2005年11月30日

●気になった海外のニュース

1、「ジョージ・マイケル、「恋人」と同性婚へ=英
  めでたいニュース、だと思う。
  イギリスでは12月21日から
  同性婚が正式に認められるとのことで、エルトン・ジョンも結婚予定。
  ジョージは、
  「結婚式ではウエディングドレスは使用しないと述べ、
   「ジミ婚」になることを明らかにした。」
  とのこと。ちょっとイジワルな記事ですな。
  写真も妙な生生しさがある。
  クリックするとちょっとすごい。サングラス光ってます。

2、「15歳少女がキス後に急死=犯人はピーナツ-カナダ
  アレルギーって恐ろしいんですね。
  しそアレルギーのミュージシャン、Hさんとキスするときは気を付けねば。
  おっと、Hさんは男の人でした。
  あ、でも、男どうしだって結婚できる時代だから、
  気を付けるにこしたことはないのか。

3、「コピー機修理担当者の告白--悪ふざけもほどほどに
  ロンドンのコピー機メーカーの話。
  かの国のオフィスでは
  毎年クリスマス前後に、臀部のコピーをとろうとする輩が多いのだとか。
  その結果、ガラスが割れる。
  メーカーでは、ガラスを1mm厚くしたんだけど、
  どんどんビッグになっていく現代人の体重には対応できないみたい。

4、「プロジェクトX」の最終回では、
  是非、臀部に負けないコピー機づくりに奮闘する
  エンジニアたちの戦いを取り上げて欲しい。
  それにしても、何故コピーするのだ。
  詳しく見たいのかな。それとも、もう1つ欲しいのかしらん。

  
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●足袋をはいた猫

1、横浜、快晴。
  今年、一番空が青いんじゃないかなぁ。

2、こないだ散歩していたときに見かけた猫。

何か用ですかにゃ.jpg
 (クリックすると少しだけ大きな画像が出てきます)

3、足の先が白くて、
  足袋をはいているみたい。かわいい。
  鼻のあたまも白かった。

4、ノラっぽくて警戒心が強いくせに、
  にゃーにゃーこちらを呼ぶ。
  しばらく立ち止まってみるんだけど、寄ってはこない。
  でも、立ち去るのは許さない。
  こういう女の子っているよなぁ、と思いました。

5、いや、男もいるな。とくに酔った時とか。

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2005年11月29日

●まぐわうクリップ

1、年末に向け、
  仕事の資料や本の整理をしました。
  ドカドカ捨てて、どさどさまとめる。
  そしたらクリップが大量に残りました。

増えるクリップ.jpg

2、最初は2,3個だったはず。
  だのに、いつの間にか増殖していた。
  こいつらは僕が見ていないすきに
  まぐわっているのに違いない。
  夜の仕事場で、こっそりはぐくんでいるのだ。
  いやらしいっ。

3、仕事の資料でもらうせいなのか、
  淫靡な営みの結晶なのかは分からないけど、
  ともかく溜まる。
  しかも、
  彼らは、いつまで経っても新品同様な顔をしているから、
  捨てづらい。

4、もしも
  これがうんこだったら大変なことになる。
  どこからともなくやってくるうんこがおなかに溜まる。
  しかも夜な夜な繁殖する。ぐわあ。

5、この便秘スパイラルから脱出するには、
  うんこをひねり出すしかない。
  じゃなかった、クリップを配るしかない。

6、仕事の原稿はメールだから無理。
  友だちにあげるCDや本、年末年始の贈答品にクリップ。
  年賀状にも、あけましてクリップ。
  よし、12月中に30個は消費するぞー。

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●昨日得た知識

1、昨日はあれこれ打ち合わせ。
  そこで知ったこと。教えてもらったこと。

2、「国産小麦粉はフランスパンの要領でこねた方が上手く仕上がる」
  「巣鴨の西友のエスカレーターはのろい」
  「巣鴨駅前のルノアールでは血圧計貸し出しサービスがある」
  「C社の雑誌編集部の人はみな1週間以上家に帰っていない」
  「何をやっている人なのか判らないタイプの人ほど、
   自由に使えるお金を持っている」
  「こういう人は名刺に『お金持ち』と書いた方が早い」
  「どぶろくは自宅で簡単に作れるけど、とりあえず違法ではある」
  「友だちがハプニングバー経営に興味を持っている」

3、他にもあったんだけど、書き切れない。
  具体的なこと書くとマズいのかもしれないし。

4、最近都内に出かける時には
  自宅で余っている野菜や果物を持参することが多い。
  会う予定の人に配って歩く。
  昨日は柿と唐辛子(枝付き)を持ち歩いていた。

5、だから、
  食べ物を渡して、おもしろい話を教えてもらう感じ。
  今度はローズマリーと干し柿を持っていってみよう。
  どんな話が聞けるかな。

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2005年11月28日

●年末のお仕事

1、「デザインで選ぶ住まいの設備2006」枻(エイ)出版社
  本日発売です。
  僕はP98~P122を担当しました。
  バス、サニタリーのところ。
  ご興味のある方は見て下さいね。
  洗面水栓(116~117)はとくに注目ですわよ。

デザインで選ぶ住まいの設備 2006

〓出版社 (2006.1)
通常24時間以内に発送します。


2、これとは別に
  あれこれ手伝わせて頂いていた
  占い関係の単行本も年末には出そうです。
  詳しいことが決まったら、またお知らせします。

3、11月末というと、
  出版業界的には「年末進行」というのがあって、
  みんな忙しくなる。

4、でも、どういうわけか、
  僕は毎年10月くらいにピークがきて、
  12月はヒマになってしまう。
  今年はどうなのかしらん。
  パンを一次発酵させながら
  ちょっとだけ不安を感じる、月曜、朝なのでした。

