありがたく頂きました。
特別な味わいや工夫があるという感じではなくて、
「丁寧な味」という印象。
こういうお酒は大好きだし尊敬するのだけど、
高値になりすぎちゃうのはちょっと複雑な気分。
仕方がないのかもしれないけれど。

ありがとう、K君。

そんなわけで土曜日の夜はとてもゼイタクに暮れて行ったのでした。

Posted by tekigi1969 at 09:08 | Comments [2] | Trackbacks [2]

2005年02月13日

●テレビでナウル

1、昨夜の日本テレビ「世界一受けたい授業」で
  ナウル共和国のことが、少し紹介されていました。
  (詳しくは番組ホームページをどうぞ。復習のページかな)

2、番組で唐沢俊一さんが話していた
  人口15人のシーランド公国も何だかおもしろそうです。
  インターネットビジネス絡みで色々なことが起こっているみたいですね。
  ヒマな時に調べてみようと思います。

3、テレビを観てから、みんなで名古屋コーチン三昧。
  お酒も飲んだくれました。
  気づいたら、日本酒1升、泡盛1本、ビール数本がなくなっていました。
  二日酔いはないけど、今日は一日ダルくなりそう。
  コーチンやらお酒の話はまたのちほど。

Posted by tekigi1969 at 12:24 | Comments [6] | Trackbacks [0]

2005年02月12日

●名古屋コーチンさんこんにちは

やっほー。実家から名古屋コーチンが届きました!

1羽分の胸肉、モモ肉に
ウワサの首肉までもが!

うひょー.jpg

左にあるのが首肉みたい。
焼き鳥にすると良いらしいです。


今夜は学生時代からの友達が遊びに来るので、みんなで食い倒します。
美味しいお酒も買ってこないといけないなぁ。
誰か持って来てくれないだろうか。

説明書を見ていたら「刺身」もありみたい。
どうやって食べるか迷っちゃうなぁ。
ぐへへ。げへ。

Posted by tekigi1969 at 10:38 | Comments [1] | Trackbacks [1]

2005年02月11日

●理系なのだ

1、ライターなんて商売をやっていますが、
  僕はもともと工学部出身。理系なんです。

2、だから
 「月刊基礎工」なんて専門誌の目次を見ては、毎号ドキドキしています。
  (参考→「月刊基礎工」最新号目次
  2月号の特集は「場所打ちコンクリート杭」!
  カッコいいなぁ。あ。ちなみに電気学科だったんですけどね。

3、「メタルカラーの時代」は、文庫だけど全部持ってます。
  実はこのジャンル、語ると熱いです。だけど、機会がないから言わない。

  メタルカラーの時代 (9)「壊れぬ技術」のメダリスト 小学館文庫

  おっと、リンクを探してみたら9巻まで出ているのを発見。
  7巻までしか持ってないや。買わなくちゃ。

4、というわけで最近テレビでやっているロボット対決番組も興味津々。
  それにしても、どうして人はつい二足歩行ロボットを作るんだろう。

5、技術としてはスゴイと思うんだけど、
  「何に使うのか」とか「汎用性」を考えたら二足にこだわる必要はほとんどない。
  義足とかを開発するためってのはあるのかもしれないけど、
  それ以外の理由はとくに思いつかない。
  キャタピラとかムカデ足の方がカンタンにどこにでも行けそう。

6、同じような疑問を持ったのは、中学生の時に見た筑波の科学博。
  たしか10本の指でピアノを弾くロボットがいた。
  「すごい」と思った直後に
  「ロボットなんだから弦の数と同じだけ指つければ良いじゃん」と気づいた。

7、もしかしたら僕の気づいていない深いワケがあるのかもしれないけど、
  何となく「人みたいなロボットを作ってみたいんだもん」なんて
  単純な動機がいちばん大きいような気がします。

