2005年02月03日
●オニハソト、ツクワムシ
1、今日は節分。僕は小さい頃「鬼は外、ツクワムシ」だと思い込んでいました。
「お前なんて、ツクワムシだ、しっしっ」みたいなイメージだったんです。
2、あるときツクワムシではなくて、クツワムシだと気づいた。
小学校低学年の頃です。
こっそりと修正。
それすらも間違っていたことに気づいたのはさらに数年後。
3、おおっ。
今googleで検索してみたら「ツクワムシ」で13件ヒットした!
何だろう、このわきあがる親近感は。
4、間違いといえば、
先日紹介した鳩山由紀夫さんホームページ→こちら
あまりにも強烈なTOP画面のフラッシュ。
これの過去画像NO2。(TOPの下の方にリンクがあります)
何故か「鳩山由起夫」になってますね。わざとなのかな。
それとも一時的に改名したりしていたのでしょうか。
ちなみにNO13はマトリックス風でした。
5、昨日書いた「妖怪モカマタリ」。
「肩までまったり」のne_sanさんが絵と解説を描いて下さいました。→こちら
困った顔がステキだ。それなのに任務を全うするんですね。
ありがとうございました。
6、僕の妄想では、彼はきっと貴族っぽい口調で話す。
「カマタリ」からの連想なのかな。
「余はツクワムシの絵も見たいぞよ」とかアラビア語で言いそう。言わないかな。
はじめまして。ましろと申します。
「オニハソト、ツクワムシ」とは、何とも可愛らしいですね。くくくっと笑ってしまいました。
小学1年生の頃、学校帰りに神社の豆まきにて醤油を当てたことがあるのですが(しょぼいですが商店街主催のようで)、私の家は3㎞先だったので、7歳の私には重たい醤油を抱えて一生懸命ウキウキと帰った記憶があります。家に着いたら母に誉められると思い…。でも、母は苦笑いで醤油を受け取り、「お歳暮でもらった物醤油が大量にあったのに…」と。あの長い道のりは何だったの?と、今でも悔しい苦い思い出です。
>ましろさん
コメントありがとうございます。
「醤油があたる」って何だかいいですね。
今なら自慢になりそうな気がします。
「大量にあったのに」ともし僕が言われていたら
「じゃあ僕がもらう」と言い張って、
一人で毎日醤油を舐めて暮らしたいと思いました。
こんにちは。
幼きましろさんの節分の想ひ出、なんだかジーンとして涙が出ちゃいました。
褒めて貰えると思いながらお醤油を大事に抱えて一年で一番寒いこの時期に七つの子が家路を急ぐ…ああそれなのにそれなのに(泣)
私なら家出して家なき子になってグレてたかも。
「醤油が当たった」せつない節分の話に、コメントくださってありがとうございます。今では家族内での笑い話ですが、そのときは必死だったなぁ…と。今はそういう必死さや一生懸命さが少ないことに気づき、大人と子どもの感じ方の違いを知りました。自分の子どもが醤油を抱えて帰ってきたら、「がんばったわね」とか「すごいじゃない」とか、優しい言葉をかけたいと思います。
>feelさん
「ああそれなのにそれなのに」
っていう表現久しぶりに聞きました。
何だか新鮮ですねぇ。
何はともあれ、グレずに済んでよかったです。
>ましろさん
誉められると嬉しいですもんね。
きれいと言われると女性はきれいになるらしいですが、
カッコイイと言われて育つ男の子はどうなのだろう。
今からでも間に合うだろうか・・。
とか、関係ないことまで思ってしまいました。




このエントリーのトラックバックURL:
http://tekigi.hiho.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/214