  
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2005年11月27日

●久しぶりのパン焼き

1、久しぶりにパンを焼きました。
  「芽吹き屋の南部小麦粉」というのを買ってみたら、
  砂糖も塩も使わずにパンが焼ける、と書いてあった。
  そのまま実行。
  確かに甘みがあってウマイ。

2、でも、
  国産小麦粉は水分量が多いのを忘れていたのです。
  いつもの調子で練っていたらベタベタに。
  二次発酵でついにくっついて、
  焼きあがりはこんな具合になっちまいました。

くっついちゃいました.jpg

3、これ、本当は6個のまん丸パンのはずなのだ。
  だのに、ひしゃげて、横と同化。
  結果的にヒマワリパンに。
  おいしかっただけに、悔しい。
  早めに原稿を書きあげて、
  明日もう一度再挑戦しよう。

4、それが成功したら、
  今度は酵母も作ってみようかと目論み中。
  参考にするのは、
  知人の編集者さんから頂いた
 「中島デコのマクロビオティック パンとおやつ
  という本。
  読んでいたら、簡単にできそうなのが分かったのです。
  ようするにレーズンやらを醸しちゃえばいいみたい。
  冬だから、ストーブそばがいいのかな。
  とりあえず、時間ができたらやってみますよ。

中島デコのマクロビオティック パンとおやつ
中島 デコ著
パルコエンタテインメント事業局 (2005.7)
通常24時間以内に発送します。


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2005年11月26日

●セーター姿

1、冬はいいなぁ。
  僕はセーターを着ている女性が好きで、
  しかもそれがタートルネックだったりするとグッと来る。
  さらにショートカットまで加われば最強。
  それをおかずに、ごはん2杯は食べられます。

2、大学生のときに
  知人宅で飲んでいた。季節は冬。
  友だちの女の子を呼ぼうと電話。
  酔っ払いながら話していたら、
  受話器の向こうでゴーッと音がした。

3、「何の音?」
  「ドライヤー。髪乾かしてるの」
  「ふうん」
  「お風呂に入って、セーターは着たんだけど、まだ髪がね」
  「洗い髪のままなのね」
  「へへ。そうそう」
  「そっかぁ」

4、彼女は髪が長い。
  それに好みのタイプでもなかった。
  だのに、
  その瞬間、つつーっと僕の口に冷たいモノが流れた。
  鼻血でした。

5、「わわわ」
  「どうしたの?」
  「鼻血出た」
  「ホントに?」
  「うん」
  「あはは。変なこと考えたんじゃないの?」
  「いや、違うってば。たぶん」

6、その友だちは大層おもしろがって、
  その後、わざわざ濡れた髪のまま
  飲み会に駆けつけてきてくれました。

7、んで、
  「どう?目の前で乾かそうか?」
  と言われたんだけど、
  もう、鼻血は出ませんでした。

8、あれは電話の魔力だったのか。
  それとも
  セーター+洗い髪が無意識のツボなのか。
  今でも謎のままです。

Posted by tekigi1969 at 19:10 | Comments [4] | Trackbacks [0]

●冬野菜、きてますね

1、来週〆切の仕事の準備をしつつ、
  後回しになっていたベランダ作業を遂行中。
  ゴーヤとシシトウは支柱とともに撤収。
  バジルを刈り込んで、
  ジェノベーゼソースをつくったところです。
  あれ?じぇのべーべだっけ?ま、いいや。

2、ボヤボヤと仕事なんぞにウツツを抜かしていた間に、
  時代はまさに冬野菜!てな状況になっていました。
  ほうれん草もどっさり。

どっぱーとほうれん草.jpg

3、小松菜もイイ感じ。
  でも、種はもっとたくさん撒いたつもりだったんだけどな。

どーっんと小松菜.jpg

4、春菊もニョキっとな。

春菊もにょっきり.jpg

5、早朝に霜が降りる時期まで待てば
  甘い野菜になってくれるはずです。それまではガマン。
  ちなみにゴーヤを片付けたプランターには、
  これから、からし菜の種を撒いてみようと思います。
  ちょっと時期遅れなんだけど、念のため。

6、あ、白菜の種も発見。忘れてた。
  これも一応やってみまーす。
  ど、どうなのかな。

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2005年11月25日

●フォとホ

1、数年ぶりに仕事で徹夜。
  おかげさまで〆切は守れました。
  先ほど帰宅。眠いです。

2、寝る前に何か書こうと、
  googleで「ホークダンス」を検索。
  あやや、びっくり。
  616件ヒット。

3、フォークダンスは25万9000件。
  ホークは全体的に年齢が高い感じです。
  具体的には、(→こんな)サイトが並んでいました。

4、ホークソングは245件。
  何故か分からないけど、
  北海道だとかの大自然の風景写真の載っている
  ツーリング系サイトが多い。

5、「フォ」が「ホ」になると、
  「一ヶ月10万円で暮らせる村」感が強くなるようです。
  HGも年をとると、ホーと鳴くのかもしれません。
  ちなみに、ホルクローレは42件でした。