8、うん、それは分かる。僕も見たいし、欲しい。
  でも何に使ったらいいのかは分かんない。
  ホントにできちゃったらみんなで考えましょう。
  「どうする?」って。途方に暮れたりしてみたいです。

Posted by tekigi1969 at 23:09 | Comments [6] | Trackbacks [0]

●水餃子のタレ

ちょっと前に水餃子を作ったときのことを書いたので、
今回はその続き。
(参考→「水餃子を作りました」)

タレ編です。

せっかく自分で皮を練って作った餃子なのだから、
美味しいタレにつけて食べたい。

最近いちばん気に入っているのは、
愛知県知多郡武豊町の中定商店というところの醤油。
三河の方に住んでいる知人に教えてもらった
知る人ぞ知る明治創業の味噌とたまりの醸造元なのです。

僕は名古屋出身なので
大豆でつくった赤味噌と濃厚なたまり醤油が好きなんです。
ここのはまさに絶品だと思う。ホントに美味い豆の味がする。

たぶんホームページもオンライン通販もやってないけど、
実は電話連絡をすればカタログを送ってくれるのです。
あんまり有名になって手に入らなくなったら悲しいので
御興味のある方は、各自こっそり調べて手に入れてみて下さい。
ちなみにこの武豊町周辺は他にも有名な味噌醸造元がたくさんあるそうですよ。

次は酢。
ポン酢には、ホントは柑橘類を入れるのかもしれませんが、
うちでは酢を入れちゃってます。

京都の千鳥酢が一番合うというのがうちの結論。
この酢は、とにかくキレが良いです。
お酢独特のエグミとかモッサリしたところが全くない。
初めて舐めた時はちょっとびっくりしました。

  千鳥酢 米酢 900ml
  千鳥酢 米酢 900ml

というわけで、
この二つを適宜ブレンドしてかき混ぜればタレは出来上がり。
水餃子が茹で上がったら、これにつけて食べるのです。
現時点では、これが我が家の最強布陣。

ちなみに中定商店の醤油と千鳥酢は、
普通にスーパーで売っているものよりは、ちょっとだけ高いです。
でも「イザというとき専用」だと思えばいいんじゃないかな。

座敷の奥からおもむろに登場する雇われ剣豪。
これは「センセイ!」と呼ばれて登場する調味料様なのです。

Posted by tekigi1969 at 16:15 | Comments [336] | Trackbacks [0]

●別のPN

1、「アホウドリの糞でできた国」とは別の名前で書いた本が
  今月末に出版されると連絡がありました。よっしゃっ。

2、この本は「こんなイメージでこんな内容」という企画がまず最初にあって、
  そのために必要な文字部分のパーツを
  ライターとして僕が埋めて行くという作り方をしました。
  最初から最後まで好きなように書いたナウルの本とは全く違うやり方です。

3、僕としては今回のような作業の方がスムーズに書ける。
  「文字量も含めて好きなように」と言われると迷ってしまうのです。
  どっちがいいというわけではなくて、
  使う筋肉の質が違ってくる気がする。
  パソコンで原稿を書くのと、
  エンピツでノートを埋めていく違いに近いのかな。ちょっと違うか。

4、雑誌の仕事では、わりあい無署名が多い。
  僕はそういう時はその雑誌のキャラ(BUBKAならば「BUBKA君」みたいなもの)
  を想定して書くようにしています。
  この本も同じ感覚で作業をしていたので、いつもの調子でやれました。

5、そんなわけで今回は
  雑誌で似たような記事を書くときに使ったことのある名前を著者としたのです。
  ここで宣伝できないのは残念だけど、
  ある程度売れて、こんな形の仕事も続いていったら嬉しいなぁ。

Posted by tekigi1969 at 09:01 | Comments [4] | Trackbacks [0]

