2005年03月22日

●ジンガロに行ってきました

1、ジンガロ観てきました。

ジンガロ.jpg

  馬と人とガチョウのオペラ。
  ストーリーはとくにない。ただただとにかくカッコイイ。美しい。
  民族楽器が色々出てくるのだけど、チベット僧の演奏と祈祷の声も含めて、
  音は完全にトランス系でした。
  「持ってかれる」感強し。大満足。

2、馬が何かをする、というのではなくて、
  馬を使って何ごとかを為してみましたというイメージです。
  プロの仕業。馬が不意に糞をしても、演出に見えちゃう。
  ムダがないんですね、きっと。
  一度くらいは観ておくといいのではないでしょうか。

3、主宰者であるバルタバスは、なかなかのカリスマのようです。
  他のメンバーはいわゆる「曲芸乗り」をしているんだけど、
  彼だけは動く馬の上で身を任せるようにして謎のダンスをする。
  「馬を楽器にする」ってのは、こういうことなのね。
  観て、はじめて納得できました。

4、やっぱり「生」っていいですね。
  映画に比べたら、ずっと制約は多いはずなんだけど、
  その辺をクリアして実現させれば、全く違う迫力が出る。

5、ビールと同じ。まずは「生」から。

Posted by tekigi1969 at 2005年03月22日 09:55
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コメント

今まさに悩んでいるところです。

良さそうですよね。
もう一人でA席で良いから行ってしまおうかと思っております。

そうですか、オリエンタルな異国情緒に馬が楽器ですか……

Posted by 佐藤R at 2005年03月22日 12:43

良かったですよ。
A席でも全くストレスは感じませんでした。
チベット僧の演奏などがモチーフになっているので、
確かにオリエンタルなのですが、
それよりも演出家独自のデザイン感覚の方が
強く反映されているような気がしました。

Posted by 適宜更新 at 2005年03月23日 09:15
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