6、おまけ。
  「福岡ダイエーフォークス」を検索。
  うわ、あるじゃん。
  238件。
  おやすみなさい。

  
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2005年11月24日

●ひさしぶりに徹夜の予感

1、今日の仕事は
  とある単行本のゲラチェック。
  年内に発売する予定のモノだから、
  どう考えても明日の昼には終わらせねばならない。
  ひさしぶりの徹夜の予感。

2、僕は、
  ほぼ毎日23時過ぎに寝て、朝7時に起きている。
  じいさんのような生活。
  だから、ちょっとワクワク。学生時代みたいな気分。
  22時前だけど、コーヒーいれちゃえ。

3、オールナイトニッポンとか聴こうかなぁ。
  誰がやってるんだろう。
  わ。ナインティナインなのか。

4、僕が聴いていた頃の木曜深夜は、
  確かビートたけしだった気がする。
  水曜がタモリだったですよ。
  「ジャングルの音」のモノマネとか好きだったなぁ。

5、徹夜をすれば何でもできちゃう気がする。
  何でだろう。ほんの数時間なのに、不思議だ。
  てなわけで、がんばりまーす。

Posted by tekigi1969 at 21:51 | Comments [3] | Trackbacks [0]

●きんちょう

1、火曜日にテテテテ、テレビの収録をしました。
  年末特番(ゴールデンタイム!)で使われる予定だそうです。
  ただ
  「もしかしてカットになっちゃったらごめんなさい」
  とも言われているので、
  詳細はもろもろ確認後にお知らせします。
  それにしても、ちょうきんちょうしたぜ。

2、次なるきんちょうは来年3月になりそう。
  「夢のたまご塾」飛騨アカデミーの2006春セミナーに
  講師として参加させていただきます。(→公式サイト
  受講生募集は来年1月の予定。
  飛騨地域に通学・在住の高校生又は同等の年齢の方、
  もし機会があったらお会いしましょう。

3、僕は肩書きを聞かれると
  「ライター」とだけ答えることが多い。
  でも、これでは何となく頼りなくみられるのか、
  紹介される場合には色々な表現をされる。
  「ノンフィクションライター」とか、
  「ジャーナリスト」「作家」とか。

4、僕としては、どれでもいい。
  呼ばれるぶんには何でも構わない。
  でも、「ライター」という言葉の存在感が
  もっと頼りがいのあるものになったらいいなぁとも思う。
  だから名刺の肩書きはこれからも「writer」で行くつもり。

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2005年11月23日

●メタルテープは重かった

1、僕が10代のころには
  まだクロームテープだとか
  メタルテープなんて代物があった。
  カセットテープの高級品。
  磁性体に良いものを使っているから音がいい。
  でも高い。1本数百円ぐらいするのもあった。

2、中学生のときに好きな女の子がいて、
  あるミュージシャンのファンだという情報を聞きつけた。
  でも、最新アルバムは持っていないらしい。
  さっそくレンタルレコード屋(当時はこんなのもあった)で借りて、
  はりこんでメタルテープに録音した。
  
3、翌日、どぎまぎしながら手渡した。
  二人きりで会話するのは初めてだったから、
  何を話したのか、今でも明確に覚えている。

4、「これ持ってる?」
  「あ、まだ聞いてない」
  「あげるよ」
  「いいの?ありがとう」
  「うん」
  「これ、メタルテープなんだね」
  「そうそう」
  「そうか、メタルなんだ」
  「メタルテープは少し重いんだよね」
  「言われてみれば、そうかも」
  「うん。重いんだよ」
  「ホントだ。重いね」
  「重いでしょ」
  「うん」
  「じゃ」
  「じゃね」

5、何で、こんな会話しかできなかったんだろう。
  今でもカセットテレコでインタビューをしている僕は、
  テープを買うたび、思い出す。
  ちなみに、
  この時、あげたのはクリストファー・クロスでした。
  あんまり好きなアーティストではなかったっす。

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2005年11月22日

●ゴーヤとトマトの最終便

1、11月までがんばってくれた
  ゴーヤとトマトがついに枯れました。
  これが今年の最終収穫。

ゴーヤとトマト、最終.jpg

2、サイズ比較写真はこちら。
  小さいです。貧相です。
  細かく切って佃煮にしてもらいました。
  ちゃんと苦かったです。

小さいっす.jpg

3、脳内BGMはサザンの「TSUNAMI」。
  夏よ、さようなら。
  時期をはずしちゃって悪かった。
  来年はもうちょっと早めに植えるぜ。

さようなら2005年夏.jpg

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2005年11月21日

●病気自慢

1、年上の人たちとお酒を飲んでいると
  健康診断トークとか病気の話になることがある。
  バリウムの味だとか、何とか検査の数値とか。
  あれは、何だかうらやましい。

2、僕は個人事業主なので
  健康診断なんて、もう、ずーっとやっていない。
  市がやっている検査とか
  受けなくちゃなと思いながらズルズルと来てしまった。

3、でも病気トークならできる。
  僕は二度、バセドー病をやった。
  甲状腺の働きが活発になりすぎて
  ホルモンが過剰分泌される病気。
  原因は主に遺伝だといわれていて、
  若い女性に多いのだとか。

4、ブラックジャックにも出てくる病気なので
  人に話すと結構みんな「おおーっ」。知っている。
  でも、あの漫画だけみると
  「目の飛び出る病気」だと思ってしまうみたい。
  僕の場合は、そんなことはなかった。
  ただ動機がはげしくなって、汗をやたらとかく。
  んで、痩せる。確か1ヶ月で10キロ以上落ちた。