2005年02月10日

●新千円札でタバコが買えない

1、ニセ旧1万円札が発見されてから
  旧札をどんどん回収して、新札への切り換えを早める
  のだと聞いた気がします。

2、でも銀行のATMから出てくる1万円札はまだ旧札の方が多い気がする。
  その代わりに千円札は新しい方ばかりが出てきます。
  ただの偶然なのかもしれないけど。

3、困ったことに我が家の近所にはまだ新札の使える自販機がありません。
  コンビニもないエリアなので、タバコが買えないのです。

早く対応して下さい!.jpg

4、近ごろは
 「国民は、健康な生活習慣の重要性に対する関心と理解を深め、
  生涯にわたって、自らの健康状態を自覚するとともに、
  健康の増進に努めなければならない」(健康増進法 第一章 国民の責務)
  なんて法律もできていて、なかなかタバコには厳しい環境。

5、でも、まさか新札切り換えが、
  僕がタバコを減らすきっかけになるとは思いもよりませんでした。

6、それにしても、この法律のこの文面は、今読んでも親切過ぎる気がします。
  責務ですか。うーむ。義務とはどう違うんだろう。
  税金とか年金は払ってるはずだから、許して欲しいなぁ。

Posted by tekigi1969 at 15:45 | Comments [7] | Trackbacks [0]

●苗をつくらねば

1、サカタのタネの友の会会員募集チラシを見つけてしまいました。
  今年からは市民菜園が使えないので
  大きな野菜は作れない。
  でも、ついつい総合カタログ無料進呈に申し込んでしまった。
  プランターでも育つ苗がたくさんあったらいいな。

2、食べ物に関しては
 「お金以外はあらゆるものを惜しまない」
  という方針で行けたら良いなぁと思います。

3、まず、今年はイタリアントマトの苗をつくる予定。
  近所では種しか売っていないし、
  苗で買おうとすると高いんですよ。
  出来上がったモノはもっと高い。
  週末にでもやってみます。

イタリアントマト(畑).jpg

4、写真は去年のイタリアントマトです。
  この時も種からやったんだけど、
  時期が遅くなってしまったので、あまり大きくなりませんでした。
  パスタソースにするとものすごく美味しいので、
  今年こそは是非成功させたいなぁ。

Posted by tekigi1969 at 09:24 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年02月09日

●ナウルからの怪しげな手紙

b6.gif

昨年暮れぐらいから、
ナウル共和国から日本へ怪しいエアメール
が送られて来ているようです。

(「ナウルって何?」という方は
 「ナウル共和国カテゴリー」を下から順番にどうぞ)


架空請求を告発する掲示板などの書き込みの情報をまとめると、

 エアメールには何故か招き猫の絵が描いてある。
 参加選抜通知書という形式になっている。
 オーストラリアの宝くじに参加するチャンスだからお金を振り込めという主旨。

わりとありがちなパターンの宝くじのお誘いみたいです。
さすがにこの手の手紙に引っかかる日本人はあまりいないんじゃないかなぁ。

なお、
このエアメールを受け取った方のお一人が
BLOG「「普通の」などとはとても言えない或る大学生の日々」さん。
AIR MAIL from REPUBLIC OF NAURU」というエントリーで
現物の写真を紹介しておられます。

招き猫の小判に「幸運」と書いてあるのがいいですね。
欲しいなぁ。
どなたかお持ちでしたらコピーさせて下さい。

「アホウドリの糞でできた国 ナウル共和国物語」文 古田靖/絵 寄藤文平

Posted by tekigi1969 at 10:16 | Comments [7] | Trackbacks [1]

2005年02月08日

●パンのアニメ

1、「焼きたて!!ジャぱん」というアニメを観ました。
  パンのアニメ。こんなのやってたんですね。知りませんでした。
  (参考→「アニメのパン、膨らむ人気 コンビニが放映日に発売」)

2、ちなみに「美味しい」の表現は、
  やっぱりミスター味っ子の系譜だと感じました。
  美味しんぼのアニメでも踏襲されてたし、
  チャウ・シンチーの「食神」も派手なだけでやってることは同じ。
  あれをメロンパンとかでやられたら、子供はきっと買っちゃいます。

