2005年05月31日

●ミニトマトの時間差攻撃

1、トマトはとても生育力が強い。
  放っておくと主枝と側枝の間から次々とわき芽が出てきます。
  脇からもちゃんと花は咲くし、実もつくんだけど、
  実の数が多いと1つ1つが小さくなる。
  葉ばかり繁ると全体の成長は悪くなる。

2、というわけで大きめのトマトの場合は主枝1本、
  ミニトマトならば2,3本を残すのがセオリー。
  うちは2本にしております。だからV字型。

3、そんな話をしていたら、ある人が
  「わき芽を摘んで、そのまま土の上に放置したらそこからも根が出てきた」
  と困った顔して言い出した。
  わお。それ、いいじゃん。いただき。

4、てなわけで、こんな風にしてみました。

5、摘み取ったわき芽をポットに挿して、育成開始。

わき芽育成中.jpg

6、ちゃんと根づいたら鉢に植え替えてみよう。
  上手く行けば、3つめのミニトマト株になります。
  プランターの苗が枯れかけた頃に
  こちらに実がついたら嬉しいなぁ。時間差攻撃で食べられるぞ。

Posted by tekigi1969 at 2005年05月31日 14:46
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育てている方は分かると思うのですが、ミニトマトって枝のちょうど分かれ目から新芽が出ますよね。あれを摘み取って差し芽でどんどん増やせるそうです。ちょっと実験でやっ... [続きを読む]

Tracked on 2005年06月17日 15:23
コメント

こんばんわ。
我が家のミニトマトのわき芽繁殖計画は成功しました~。
思っていたより簡単に成功してしまったので、植える場所がありません...。
ベランダがジャングルになる日はもうすぐそこに来ているようです。

Posted by はますけ at 2005年05月31日 21:13

 トマト好きの私は(食いしん坊万歳!)トマトといえば、緑健農法で育てられたトマトを思い浮かべます。初めて食べた時はびっくりしました。濃厚な味わい、あきらかにタネが少なく、少年時代、近所の庭で一見みすぼらしい姿で栽培されていたトマトの香りと味を思い出しました。

 カミサンの実家の家庭菜園で採れたトマトはほぼ緑健農法。義母さんが時々送ってくれます。とにかく野菜が美味い。さすが晴れの国岡山倉敷です。こんど是非お送りしましょう。お中元代わりに!

Posted by 小関達哉 at 2005年06月01日 00:50

>はますけさん
 おめでとうございますー。
 ジャングル化しそうになったら、
 ある程度は葉っぱを整理してしまってもいいみたいですよ。
 ちなみにトマトは上手く行くと2mくらいまで育っちゃうので
 適当なところで主枝もカットしないといけないみたいです。
 僕もがんばりまーす。

>小関さん
 わおっ、ありがとうございます。
 余り物で結構ですので、もしよろしければ是非!

 トマトは栽培法を変えるとはっきり違いがでるから、
 育ててもおもしろいんですよね。
 僕は毎年やり方を変えて3年目ですが、
 今年こそはベランダで成功させようと思っております。

Posted by 適宜更新 at 2005年06月01日 13:32

ミニトマトは脇芽退治をサボるとジャングルになってしまい、枝葉が伸びているのに実がつかない、なんて寂しい結果になることも。
仰るとおり、脇芽は埋めておけば根が出て新しい株になります。
いきなり埋めるより、しばらく水に差して根が出てから植えた方が定着率が良いですよ。

Posted by keko at 2005年06月04日 19:57

>kekoさん
 コメントありがとうございます。
 水に挿して、先に根出しをするんですね。
 ハーブと同じ要領なのかぁ。
 ありがとうございます。試してみます。

Posted by 適宜更新 at 2005年06月05日 14:33
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