5、あと手も震えました。
  某M出版の編集部では
 「古田は薬物中毒ではないか」という疑惑まで出たらしい。
  重くなければ、薬で治る。
  動悸がおさまって、日常生活が楽になる。
  そしたら薬を徐々に減らして、終了。

6、僕の場合は結構太っていた時期に発症したので、
  病気はともかく、痩せた事実に喜んだ。
  んで、ここぞとばかりに
  カッコよさげな細身のズボンを買い込んだ。

7、これらのズボンは現在、タンスの奥深くに眠っています。
  履けたのは半年ぐらい。
  病気はすぐに治っちゃって、食欲ももりもりと復活。
  ある日、ボタンがはじけ飛んで、用無しとなりました。

8、次に履ける日は来るのだろうか。
  病気以外の理由で、復活させたいものだ。

Posted by tekigi1969 at 18:21 | Comments [2] | Trackbacks [0]

●KANI なんでもそうだね

1、BLOGのネタ、仕事の企画のために
  思いついたことをメモに残している。
  その都度、あちこちに書くので
  時系列やら脈絡はぐちゃぐちゃ。
  読み返すと半分ぐらい自分でも分からない。

2、さっき発見した謎メモ。
  「なんでもそうだね KANI」
  「星セント⇔ヒロシ」

3、KANIって何だ。蟹?
  何を伝えようとしたんだ、僕は。

4、「バッポン的改革」
  というメモもあった。
  たぶん、これは
  カタカタで書くと面白いなぁ、と思っただけなんだろうなぁ。

5、その下には
  「バッポン→18世紀ロシアの思想家」
  とかテキトウなことが書いてある。
  今googleで検索してみたら、
  バッポンというのはタイの歓楽街だそうです。
  だからどうした、ということはありません。

6、ほんの数日前の
  自分の思考回路に翻弄される朝。
  そこから何かが書ければいいんだけど、
  何も思いつかないときだってあるのだ。

7、それにしても「KANI」は分からん。

Posted by tekigi1969 at 10:03 | Comments [3] | Trackbacks [0]

2005年11月20日

●九州場所

1、大相撲九州場所。
  イマイチ盛り上がらないですなぁ。
  初日の観客席は結構空席があったみたい。
  琴欧州人気だけじゃあダメなんでしょうね。

2、このあいだ
  長年相撲記者をやっている方とお酒を飲む機会があって
  「力士ってのは元来アスリートだと思うんですよ」
  と言われました。
  僕もそう思う。格闘家なんだもの。

3、かといって
  別にスポーツジムに通えばアスリートになるわけじゃない。
  四股とかテッポウはやっぱり必須。
  その反面、従来とは違ってくる部分も多い。
  かつては、
  やせっぽちの力自慢を太らせることが親方の使命だったけど
  現在は
  体格のよい新弟子ばかりだから、
  太らせることはそれほど重要ではない。
  筋力をつけ、相撲のできる体力を養わせることに主眼が移っている。

4、あるタクシー運転手さんの表現では、
  「昔のお相撲さんはゴツかったけど
   最近の人は大きいですよね」
  となる。
  うん、そうそう。そんな感じ。それじゃあ寂しい。

5、相撲雑誌で3年ちょっと連載をやっていて
  何度も何度も
 「昔の力士は強かった」という話を聞いた。
  実際、そうなのかしれない。
  でもやっぱりシャクなのだ。悔しい。
  朝青龍と五分で戦えるような
  そんなゴツイ力士よ、早くでて来い。

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2005年11月19日

●テレビ、FM、AM

1、テテテテ、テレビにちょいと出ることになりました。
  放映は年末らしいです。

2、たぶん出番は数十秒だと思うんだけど、
  き、きんちょうの度合いはプライスレス。
  とりあえず床屋行かなくちゃ。
  詳細などは後日また。

3、一応ジャケットも。
  さっき購入してきましたよ。

4、ペンネームで出した本について話すために、
  先日FM番組の収録にいきました。
  AMとはまるっきり違うスタジオの雰囲気にびっくりしました。
  周波数帯が違うだけで
  関わる人の服装や話し方は変わるものなんですね。
  ちなみにこの番組のON AIRはもう終わっております。

5、高周波が肩凝りに効くせいなのか。
  初めて足を踏み入れたFM局にいる人は
  全員英語でしゃべっているように見えました。
  いや、もちろん気のせいなんだけど。

Posted by tekigi1969 at 18:03 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2005年11月18日

●どんぐりを拾いました

1、二子玉川でどんぐりを拾いました。
  何の木になるのか分かんないけど
  とりあえず苗用ポットに植えてみた。

どんぐり.jpg

2、ネットで検索してみると
  都内に落ちているどんぐりにも色んな種類があるみたい。
  写真で見る限り、イチイガシだったのかな。
  むむむ、アカガシにも似ている。
  拾うことだけ考えて、上を見上げなかったのは失敗でした。

3、あれこれ検索してみると、
  童謡「どんぐり ころころ」は2番まであって、
  3番の歌詞は子どもが自分で作るようにと、
  作者の青木存義氏があえて書かなかったのだとか。

