2005年03月15日

●相撲、お茶、エロい

1、今日は相撲雑誌でやっている連載原稿を書いているのですが、
  今場所の白鵬の連敗には驚きました。
  「一気に登りつめるよりは、ここで苦労した方が良い」
  という意見に、うなずきつつも、
  「圧倒的に強いぜ」みたいな感じが好きな自分としては、
  ちょっと残念です。

2、圧倒的、といえば、
  先日京都の一保堂茶舗で飲んだ特選煎茶。
  びっくりするぐらい美味しかったです。
  ここの抹茶はたまに飲むことがあるんだけど、煎茶もすごいんですね。
  価格も貫禄。100gスタンド袋で2,625円。
  ご、ごめんなさい。

3、ちょっと前から気になっていたんだけど
  「エロい」という言葉がここ数年復活しているみたい。
  ごく普通に年下の女の子が使っている。
  そういえば「ちょっち」も何度か耳にしました。

4、死語だと思って油断していると、いつの間にか蘇ってくる。
  たぶん「わざと使ってます」という感じだと思うので、
  きっとあれはゾンビなのでしょう。

5、ヒマができたら、ゾンビ語の条件について考えてみたいなぁ。
  その中には、何度殺しても蘇ってくる単語もあるはず。
  もしかすると、
  伝統とかそういうものって、
  みんなある種のゾンビパウダー(色気とか)を持っているんじゃないでしょうか。

Posted by tekigi1969 at 2005年03月15日 10:40
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コメント

わーい! ついにエログロナンセンスの時代が戻って来た予感!?
死語とゾンビ語の境目に関する考察と、猥雑で卑猥で情念たっぷりな昭和のエロス復活の謎を、
談話室滝沢で妄想たっぷりに語りたいです。

Posted by tan at 2005年03月15日 11:31

>tanさん
 わーい。そういえば滝沢今月末閉店でしたね。
 さっそく妄想集会を企画せねば。

Posted by 適宜更新 at 2005年03月15日 19:44

一保堂、ホントにおいしいですね。
目からウロコですよね!

Posted by take at 2005年03月16日 15:50

>takeさん
 ですよねぇ。
 どこからあの旨味成分が出てくるんでしょう。
 格安で一保堂番茶を手に入れたので、
 これも楽しみです。

Posted by 適宜更新 at 2005年03月17日 08:56
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