2005年04月30日
●春の叙勲
「春の叙勲受賞者発表、加賀乙彦さんら4057人」(サンスポの記事)最近読んだ本によると、
毎年春・秋に行われる「叙勲」は文化勲章とは違って、
あまりお金的なメリットはないのだそうです。
(ちなみに文化勲章は、恩給と文化勲章年金というのが出る)
ではなにがあるのかといえば、
死んだときに「位」がつく。
「従三位」「正四位」とかそういうアレです。
「一位」は天皇皇后両陛下、
「二位」は皇族の方々なので、
それ以外の人は三位から。
勲〇等の、〇プラス2が「位」になるのが目安らしく、
だから勲一等で「正」か「従」の三位になる。
ちなみに、法律遵守は大前提。
過去3年間に一度でも駐車違反を犯していたらNGだそうです。
自分が経営している会社が事故を起こしていてもダメ。
狙っている方は今のうちから身辺をきれいにしておいた方が良さそうですね。
ネタ元はこちらの本です。
↓
Posted by tekigi1969 at 2005年04月30日 18:51
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そうなんです。
父が亡くなったときに、生前の仕事の関係で
「位」と「勲章」をいただいたのですが、
お金はいただけませんでした。(いらないけど。)
しかも、どこから聞きつけるのか、「叙勲グッズ」の営業電話が
ジャカスカかかってきて、四十九日も終わらぬ身には、
結構こたえました。
褒めるなら、本人が生きてるうちにしてくれよ、
というのが、正直な家族の感想でした。
Posted by はるきち at 2005年05月01日 01:20
>はるきちさん
なるほど、「叙勲グッズ」産業ってのが
あるのかもしれないですね。
めでたいものだから、みんな断らないし。
でも亡くなられる前に知りたいですよね。うん。
Posted by 適宜更新 at 2005年05月01日 22:25
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