2005年04月06日
●甲子園の土情報
甲子園の土を再現する方法。もはや球児として持ち帰るのは不可能な年齢になってしまったので、
どうにか「同じモノ」が手に入らないかとネットで調べてみました。
どうやらあの土は「白砂」と「黒土」を混ぜているらしい。
あるメルマガでは、
白砂は「須磨の浦の砂浜」
黒土は「鹿児島県大隈半島の鹿屋」
と書いてありました。
これをブレンドすれば甲子園の土になるみたい。
ところが、甲子園の公式サイトを見ると、
この砂と土の産地は何度も変わっているらしく、
「現在は、国内の黒土と中国福建省の白砂をブレンド」
となっています。
ということは、
「中国福建省の白砂」(詳しい場所は不明)
「鹿児島県大隈半島の鹿屋の黒土」
を混ぜるのが「最新の甲子園土」のようのかな。
たぶん、だけど。
なお、ブレンド比率は
季節の雨量と陽射しを考慮して
「春は砂を多く、夏は黒土を多く」しているそうです。
一説によると4対6、6対4だとか。
なんの役に立つのかはよく分かりませんが、
以上、何かの参考にでもなれば幸いです。
Posted by tekigi1969 at 2005年04月06日 22:40
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いやしかしあれは、「甲子園にあった」ことが価値なわけで、物体としての土を再現しても、、、と真面目に突っ込んでおきます(笑)
それから、ブログ引越しました。今後ともよろしく、、、あ。それからそれから、「俺のオノマトペ」、人知れずアップしてました。
http://blog.livedoor.jp/lsty/archives/17975292.html
Posted by LSTY at 2005年04月07日 07:53
>LSTYさん
物質的存在としての「甲子園の土」と
社会的存在としての「甲子園の土」とは
まるで別物であると、いうことですね。
と、ストレートに納得してみようと思います。
引越し確認致しました。
リンク等々変更しておきます。
Posted by 適宜更新 at 2005年04月07日 10:19
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