3、アニメキャラのパンって、昔からありました。
  アンパンマンはまさに定番。子供にはいつでもよく売れる。
  版権だとかがうるさくないみたいだから、、
  街の小さなパン屋さんでも勝手に作って売ってます。
  似てないお店もあって、おもしろい。

4、でも、このアニメのパンを勝手に作ったら怒られるんだろうなぁ。
  限定商品として売っているから仕方がないのかもしれないけど、
  実家がパン屋だった僕としてはそうなっちゃうのは、さびしい気がします。

5、日本中のパン屋さんが一緒に盛り上げるような形になったことが
  アンパンマン人気の一部を支えている気がするんですけどね。
  でも、やっぱり子供は「ホンモノ」が欲しいと言いそう。
  「どっちがイイ」とかそういう問題じゃないのかもしれません。

6、今度自宅で真似して焼いてみよっと。

  
Posted by tekigi1969 at 21:42 | Comments [5] | Trackbacks [0]

●ギク&シャク

1、今朝の横浜は雨。
  寒いですね。底冷えってこういうことをいうのだろうか。

2、昨日、Movable Typeのバージョンを3.15にアップグレードしました。
  問題なく動いたのでホッとしていたら、
  昨日のうちに最新の3.151が出ていたみたい。あらら。

3、何だか最近、スケジュールがギクシャクしているのです。
  依頼された仕事が消滅しちゃったり、
  担当の方と連絡が取れなくなったり。

4、これが妖怪のしわざだとしたら、どんなキャラクターなんだろう。
  「ギク&シャク」?
  絵柄としては、アンガールズしか頭に思い浮かばないです。
  じゃんがじゃんがじゃんがじゃん。
  あんな風にグダグダなメリハリで生きていけたらステキだろうなぁ。

5、「ひまつぶし」というタイトルで記事をかいたら
  「ひつまぶし」だと思った方が多かったようです。

6、だったら今後は
  「ひつぶまし」「ひぶつまし」あたりをタイトルにしようかと思ったのだけど、
  googleで検索してみたら
  「ひつぶまし」2件
  「ひぶつまし」1件
  もうすでに先人がおられるようなので止めました。

7、ちなみに「ひつましぶ」はまだいないようです。
  何かの参考にしていただければ幸いです。取り急ぎ。

Posted by tekigi1969 at 10:13 | Comments [4] | Trackbacks [0]

2005年02月07日

●ひまつぶし

1、御報告。
  ダ・ヴィンチ3月号の「今月の注目本130」で
  「アホウドリの糞でできた国
  が紹介されました。わっしょい。

2、先日僕が勝手に妄想した「妖怪モカマタリ」(→こちらの記事)を
  「肩までまったり」のne_sanさんが描いて下さったのですが、(→こちら
  その記事のコメント欄で突如誕生したのが
  「トアルコ&トラジャ 二人は友だち」(1998年 アルゼンチン映画)。
  このラストシーンを「他人の不幸は蜜の味」のLSTYさんが
  見事に描き切って下さいました。(→こちら
  絵が描けるってすばらしいなぁ。

3、こういうムダな遊びって大好きなのです。
  前にも書いたかもしれないけど、
  「ひまのつぶしかた」を以前何十個もメモしていたことがあるのですよ。

4、ティッシュペーパーの中身を全部出してから1枚ずつ戻す
  妄想の家計図を1000年分作る
  中華鍋に満たした油をこよりで全部吸い取る
  市内にある全ての滑り台マップを作る

5、だとか、そんなことばっかり書いたメモ。
  何かの雑誌の企画のつもりだったのだけど、
 「こんな記事読むほど暇なやついないってば」と言われてボツになっちゃいました。
  メモも捨てちゃった。惜しいことしたかもしれない。
  また作ってみようかな。