4、念のために1、2番。

  どんぐり ころころ ドンブリコ
  お池にはまって さあ大変
  どじょうが出て来て こんにちは
  坊ちゃん一緒に 遊びましょう

  どんぐり ころころ よろこんで
  しばらく一緒に 遊んだが
  やっぱりお山が 恋しいと
  泣いてはどじょうを 困らせた

5、ここで終わってる。
  だから、3番でどんぐりを救わなくちゃいけない。
  知らなかったなぁ。

6、「どんぐり ころころ 3番」で検索すると色々出てくる。
  ちなみに青木存義氏の母校で歌われているという
  3番の歌詞はこんな風なのだとか。

  どんぐりころころ 泣いてたら
  仲良しこりすが 飛んできて
  落ち葉にくるんで おんぶして
  急いでお山に 連れてった

7、いっそのこと、
  アスファルトの下からにょっきり発芽するような
  パワフルな3番もいいような気がします。
  うちのベランダどんぐりはどんな結末を迎えるのだろう。
  おそらくドジョウは出てこないと思うけど、
  カラスはありうるなぁ。

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2005年11月17日

●みおくる

1、大学生の頃に
  とても仲がよかった女の子がいて、
  ものすごく感じのよい人だった。

2、一番印象に残っているのは
  「じゃあね」と立ち去るときに
  ずっと手を振っている姿。
  こちらの姿が見えなくなるまでそうしている。いつも。

3、実際には、ちょっと恥ずかしい。
  でも、こういうのってグッと来る。
  彼女はたぶん誰に対してもそうしていたんだと思う。

4、カンタンなことなんだけど、
  実行するのは難しい。
  僕の場合は、誰にでも、ってのはやっぱり無理。
  とはいえ、大切な人にはそうしたい。
  忘れちゃうことの方が多いし、
  手なんてふれないんだけど、できるだけ。

5、大学を中退して、
  しばらく経って、その子に会う機会があった。
  昔のようには話ははずまなかったけど、
  それなりに楽しい時間が過ごせた。
  去り際にふと気づいて、振り返った。
  手を振ってはいなかった。
  でも、まだ彼女はそこにいました。

6、なんだか分かんないけど、ホッとしたなぁ。

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2005年11月16日

●中華鍋のように

1、昨日、靴を買った。
  それはさておき、 
  10年前には中華鍋も買っている。
  あやや。えっと、まずは鍋のこと。

2、焦げつくのがイヤだったので
  テフロン加工のフライパンを買おうと思っていたら
  「中華鍋がいいぞよ」とアドバイスを受けた。
  鉄だから火の通りが早いし、
  炒めモノもしっかりできる。
  ただし、使用後は毎回手入れが必要。

3、悩んだ末に、中華街のお店で購入。
  店員さんに手入れ法を教えてもらった。
  「ちゃんと使えば家庭なら10年、20年は使えますよ。
   穴が空いたら持って来てくれればふさぎます」
  と言われた。
  そのプロっぽさにも、何だかグッと来た。

4、最初は面倒だったんだけど、
  使ううちにどんどん油がなじんでいくのが快感に。
  今では焦げ付き知らずの最強鍋として
  炒め、揚げ、煮込みを問わず、大活躍してます。

5、んで、靴。
  昨日買ったのは、ちょっとイイ革のやつなのです。
  だから手入れしなくちゃいけない。
  お金もそこそこ出したのだから、
  履きつぶすワケにはいかない。10年は履きたい。

6、これまでは靴に対して
  ほとんど気を使ってこなかったので、
  これは結構プレッシャー。
  階段の角なんかにもあんまりぶつけたくない気分。
  それでこの先、ずっと履けるのだろうか。
 「うーん」と悩んでいた時に思い出したのが、
  さっきの中華鍋のことでした。

7、僕は物欲というのが薄くて、
  こだわりのコレクションだとか
  何かのシリーズをコンプリートしようとか
  そういう感覚がほとんど理解できないタイプ。
  でも、
  愛着を持ってモノを使う・買うってのは、
  中華鍋と一緒なのかな、
  と今回、ちょっとだけ、理解できた気がしました。

8、で、革靴。
  「靴底がへたったら修理しますよ」と店員さん。
  やっぱり中華鍋と同じだ。
  手入れグッズは何を手に入れるべきなんだろう。
  防水スプレーと、クリームと、ブラシ、そのくらいなのかな。
  うーん。結構楽しいです。

ちなみに買ったのは
↓これの黒です。
trippen/TODI-PULL-42

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2005年11月15日

●過去と今

1、仕事のあとの片付け作業をしていたら、
  今はもうない某雑誌に書いた記事を見つけました。
  「触覚を刺激するマンガ」を6つ上げよ、というテーマ。

2、自分があげているのは
  「捨てがたき人々」ジョージ秋山
  「ゴッドハンド」能條純一
  「はだしのゲン」中沢啓治
  「はみだしっ子」三原順
  「うる星やつら」高橋留美子
  「覚悟のススメ」山口貴由
  の6つ。
  分かるような、分からないような感じで、
  このセレクションは今となっては恥ずかしい。
  ほんの6,7年前のことなのに。

3、現在の自分と過去の自分って
  地続きのはずなのに、結構遠い。
  知らないうちに変わっている。

4、でも変化できない部分も実は多い。
  ビルマだと思っていたら、
  ミャンマーに着いていた、ぐらいの感じ。
  あれれ。

5、なにはともあれ5年、10年後の自分が
  何をカッコイイと思っているのかは想像もつかない。
  もしかしたら
  「六本木ヒルズに住みたい」
  と考えているかもしれないし、
  「オレ、昔、XJAPANだったんだよ」
  若い子に、ウソをついている可能性も
  ない、とは言えない。
  いや、ないけど。

