2005年08月19日
●8月19日のあれやこれや
1、さっき書いた来客予定がキャンセルに。ちょっと寂しい。誰か呼んじゃおうかな。
2、こないだ「種なしスイカの種」というのを見た。
そりゃ種はあるんだろうけど、やっぱり解せない。
ユリ・ゲラーが「実はね」と
突然トリックを明かし始めたような気持ちになりました。
3、小沢健二さんが小説を書くそうですね。
口承文芸学者である、父・小澤俊夫さんが手がけている雑誌
「子どもと昔話」で次号から掲載されると聞きました。
読んでみたいなぁ。
(「ミュージックマシーン」8月16日の記事によれば、
発売は10月20日だそうです)
4、今、読んでみたい本。
「色のない島へ―脳神経科医のミクロネシア探訪記
12人に1人が先天性全色盲というピンゲラップ島にまつわるエッセイ。
通常の色覚の人ではパターンが認識できない編物があるのだとか。
うーん。おもしろそう。
オリヴァー・サックス著 / 大庭 紀雄監訳 / 春日井 晶子訳
早川書房 (1999.5)
通常2??3日以内に発送します。
早川書房 (1999.5)
通常2??3日以内に発送します。
5、買おうかなと思いつつ迷っているCD。
「Thunder,Lightning,strike
なんとなくbis(イギリスのバンドの方)に似た雰囲気。
どうなのかなぁ。
とりあえずPV(→ここで観られます)はいい感じ。
もう少し悩んでからにします。
6、そういえばbisって今、どうしているんだろう。
種なしスイカもあんまり売ってないですね。
Posted by tekigi1969 at 2005年08月19日 16:40
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はいはいはーい!
遊びに行きたいでーす!(笑)
いつか行くぞー!
呼ばれてないけど(笑)
Posted by ちー at 2005年08月19日 18:59
銀座で旨いもの食べましょうか?小生の胃腸炎も全快したことですし...
Posted by アスペクトのDr.K at 2005年08月19日 20:34
オリバー・サックス、確かお医者さんなんですよね。学生の時に「妻を帽子と間違えた男」という本を読みました。
つい最近も、「火星の人類学者」が文庫本になっていたので衝動買いしてしまいました。(まだ半分くらいしか読んでませんが)
新しい本出たんですね。
知っている作者だったので、つい食いついてしましました。
Posted by みえこ at 2005年08月19日 23:51
>ちーちゃん
ちゃんと呼ぶので、いつでもおいでませ。
あ、ウニ持参でね。ぬはは。
>アスペクトのDr.Kさま
いいですねー。
是非、おともさせて下さい。
>みえこちゃん
そうそう!
「妻を帽子と間違えた男」と同じ作者です。
僕も奥さんに言われて気づきました。
新しいといっても、これ、数年前の本なんだけどね。
食いついてくれてありがとでした。
Posted by 適宜更新 at 2005年08月20日 13:47
いしいしんじさんの小説『麦ふみクーツェ』の中で、色盲のおんなのこが
「色はわからなくても、濃淡や明暗はくっきりとわかる」(うろおぼえ)
と言っていたのを思い出しました。見つけたら読んでみよう。
マンダ・リン(bis)はソロで活動していたような気がします。
Posted by たじり at 2005年08月20日 13:50
>たじりさん
あ、同じような話がこの本にも出ているようです<濃淡、明暗
だから色がなくても
熟れたバナナと若いモノは区別できるのだとか。
『麦ふみクーツェ』も読んでみようと思います。
マンダ・リン、ソロですか。
サイ・ファイ・スティーヴン、ジョン・ディスコ兄弟はどうしたのかなぁ。
と、今公式サイトを見てみました。
http://www.bisnation.com/
やや。大人になってる!
Posted by 適宜更新 at 2005年08月21日 13:30
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