2005年06月13日
●フランスパン、2度目
1、金、土とお酒ばっかり飲んでいたせいか日曜日は一日ぐったりしていました。
しかも最高気温29度。クーラーないから暑かった。
2、んんん。29度?
おお。フランスパンの発酵温度と同じくらいじゃないですか。
モノの本によれば26~28度だけど、
日の差さない室内なら、ちょうどそんなもんでしょう。
3、というわけで、フランスパン焼き2度目の挑戦。(1回目は→こちら)
冷蔵庫に食べかけのグレープフルーツがあったので
ビタミンCの代わりに、この汁を2滴ほど投入。
4、出来上がりはこんな感じ。

5、濡れふきんをかけて、ほったらかしにしておけば
勝手に発酵しちゃうので楽でした。
生地の膨らみ加減はほぼパーフェクト。
でも、やっぱり焼き上がりがちょっとイマイチ。
6、200度15分、190度15分で焼いたのだけど、
我が家のオーブンレンジは温度が低いのかもしれない。
今度はもう少し熱くしてみよう。
あと、クッキングシートを敷くと、下側がパリッと焼けないことに気づきました。
ここらを修正して、次に生かします。
7、ともあれ、夏のフランスパンは発酵作業が簡単なのは確かです。
真夏だったら、午前中にやれば良さそう。
寒くなるまでに納得のいくものが焼けるといいなぁ。
Posted by tekigi1969 at 2005年06月13日 10:13
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はじめまして。ご存知かもしれないと思ってかきこみをちゅうちょしてたのですが
あけたときに温度がさがるのでケーキなどを焼くときに余熱を5度ほど高くして焼きます。
しっとりやくには通常時間より早めに温度をさげて焼くわけですが(それはされてるようなので)もう少し温度を上げた時間を少しとってみるのもいいかもしれません
という素人考えですがケーキ先生に前教わったときになるほど!と思ったのでかきこんでみました。
Posted by はるのぼ at 2005年06月16日 12:40
> はるのぼさん
はじめまして。
コメントありがとうございます。
なるほど。温度を変えるのはそういうワケがあったんですね。
理解しないままにやっていました。
美味しく焼き上げるためのヒントになりそうです。
ありがとうございました。
Posted by 適宜更新 at 2005年06月16日 15:14
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