2005年02月20日

●「本を捨てる」ことについて緩く

1、今朝も原稿書いてます。
  パンを焼こうと思っていたら、実家から送られてきました。
  タイミング悪し。でもうまし。もぐし。

2、今日は何だか緩い感じ。
  こんなアルバム聞いてます。

 CHRIS MURRAY.jpg
 「COLLECTED」CHRIS MURRAY
  

3、最近「せどり」という言葉が復活しているんですね。
  もともとの正確な意味は知らないけど、
  古本を安く買ってヤフオクとかamazonのマーケットプレイスあたりで売る
  というのが今の「ネットせどり」みたい。
  確かに差額で十分儲かりそう。色んなこと考える人がいるんだなぁ。

4、よく「本好きな人は古本屋さんには向かない」とか言いますよね。
  好きなモノが安く売られたり、残ったりするのに耐えられない。
  ネットせどりの世界はどうなんでしょう。
  上手く趣味と両立できたら楽しいかもしれない。
  楽しくなくても儲かればいいというやり方もありそう。

5、ちなみに僕はわりあい本をドカドカ捨ててしまうタイプです。
  自分のまわりに山のように積み上げるのが好きじゃないというか、
  物の量が多くなると便秘になりそうな気分になるのです。

6、もちろん本は大好きなんだけど、インプットの量がたくさんあり過ぎると怖くなる。
  何となく定期的なアウトプットがあった方が気持ちいい。
  捨てるのもそうだし、得た情報を咀嚼して人に話したり、記事にしたり。

7、その代わり手元に残した本は何度も読んでます。
  以前の感想を思い出しながら読むと、
  なにやら自分の立ち位置を再確認できるような気がします。

Posted by tekigi1969 at 2005年02月20日 12:21
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コメント

567にひどく同感。
「インプットはもういい、僕にたりないものはアウトプットだ!」と言ってた友達思い出しちゃった。私は「早くしようね・・」といった記憶が。。

Posted by まりん at 2005年02月20日 15:46

>まりんちゃん
 うれしいなぁ。
 アウトプットがしっかりすれば
 インプットも楽しくなると思うのです。
 こってりした物を平気で食べられるもの。

Posted by 適宜更新 at 2005年02月20日 22:23

私は、本を捨てられないタイプです。
その内に床を抜いて親を殺すことになるんじゃないかとヒヤヒヤしています。
でも、最近は断腸の思いで、ちょっとずつ読まなくなった本を処分しています。(;;)
古本屋にはあまりいかないですが、
古くなって普通の本屋に置いてないような本を探す時にはいきます。
ところで、ナウル本いまだ見つけられずにいます。
あれって、どういう分野の書棚になるんでしょうか。

Posted by BLUEPIXY at 2005年02月21日 01:06

>BLUEPIXYさん
 本の捨てる、捨てないは
 タイプが真っ二つに分かれるみたいですね。
 ナウル本のジャンルなのですが、
 書店さんによって全く違うようです。
 だいたい
 「新刊」「ノンフィクション」「海外時事」
 「ビジネス」「児童書」「文芸」
 のどこかにあるようなのですが、
 ある書店では「人正論」に分類されています。
 増刷の暁には、もっと見つけやすくなるんじゃないかと思うのですが・・。
 僕にはどうすることもできません。お手数かけてすみません。

Posted by 適宜更新 at 2005年02月21日 09:49

CROSS†CHANNEL関連CDなどなど 「で、みちアキはどうするの?」Burton バートンのファミリーセール情報

Posted by iPad mini ケース at 2013年10月16日 12:39
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