2005年03月29日

●メールは恐ろしい

1、今日はビジネス雑誌に無署名記事を書きました。
  昼過ぎにはメールで送信。
  さっき見たら「受け取りました」という返事が来ていました。
  無事、完了。すっきり。

2、ここ数年、仕事上のやり取りはメールで済ませることが多くなっています。
  依頼から、打ち合わせ、修正まで全てがメールという場合も少なくない。

3、これはこれでいいのだけれど
  「原稿とどきました」「チェック済みです」
  という返事がない場合はちょっとだけ迷います。
  仕事が終わったのか、それともまだ読んでいないのかが分からないから。

4、僕は、そういうのは個人的なルールの問題だと考えているので、
  「まぁ1日以内には読むだろう」と思うことにしています。
  メールは最低限のモノしか書かない、ってのもスタイルっぽいですしね。
  忙しい人も多いし、たいがいは問題ない。
  逆に「届きましたよ、良かったです」なんて
  すぐに書いてくださる編集さんに感謝する方向がいいかなと。

5、でもふと気付いたのですよ。
  最低限メール主義者のある方とのやり取りを並べてみると、
  「依頼」「要望」「苦情」「お詫び」
  この4つしかない。
  ビジネスライクというか、何かの裁判やってるみたいじゃん。

6、これはきっとマズイ。
  この人が悪い人じゃないのは知っているので、
  とりあえずは大丈夫なのですが、
  ずっと続くと、少しずつ関係が雑になってしまうんじゃないかと思います。

7、振り返って自分が送っているメールをチェック。
  やっぱり、何人かの相手に結構似たようなことをやってしまっていました。
  宣伝やら告知ばかりを送っている相手とか
  原稿料の話のときだけ長文を書いていたりとか。
  きっと相手も気分悪かったでしょうね。失礼しました。すみません。

8、メールってこわいなぁ、と思いました。
  以後、気をつけようと思います。

Posted by tekigi1969 at 2005年03月29日 19:00
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