Posted by tekigi1969 at 18:16 | Comments [7] | Trackbacks [0]

●ナウル情報05年1月

b6.gif

ナウル共和国情報です。
(「ナウルって何?」という方は
 「ナウル共和国カテゴリー」からどうぞ)

昨年7月にもチラッと書いたのですが、
オーストラリアが抱えている低レベル核廃棄物の貯蔵場所として
ナウル共和国の名前が取り沙汰されているようです。

もともとこの貯蔵施設は
サウスオーストラリア州の人里はなれた砂漠地帯に作られる予定でした。
ところが、
自然保護論者、アボリジニ、居住者などの猛反対にあって中断しました。

このあたりの経緯ついてはwiredに01年時点での詳しい記事があります。
(参考→「核廃棄物貯蔵施設建設の是非をめぐって揺れるオーストラリア」)

昨年夏になると、ハワード大統領が
低レベル核廃棄物のタンクを別の場所に移すと言い出しました。
これはこの地方での支持を上げようという選挙対策だといわれています。

今年1月末。
ブレンダン・ネルソン科学相が「沖合い(offshore)に核廃棄物を貯蔵する」
と発言しました。
具体的な場所は明らかになっていませんが、近日中に発表があるみたい。

ラジオ・オーストラリアや日刊ベリタの報道によると、
「これはナウル共和国のことではないか」という憶測が
オーストラリアのいくつかのメディアで流れています。

ちなみにナウルは現在、政治体制を根本的に立て直すため、
憲法の見直しを始めているところです。
税金を徴収することになるだろうという報道もありました。

何だか、
世界が抱える難問・矛盾のしわ寄せが
再び太平洋のど真ん中に押し寄せてきたような印象です。

また何か分かったら報告します。


「アホウドリの糞でできた国 ナウル共和国物語」文 古田靖/絵 寄藤文平

Posted by tekigi1969 at 13:18 | Comments [1] | Trackbacks [1]

2005年02月06日

●好きなチョコ

バレンタインデーが近付いてきました。
「適宜さんはどんなチョコが好きなのかしらん」とお悩み中の方が
もしかしたら、この地球のどこかにおられないとも限りません。

というわけで念のために、好きなチョコを書いておきます。

1つ目は
妙香園の茶コレート。
季節限定でお茶の妙香園さんが出している抹茶チョコです。
親指の先ぐらいの大きさなのだけど、1粒210円もしちゃいます。
でも、ほんのちょっと齧るだけでかなり満足できるくらい濃厚なので
適正価格なのかなと思います。
(参考→妙香園さんのサイト通販もあるみたい)

2つ目は
ドモーリというメーカーのチョコ。

カカオの栽培から全部自社でやっているイタリアの会社のようです。
ジャスミンティーのフレーバーが入っている
「グリーン」を奥さんと一緒に食べた時、
「カッコイイ味」というものがこの世には存在するのだと知りました。

ずっと「ドモリ」って呼んでたんだけど、
今、楽天で見てみたら、ドモーリと表記されてますね。

■ドモーリ チョコレート3種セット(プーロ、ブレーク、グリーン)
■ドモーリ チョコレート3種セット(プーロ、ブレーク、グリーン)

以上。
念のためのお勧めチョコ紹介でした。

Posted by tekigi1969 at 17:27 | Comments [2] | Trackbacks [0]

●ここ、どこ?