     
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2005年11月14日

●最初の本

1、先日の寄藤文平さんテレビ出演以降
  拙著「アホウドリの糞でできた国」の
  amazonランキングが再び動くようになりました。
  ありがたいことです。

2、現在は「4~6週間の発送」と表示されているけど、
  版元のアスペクトさんのサイト(→こちら)からなら
  たぶん、もっと早く手に入る、と思います。
  ちなみに
  韓国の出版社さんにて進行中の
  韓国語版アホウドリはまだ出ていない模様。
  できたらお知らせしますね。

3、本が出てから1年近く。あれから2冊書きました。
  でも、自分にとっては最初の本なので
  やっぱり色々思い入れがあります。
  ここでもう一息!
  目指せZ刷!
  なんて心密かに願う日々。
  実際どうなってるのかは全然分かんないんだけど。

4、もし状況が許すのなら、
  いつの日にか続編も書きたい。
  その時には、あの国の人々が
  持続性のあるHAPPY GO LUCKYであればいいなぁ。

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2005年11月13日

●マシーンエイジテイストの新解釈

1、デザイン関係の本の記事。
  ある家庭用品の説明を
 「マシーンエイジテイストの新解釈のようだ」
  と書いた部分がダメ出しをされました。
  自分でも、何のことやら分からないから納得。

2、今読み返すと、他にもすごいことを書いている。
  「ニートな愛敬」
  「シンプルながらもストイックになり過ぎない」
  「手になじむエルゴノミックデザイン」
  うーん、勢いって恐いや。
  でも、このあたりは現在のところダメ出しはなし。
  大丈夫だったみたい。

3、自分の語彙の少なさを痛感
  といいたいところだけど、
  ホントはそんなことは思っておりません。

4、僕の理想としては、
  できるだけ少ない・カンタンな単語で
  たくさんのことを表現したい。
  新語・難しい言葉を使うのは、どうしても必要な場合。
  できるだけひかえたい。

5、そういえば
  「マネジメント」という概念を発明した
  ピーター・ドラッカーさんが亡くなったそうですね。(→記事
  僕もちょくちょく使ってます。
  とはいっても
  「腹の具合、トイレとの距離、相手の会話の流れなどから
  いつトイレに立つべきかをマネジメントする」
  とか、そんなデタラメっぽい使い方なんだけど。
  ともかく、便利な言葉をありがとうございました。
  ご冥福をお祈りします。

Posted by tekigi1969 at 19:05 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年11月12日

●泡盛と豆腐ヨウ

1、仕事がひとだんらくした昨日、
  友だちから沖縄のお土産が届きました。
  なんてグッドタイミング。

昨日とどいた沖縄お土産.jpg

2、泡盛と豆腐ヨウ。(←「よう」の字見つからない。「食」に「羔」だったはず)
  どちらも大好物です。
  同梱されていた野菜とともに、ちびりとやりました。

3、泡盛はミニサイズで、3種類入っている。
  昨夜は「太平」と「群青」。
  僕の好みは「太平」だなぁ。
  風味がしっかり口に残って、かなり好きな感じ。
  ありがとう、N君、Yちゃん。イモもうまかったぜ。

4、残る泡盛はこれ。大切に飲みます。
  手に持つと、色といい、栄養ドリンクみたい。

ミニサイズ.jpg

5、天気予報では
  今日、関東に木枯らし一号が吹くらしい。
  土日出勤の営業マンでも、
  こんな栄養ドリンクがポケットに入っていたら
  強い味方になるにちがいない。

6、心にいつも泡盛を。
  豆腐ヨウ色に頬を染め。

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2005年11月11日

●やりたいことは山ほどある

1、BLOGには猫のケンカとか
  どうでもいいことばかり書いているのだけど、
  実は9月の終わりから今日まで、
  一日もまともな休みがなかった。
  ずっと原稿やら何やら。アウトプット一辺倒。

2、そのピークも今日で(たぶん)終わります。
  本を読みたい。まず寝たい。
  でも、今週末には友だちのyasudaくんのイベントもある。
  こんなのです。
  “コンセント” 11/12(sat) 24:00 open/start \1500/1D
  場所は青い部屋ですよ。
  カッコよさげなイベントになる予感大。僕も顔出しに行きます。
  
3、そうだ。
  12月に僕もイベントやろうと思っていたのでした。
  DJ初挑戦の人や、キャリア数回くらいの音楽好きの子たちをメインに
  「何でも好きなモノを大きな音でかけやがれナイト」
  をどっかでやる予定です。
  まだ場所もキープしてないけど、間に合うかな。
  興味のある方、手伝って下さい。(連絡先→tekigi@hb.hiho.jp)

4、それとは別に
  40代の気さくな先輩たちを誘って
  「おじさんの部」的なイベントをやる計画もあります。
  これも実現したい。ジャズとかハワイアンとか聴きたい。
  数年後にひかえた40代突入に備え、大人道を学ぶためにも。

5、「大人道」って小さな字で書くと、
  大入道(おおにゅうどう)みたい。

Posted by tekigi1969 at 10:55 | Comments [4] | Trackbacks [0]

2005年11月10日

●パパ帰る

このあいだ、
「『パパ帰る』って誰の小説だっけ?」
と彼女に聞かれて、
「菊池寛」
と即答しているカップルを見ました。

「相性」って
きっと、こういうことなんだろうなぁ、
と思いました。

でも、今こうして書いてみたら、
そうでもない気もしてきたぞ。うぬぬ。

Posted by tekigi1969 at 12:58 | Comments [4] | Trackbacks [0]

