2005年05月20日

●映画化されたら

1、映画化されると本が売れる、らしい。
  「アホウドリの糞でできた国」には、
  残念ながら、まだそんな話はありません。
  来たら嬉しいけど、ムリでしょう。

2、実写でドラマ仕立てにするなら
  主人公は太っていなければいけない。
  石塚英彦さん、伊集院光さん、内山信二さん総出演。
  ヒロインも森三中・大島さんとかそんな感じになるのかな。
  あと、田口浩正さんは欠かせない。好きなんです。
  おっ、ちょっと見てみたいぞ。でもヒットはしないですね、きっと。

3、先日から映画の字幕翻訳についてちょっと調べています。
  依頼のあった原稿を書くため。
  字幕がこんなに普及している国って珍しいんですね。
  アメリカなんかは吹き替えが主流。

4、とはいえ、日本で公開される海外映画もそんなに数は多くない。
  需要が少ないのに、人気のある職業だからやりたい人はすごく多い。
  だからギャラはなかなか上がらない。
  単価が安いと、大物翻訳家でも数をこなす必要がある。
  そうすると、若手には仕事が回ってこない。うーむ。

5、若手の字幕翻訳家の方に率直なところを聞いてみたいなぁ。
  どなたかお知り合いでいませんか?

Posted by tekigi1969 at 2005年05月20日 10:19
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コメント

映画化し、さらにハリウッドでリメイク、だとさらに儲かりそう!
内山君も森三中・大島さんも仕事した事あります。
ちなみに森クミさん、ドロンズ・石本さんも。
ふくよかな方たちはみんないい人。
でも字幕翻訳家の方は知りません。
手書きで書く字幕ライターって、最近少ないみたいですね。
手書き字幕じたいが減ってきている。
味があって好きなのに。

Posted by ayar at 2005年05月20日 19:05

>ayarさん
 おおっ、すごい人と仕事してる。
 うらやましいなぁ。
 手書きが減って、翻訳者の入れ替えが少ないというのは、
 経費と時間、手間の削減なのかな。
 どれも単なる「コスト」で済ましちゃったら
 つまんない気がするなぁ。

Posted by 適宜更新 at 2005年05月20日 23:00

そうやって古きよき技術が失われていくんです。
寂しい話ですね。ほんとにつまらない。
「手間と人間」の魂を「最新技術」という名の悪魔に売るんです。
もう全部売って、ダメになってしまえ。
そうならないと気づかないんです、人間はっ。

Posted by ayar at 2005年05月21日 23:32

>ayarさん
 「そうですよね」
 と同意したがっている感情と
 「手間がなくなった分、別の新しいおもしろいアイデアがでてきたら良いよね」
 と考えたがっている理性があって、
 両方ともが腕組みをしながら頷く感じです。 

Posted by 適宜更新 at 2005年05月22日 18:38
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