1、またやっちゃいました。
  お酒を飲んで電車に乗ったら、何故か全然違う場所に向かっていました。
  どうしてそんなことになったのかちっとも分からないのだけど、
  もはや家に向かう方法はタクシーしかなくて、
  泣く泣く数千円払って帰りました。

2、最近このパターンが増えてます。
  弱くなったと痛感しました。かなり反省。
  このままだと、いつか大失敗をしでかす気がするので、
  お酒はひかえめに飲むクセをつけようと思います。 
  たしなむのだ。大人の飲み方を身につけよう。小指とか立てちゃうのだ。
  いやいや、ホントに今回ばかりは本気です。

3、人と一緒にいる時はわりあい平気な気がしているのだけど、
  一人になったとたんに気が抜ける。
  寝ちゃうのです。
  で、「ここ、どこ?」と気づく。何度やっても悲しい。悔しい。

4、いつか、とてつもない場所で目覚める日が来るんじゃないだろうか。
  象の墓場とか、パンダ舎の中とか。

5、七之助さんもきっとそんな気分だったんでしょうね。
  気づいたら警官が追っかけてきていた。
  パンダが追いかけてきていたらどんな気がするんだろう。
  殴ったらいけない。絶滅寸前だし。

6、ともかく、僕の父は襲名披露間際でなくてホントに良かったと思います。

7、あ、そうだ。
  昨日御一緒したtacさんのサイトは→こちら
  僕と誕生日が同じのナイスガイです。

Posted by tekigi1969 at 11:34 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2005年02月05日

●2月5日の日常

1、豪風関に会ってきました。
  先場所は休場したのだけど、ものすごく元気そうでしたよ。
  3月は期待大。
  取材記事は今月末の月刊「大相撲」にて。

2、相撲に特別詳しいわけではなかったのだけど、
  この連載は3年近くも続いています。
  もしかしたら一番長いのかもしれない。
  不思議なものだ。

3、今日はこれから焼肉食いに行って来ます。
  知る人ぞ知る、大和市の名店「天狗屋」さん。
  家ではあんまり肉を食べないから、この機会に食いだめしてきます。

Posted by tekigi1969 at 14:50 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年02月04日

●日々あれこれ

1、報道ステーションのお天気担当市川さん。
  近頃やたらと寒い場所からの中継が続いていたのだけど、
  辛そうなあの人を観ると妙なドキドキを感じるのは僕だけなのだろうか。
  今夜は沖縄からの中継。暖かそう。
  何だか残念だと思っている自分発見。はっ。

2、明日は久しぶりに相撲部屋の取材に行きます。
  こういう時はだいたい10時過ぎに行く。
  力士は毎朝6時からけいこをして、10時半頃終わる。
  すぐに御飯を食べるので、その間の時間にお邪魔するわけです。
  どのくらい時間がもらえるのか分かりませんが、楽しみです。

3、2月はスケジュールがちっとも埋まらず不安だったのだけど、
  昨日から少しずつ依頼が入ってきました。
  コエンザイムQ10関係の取材と企業内コンプライアンスの記事。
  何となく時代を感じますね。

4、時代といえば、三浦大知くんが再デビューするんですね。
  和製マイケル・ジャクソン。あの7人組ユニット「Folder」のボーカルだった彼です。
  9歳でデビューしたんだけど、声変わりのために2000年には音楽活動を休止。
  さすがにかつてのあの高音はでないみたいだけど、
  でもやっぱり聞きたいなぁ。
  それにしても5年ぶりに復活したのに、まだ17歳だったとは驚きです。

  公式サイト→こちら

  Keep It Goin’On(DVD付)(MAXI) 三浦大知

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●桜はウソつき

1、近所の神社で梅が咲いていました。
  桜はまだかいな。

梅は咲いたか.jpg

2、最近何かで読んだのだけど、
  桜やチューリップのツボミって夏にはもうできているのだそうです。
  秋に咲くと寒さのせいで種が残せないから
  春になるのをじっと待つらしい。

3、待ち方には色々あるみたいなんだけど、
  桜の場合は葉っぱがセンサーになっていて、
  アブシジン酸という物質をつくって無理矢理つぼみを眠らせる。

4、センサーは「寒い時期」をある程度経てから、
 「暖かくなってきたな」と感知するとアブシジン酸を減らす。
  そうすると花が咲く。

5、だから秋に何でか咲いてしまう桜というのは、
  異常気象とか気温が理由ではなくて、
  ほとんどの場合、葉っぱが毛虫に食われてしまって
  センサーが働かなかったせいなんだって。