2005年11月09日

●真昼の決闘再び

1、ラジオ2本、無事終了。
  緊張したけど、楽しかったです。
  聞いてくださった方、ありがとうございます。
  本の売り上げにもつながるといいなぁ。
  東京タワーのTシャツを着ていったら
  あちこちでそのことばかり聞かれました。
  会話の導入に使える服って便利だ。

2、んで寝て起きた。朝からフギャーと猫の声。
  前回(参照→こちら)に引き続き、
  H子さんが戦っていました。
  今日は高い位置を確保。優勢か。

真昼の決闘再び!.jpg

3、10分後。
  位置関係が変化。
  下にいる猫も戦闘モードっぽい。

10分経過。ちょっと位置関係が変わった.jpg

4、と、そこに白い闖入者。
  すわ!三つ巴の抗争か!と思ったら、
  下の猫はあっさり白いのとともに立ち去ってしまいました。

闖入者とともに去る敵.jpg

5、格好の昼寝ポイントをキープしたH子さん。
  でも、ちょっと不服そう。
  「勝ったのかしらん」というような顔で
  去った二人の方を見つめていました。

勝ったのか悩むH子さん.jpg

6、これがプロレスなら、
  必ず続編があるんだろうけど、
  猫の世界はどうなんでしょうね。見られるといいなぁ。

Posted by tekigi1969 at 10:35 | Comments [3] | Trackbacks [0]

2005年11月08日

●晴れ、タバコ、外国人、ラジオ

1、今朝も晴れ。横浜。
  昨日よりは薄雲が出ている。
  幸いなことに外出予定あり。
  早めに出て、少し歩こう。

2、ここ数日、朝のゴミ出しついでに
  タバコを買いに出かけている。
  PALLMALLを置いているのは
  最寄よりも少しだけ遠い自販機。
  朝は犬を散歩している人も多いから楽しい。

3、今朝は
  スーツを着た白人男性がいた。
  黄色い旗を持って一人で立っている。
  横断歩道で小学生を誘導する役目。
  誰かのお父さんなんでしょうね。
  でも、子どもはなかなか来ない。
  ポツンと立つ。旗をじっと見る。
  犬に吠えられていた。

4、午後2時25分からはラジオ(文化放送)です。
  生放送。
  ここに来て、急に緊張してきました。
  昨日まではわりと平気だったのになぁ。
  が、が、がががんばりますわ。

Posted by tekigi1969 at 09:35 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2005年11月07日

●快晴、通報、ラジオ、メソッド

1、月曜日、横浜の朝は快晴です。
  こんなに天気のいい日には
  どっかの公園でオニギリ、ビールと行きたい。
  でも平日午前の住宅街で
  30過ぎ男がそんなことしてたら通報されそう。
  グッと我慢。まず、仕事。

2、明日8日(火)はラジオに出ます。
  番組は文化放送「吉田照美のやる気MANMAN!」。
  拙著「アスリートが育つ食卓」について話します。
  僕の出番は午後2時25分頃から20分間の予定。
  関東近郊の方は、良かったら聞いてやって下さい。

3、実はこの生放送のあと、
  夕方から別のラジオ局でも収録があるのです。
  ペンネームでの出演&放送日はまだ未定なので、詳細はナイショ。

4、このBLOGの
  「番号を付けて箇条書きにする」というやり方を
  BLOG「脳内むぁ」のむぁさんが、適宜メソッドと名づけて下さいました。
  (参照→こちらの記事
  わはは。光栄です。ありがとうございました。

5、以前ある人には「テキスタイル」と言われたのですが、
  僕はネットにある長い文章を読むのが苦手なので、
  何となく始めただけなんですけどね。

Posted by tekigi1969 at 08:40 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年11月06日

●真昼の決闘

今日も仕事。
キーボードと対峙する日曜午後。
外からフギャーとすごい声。

ベランダに出てみたら
近所でも有名なママ猫(H子さん)が
駐車場で
どっかの猫とガンを飛ばしあっていた。

がんばれH子さん1.jpg

H子さんも相手も譲らない。
目をそらしたらダメってルールは、人間と同じなんだなぁ。
20分くらい経っても膠着状態。
フギャー、ギャ-。でも動かない。

がんばれH子さん2.jpg

心情的には
よく知っているH子さんを応援。
貫禄も愛敬も兼ね備えた
この辺りの子猫の生みの親、地域のアイドルなのです。

でも結局、折れたのはH子さん。
ゆっくりと離れていきました。

でもホントに歩みはゆっくり。
しかも、ときどきピタと止まって振り返る。

今日のところは勘弁してやったH子さん.jpg

「今日のところは勘弁してやるぜ」感満載。
カッコいいなぁ。
イイものを見せてもらいました。

おっと、仕事仕事。

 
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2005年11月05日

●君に見せたい

1、先日、
  とある仕事で便器のカタログを大量に見た。
  結構面白いデザインのものがある。

2、ある女の子と何かのデザインについて話していて、
  ふとそのことを思い出した。
  「そうだ。君に見せたい小便器があるんだ」
  あわ、あやや。
  ヘンテコなくどき文句みたい。
  言ってから、気づきました。
        
3、でも世の中には色んな職業があるし、
  思いがけない物に価値を見い出す人がいる。
  だから、
  「君に見せたい雨どい」のある建築家さんもいるはずだし、
  「あの子に届けたい土器」
  「愛しい人のことを考えていたらできてしまった高速道路」
  なんてことも、あるんじゃないだろうか。

