2005年05月18日

●食パンと伝染病、少年文芸

1、とあるホテルのレストランで
  おいしいパンを売っていると聞いたので買いに行きました。
  数が限られているみたいなのだけど、食パン何とか購入。
  そしたらホテルの支配人みたいな人が
  「うちは手作りなのであんまりたくさん作れないんですよ」
  とエクスキューズ。

2、そのひとことは余計だぜ、ホテルマンさん。
  町のパン屋の息子だった僕としては
  「パン屋ってのは、ほとんどみんな手作りなんだよ」
  と反論したくなっちゃいます。
  でもパンはおいしかったので、ま、いいや。

3、某法定伝染病で入院中の知人よりメール。
  「強制隔離入院」だから大変だろうなぁと思っていたら、
  実は別の法律もあって、
  飯、風呂、入院費、薬は全部無料になるのだとか。
  その点だけは極楽らしいです。

4、ただ、なかなか出られないとか色んな苦労もあるみたい。
  本人は元気そうなので、
  この機会に色々教えてもらおうと思っております。
  お見舞いって行けるのかな。どうなんだろう。

5、気になっていた本を買って来ました。
  「少年文芸 (Vol.01)」。
  谷川俊太郎さんの詩に西原理恵子さんがイラストつけてたり、
  田口犬男さんと吉田戦車さんのコラボがあったり、
  なかなかおもしろげな試みが満載です。
  まだパラパラ見ただけなのだけど、結構読みでがありそう。

  こういう作りは好き嫌いが分かれるのかなぁ。
  でも、ワクワクするような妖しい雑誌を最近あんまり見ていない気がするので、
  個人的にはとても応援しています。
  公式サイトは→こちら




Posted by tekigi1969 at 2005年05月18日 16:10
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コメント

>そのひとことは余計だぜ、ホテルマンさん

いや、その通りです。
ちょっとお里が知れますよね。

Posted by 佐藤R at 2005年05月19日 10:19

>佐藤Rさん
 わはは。同意くださってありがとうございます。
 「お里が知れるぜ」って
 一度、面と向かって誰かに言ってみたいです。

Posted by 適宜更新 at 2005年05月19日 16:52
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