6、半年以上も前にすっかり準備ができているのに、
  その実力を隠して春まで待つだなんて、
 「俺、全然勉強してないよ」なんてウソをつく嫌な受験生みたいだ。

7、うっかり信じていた僕がバカでした。
  春になったら「知ってるぞ、夏にはもう咲けたくせに」って言ってやろう。
  待ち遠しいなぁ。

Posted by tekigi1969 at 10:46 | Comments [4] | Trackbacks [0]

2005年02月03日

●デジカメ写真をアップするお年頃

1、ITmediaニュースの記事。
  「個人サイトの更新が減る理由、一番は「ネタ切れ」
  なんとなく、耳が痛い。僕もそのうち切れるのかなぁ。
  あと、
  自分で撮影したデジカメ写真を掲載する傾向が強いのは50代以上の方みたい。

2、さっき散歩の途中で梅の写真をデジカメで撮ったのだけど、
  これを載せるには、僕はまだ若いのだな。
  あと15年寝かせよう。

3、「戦争請負会社」という本が読みたくて、
  ネットで横浜市中央図書館の蔵書検索をしてみました。
  近所の図書館にも置いてあるみたい。でも貸出し中で予約13件。
  やっぱり買ったほうがイイかな。

4、ふと思いついて、我が「アホウドリの糞でできた国」も検索。
  2ヶ所の図書館にあるようです。
  嬉しいことにどちらも貸出し中で、予約は12件!
  やっほー。

5、そりゃできれば買って欲しいのだけど、
  そんなのは読む人が決めることですもんね。

6、google検索してみたら、他にも色んな図書館に置いてもらっているようです。
  ボロボロになるまで
  たくさんの人に手に取ってもらえるような本になれたらいいな、と思います。
  僕がデジカメ写真をアップするためのサイトを立ち上げるような
  そんな年齢になるまで置いてあったらホントにすごい。
  いや、もちろん、買ってくれたら嬉しいんですけどねぇ。いやいや。

Posted by tekigi1969 at 21:38 | Comments [4] | Trackbacks [1]

●オニハソト、ツクワムシ

1、今日は節分。
  僕は小さい頃「鬼は外、ツクワムシ」だと思い込んでいました。
  「お前なんて、ツクワムシだ、しっしっ」みたいなイメージだったんです。

2、あるときツクワムシではなくて、クツワムシだと気づいた。
  小学校低学年の頃です。
  こっそりと修正。
  それすらも間違っていたことに気づいたのはさらに数年後。

3、おおっ。
  今googleで検索してみたら「ツクワムシ」で13件ヒットした!
  何だろう、このわきあがる親近感は。

4、間違いといえば、
  先日紹介した鳩山由紀夫さんホームページ→こちら
  あまりにも強烈なTOP画面のフラッシュ。
  これの過去画像NO2。(TOPの下の方にリンクがあります)
  何故か「鳩山由起夫」になってますね。わざとなのかな。
  それとも一時的に改名したりしていたのでしょうか。
  ちなみにNO13はマトリックス風でした。

5、昨日書いた「妖怪モカマタリ」。
  「肩までまったり」のne_sanさんが絵と解説を描いて下さいました。→こちら
  困った顔がステキだ。それなのに任務を全うするんですね。
  ありがとうございました。

6、僕の妄想では、彼はきっと貴族っぽい口調で話す。
  「カマタリ」からの連想なのかな。
  「余はツクワムシの絵も見たいぞよ」とかアラビア語で言いそう。言わないかな。

Posted by tekigi1969 at 10:29 | Comments [5] | Trackbacks [0]