4、ちなみに、
  僕がその子に見せたかった小便器ってのは、
  スタルクデザインのもの。(商品名もズバリstarck)
  こちら(→ここ)のサイト内にありますので、
  ご興味のある方は探してみて下さい。

  
Posted by tekigi1969 at 18:30 | Comments [6] | Trackbacks [0]

2005年11月04日

●富士山でいうと

1、昨夜〆切の原稿。
  デザインが先にあがると聞いていたので
  文字数が確定するのを待っていたんだけど、なかなか来ない。
  電話が来た。

2、「どうしましょう?」
  「見込みの文字数で先に書いて下さい」
  「いいですけど、もう少しなら待てますよ」
  「デザイナーさんによると進行状況は『富士山五合目くらい』らしいんです」
  「そうですか」
  「だから先に書いてもらった方がいいかと」
  「分かりました」

3、電話の最中は気づかなかったんだけど、
  原稿を書き始めて、はたと気づいた。

4、富士山は、五合目に駐車場がある。
  普通の富士山登山では
  そこまでは車で行って、五合目から登り始めるのだ。

5、ということは、
  デザイナーさんの自己申告は
  「半分」ではなく「まだこれから」という
  意味だったのかもしれない。

6、原稿は昨夜のうちに書き上げて送りました。
  真相はどうだったんだろう。
  いずれにしても、
  これは使えるなぁ、と思いました。
  よくある手なのかしらん。

  
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2005年11月03日

●ミニマルとシンプル

1、ここ数日、デザイン関係の記事を書いている。
  あんまりやったことのないジャンルなので、
  手持ちの単語が少なくて、苦戦。

2、デザイン用語として使う
 「ミニマル」と「シンプル」ってどう違うんだろう。
  音楽なら、反復というニュアンスが強いと思うから
  わりと分かりやすいんだけど。

3、うーん。
  あれこれ見ていくと、
  ムダな物を「削った」感の強いもの→ミニマル
  ムダな物を「足していません」感の強いもの→シンプル
  だと思えば良さそう。
  でも、これって分かったようで分からんっすね。

4、「分かったようで分からん」単語もあるけど、
  「何だか知らないけど、分かる気がする」言葉もある。

5、昨日ファックスされてきた某実話雑誌のラフ。
  編集者さんがさらっと記入した仮見出しに
  見慣れぬ表現がありました。
  「ヤニっこい人」。
  どういうわけだか、何となく分かる。おおっ。

6、文化の日。祝日。
  でも、まぁ、こんな感じで
  今日もお仕事です。

  
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2005年11月02日

●一歩ずつ冬

1、ここ数日で一気に寒くなったですよ、横浜。
  朝夕はかなり冷え込む。
  でも、ご近所の某犬は
  暑くなくなったから、幸せそう。
  倒れているように見えるけど、これ、眠っているだけです。

すやすや、というか、ぐったり.jpg

2、ベランダでも、
  ゴーヤの成長は止まってしまって、
  代わりに冬野菜がのしてきました。
  春菊もギザギザの葉が出て、それっぽくなってきています。

11月2日の春菊.jpg

3、こっちは小松菜。
  まだ3センチくらいだけど、
  順調に伸びています。

11月2日の小松菜.jpg

4、知らんうちに冬になっていたんだなぁと実感。
  ビールよりも日本酒が恋しい季節。
  そろそろ鍋を食べなくちゃいかんです。
  そうすればビールもまだまだ美味しく飲める。
  この小松菜、春菊、を鍋に放り込める日が待ち遠しいっす。

  
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2005年11月01日

●ラジオ出ます

1、本日はバスタブについての原稿を書いております。
  夜は村上ファンドの資料を受け取る予定。
  さっき、気分転換に養鶏場までタマゴを買いに行ってきました。

2、こんな毎日のなか、
  来週ラジオに出ることになりました。
  先日出したばかりの「アスリートが育つ食卓」について話します。
  ゲストとして呼んでくださった奇特な番組は、
  文化放送「吉田照美のやる気MANMAN!」さま。
  声をかけてくださるのは二度目です。
  前回は「アホウドリの糞でできた国」の話をさせて頂きました。
  ホント、ありがたいっす。

3、僕の出番は11月8日(火)の予定。
  前回と同じく「午後2時の興味津々」コーナーとのことなので、
  たぶん午後2時20分頃から20分間になると思います。
  もし宜しければ、聞いて下さい。

4、元てるてるアミーゴ(「てるてるワイド」リスナー)の僕としては、
  こんなに光栄なことはない。
  でも、この番組は生放送。
  緊張でボロボロになってしまってもご容赦を。
 
  
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●紫イモは紫色

1、変色したダイコン。

断面はダイコンみたい.jpg

  いや、ウソです。これは紫イモ。
  でも断面がかなりダイコンに似てる。

2、たくさんもらったのでドサッと蒸しました。
  和菓子では食べたことがあったのだけど、
  まるごと頂くのは初めての経験。

けっこう壮観.jpg

3、食感がものすごく繊細でもっちりしている。
  甘さも控えめ。いくらでも食べられそうで、クセになる感じ。
  おいしかったです。サツマイモより僕は好きだなぁ。

でも、柔らかい、うまい.jpg

4、と思ったら、
  どうやらこれはサツマイモの変種らしい。
  ってことは、関東でも育つのかしらん。
  うーん。
  やっぱり来年はどこかの畑を借りたい。
  プランターでイモ栽培はやっぱり限界があるもの。

     
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