2005年02月26日

●書籍「アホウドリの糞でできた国」のその後

初めての単行本「アホウドリの糞でできた国」が出版されて2ヶ月。
じわじわと広がっているようなそんな感じです。ありがとうございます。

嬉しいので、これまでのメディア露出状況をまとめてみました。
以下は、僕が気づいている分だけです。

 1月6日 「週刊文春」(文藝春秋社)1月13日号の文春図書館・新刊推薦文に登場。
1月17日 大分OBSラジオ「ちょるちょるワイド」の「今週の一冊」で紹介。
       毎日新聞夕刊「ほんの森」に登場。
1月28日 読売新聞朝刊に半五段の広告出稿。
 2月6日 「ダ・ヴィンチ」(メディアファクトリー)3月号「今月の注目本130」に登場。
2月14日 「プレジデント」(プレジデント社)3月7日号の書評で紹介。
2月20日 西日本新聞朝刊書評で紹介。

以下は今後の予定。

3月2日 文化放送「吉田照美のやる気MANMAN」本の紹介のコーナーに出ます。

残念ながら、
大分ラジオと西日本新聞はチェックできなかったのですが、
何故か九州では頻繁に紹介して頂いているようです。
あと、検索してみると図書館も多いです。
営業の方とかが頑張ってくださっているのかもしれません。
ありがとうございます。

雑誌の仕事ならば
気に入っている記事も、そうでないモノも
1週間、1ヶ月単位でどんどんリセットできる。
でも書籍はそうではないみたい。
じわーっとゆっくり浸透したり、飽きられたりしていくんでしょうね。

もはや僕には何も出来ないので、
ただただ「うわぁ」と見ているだけなのだけど、
1年ぐらいこんな調子で行けたら嬉しいなぁ。

Posted by tekigi1969 at 2005年02月26日 09:23
トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://tekigi.hiho.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/258

コメント
コメントしてください




保存しますか?