2005年02月22日

●BCLなんて言葉知ってます?

1、3月になったら京都に遊びに行こうと思っているのだけど、
  馬オペラも捨てがたい。(→これ

2、来週ラジオに出ますよと言ったら、
  「文化放送はこちらで受信できるのかな」と何人かに聞かれました。
  FMよりもAM電波は遠くまで届くはずだけど、昼間は難しいかもしれません。
  夜になると電離層がうんぬん、とか思っている自分。

3、僕は小学校時代にちょっとだけBCLなんてものにハマった時期があるのです。
  短波とか中波で遠くのラジオ局を受信する遊び。
  基本はAMラジオでも聴けるモスクワ放送(日本語があるのです)。
  短波ラジオと感度の良いアンテナがあればBBC、バチカン放送とかも聴ける。

4、夜になると電波は遠くまで届くのです。(FMとかTVは波長が高いから無理)
  晴れているより、雲は多い方が良い。
  BCLが一番流行したのは、たぶん僕よりも一回り上の世代だと思います。

5、受信できたら
  「こんなラジオとアンテナであなたの放送が受信できましたよ」と手紙を送る。
  そうすると放送局からべリカードという受信証明書のようなものが届きます。

6、僕は名古屋に住んでいたのだけど、
  深夜ならば普通のラジオで北海道放送とか九州のラジオも聴けました。

7、雑音まじりで北朝鮮からの日本語放送を受信できたことがあって、
  ドキドキしながらエアメールを送付。
  そうしたらベリカードと一緒に国旗と何かの法律を書いた冊子が届きました。
  あの時はものすごく興奮しました。
  ちなみに昔の北朝鮮はよく暗号のような数字を放送することで有名でした。
  懐かしいなぁ。

8、「吉田照美のやる気MANMAN」が放送される文化放送はAMの1134KHzです。
  お暇な方は挑戦してみて下さいね。

Posted by tekigi1969 at 2005年02月22日 10:09
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コメント

BCLとは懐かしい。
昔、TBSラジオ系で深夜、「BCLジョッキー」という番組をやっていました。
私も中学時代に、モスクワ放送やラジオ韓国国際放送はしばしば聴きました。
思えば、ラジオをよく聞いていた時代でありました。

Posted by 多摩のいずみ at 2005年02月22日 15:04

BCLが一番盛んだった時期ですよね。
うらやましいなぁ。僕は「月刊短波」購読してました。
ラジオは今でも一定のリスナーを持っているようです。
海外の日本語放送も以前ほどではないにせよ
結構あるのだとか。
AM的なノリって、実はかなり根強いのかもしないなぁ
と思います。

Posted by 適宜更新 at 2005年02月22日 22:40

zingaro、気になりますね!
協賛を考えると馬具とかも見所かも。

Posted by 佐藤R at 2005年02月23日 09:42

>佐藤Rさん
 ZINGAROおもしろそうですよね。
 協賛ってなんでしょう。ちょっと見てみます。

Posted by 適宜更新 at 2005年02月23日 18:10

協賛は天下の馬具屋「HERMES」みたいです♪

Posted by 佐藤R at 2005年02月24日 10:14

あ、なるほど。
ヘルメスなのですね。ふむふむ。
来月行くつもりでチケット手配しました。

Posted by 適宜更新 at 2005年02月24日 11:15
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