2005年02月02日

●もしも絵が描けたなら

僕はものすごくヘタクソなんです。
絵を描くのがホントに苦手。

だから「これを絵にできたらいいのにな」と思っても形にできない。
でもいつかは描いてみたいとかねてから思っているもの一覧。

1、「『第3セクター』が何なのか知らない人の想像する第3セクター」

  以前にも記事にしたけど、できればこれはCGがイイと思います。
  きっと宇宙空間にあると思う。

2、「技術畑の春」

  何だか分かんないけど、田中耕一さんみたいな蝶が舞っている。

3、「妖怪モカマタリ」

  コーヒーと妖怪のコラボレーション。南米の神秘。あ、中東ですか。

  モカマタリブレンド挽 500g
  モカマタリブレンド挽 500g

4、「草弓前刀岡リさん」

  バラバラになったクサナギさん。
  もしかしたらキュービズムみたいな感じでもいいかもしれません。

5、「男手一つ」

  彫刻があったら欲しい。

6、「子供の手の届かない場所」

  たくさんの子供に描いてもらいたい。何があるのか是非知りたい。

あれれ。後半は自分で描く話じゃなくなっちゃいました。

Posted by tekigi1969 at 17:49 | Comments [8] | Trackbacks [1]

●特集ページができました

1、アスペクトさんのホームページがリニューアル。
 「アホウドリの糞でできた国」の特集ページもできたそうです。
  →特集ページはこちら
  寄藤文平さんが作ってくれたウワサのアホウドリPOPも見れますよ。
  うれしいなぁ。

2、1月に出版記念の打ち上げをやったのですが、
  僕は途中からいつものように酔っ払っていてあんまり記憶がないのです。
  その時参加できなかった寄藤さんから後日
 「今度ルービックキューブのこつを教えて下さい」とメールをもらいました。
  どうやら僕は、スタッフの方にルービックキューブの解き方を語っていたようです。
  うわぁ、恥ずかしい。ぜんっぜん覚えてないや。
     
3、今さら全く自慢にもならない特技なのだけど、
  僕は小学生の頃にルービックキューブの大会に出ていたことがあるんです。
  当時は1分くらいで解けた。今は3分ぐらいかかります。
  21世紀の今、これをやっても「へえ」としか言われない。
  リンゴの皮むきが得意なおじさんを見るような顔をされちゃう。

4、でも、どうやら、僕の深層心理は、どこかでこれを自慢したがっていたようです。
  こういう特技ってきっと世界中にゴロゴロしているんじゃないだろうか。

5、実はクラリネットが上手いお弁当屋さん
  将棋アマ5段の郵便屋さん
  円周率をものすごく長く暗唱できる漁師さん
  耳が左右別々に動かせるフィナンシャルアドバイザーさん
  みんな何食わぬ顔で働いているけど、実は大声で自慢したいはず。

6、彼らの力をあわせれば、とてつもなく大きなことができるんじゃないだろうか。
  それが何かは想像もつかないけど、きっとものすごいビッグなことだと思う。

Posted by tekigi1969 at 11:32 | Comments [3] | Trackbacks [0]

2005年02月01日

●市民菜園撤収

忘れられた~唐辛子~♪.jpg

昨日、市民菜園の撤収をしてきました。
寒い季節だってこともあるけど、
まわりを見わたしても何だかひっそりしている。

となりの区画を使っていた人が来て
「何だかさびしいですね」
と話して、帰っていった。

2年間市民菜園をやってみて、痛感したこと。

 獲れたての野菜は無条件に美味い。
 プロ(農家の人)はすごい。

「自分でつくれる野菜はとりあえずつくっておけ」
というのが僕なりの現時点での結論です。
だから今年もベランダで野菜をつくるつもり。

更地に敬礼.jpg

でもいつかまた畑でやりたい。
獲れたての白菜は信じられないくらいうまかったです。

Posted by tekigi1969 at 14:29 | Comments [0] | Trackbacks [0]