2005年12月06日

●トウキビ、大掃除、ブックバトン

1、先日届いた冬野菜の箱のなかに
  何故かサトウキビが1本入っていた。
  生。そのまま。
  「かじってね」ということだろうか。
  これを片手に満員電車で出社とかしてみたい。
  でも、おいしい。ありがとうございました。

2、大掃除に向け、
  本を200冊ほど処分することにしました。
  ブックオフに売り飛ばす前に
  ある程度は友だちにあげちゃおうと目論んでおります。
  どれがいいのかなぁと悩んでいると
  捨てられないものがまた増えてくる。いかんっ。

3、以前も書いたのだけど
  ちょっと質問の違うブックバトンがあったので書いてみます。
  (前のは→こちら

4、(持っている本の冊数)
  たぶん2000とかじゃないのかなぁ。
  数えたことありません。

  (今読みかけの本)
  「ユリシーズの涙」ロジェ・グルニエ
  「日日雑記」武田百合子

  (今読もうと思っている本)
  「その名にちなんで 」ジュンパ・ラヒリ
  「エリザベス・コステロ」J・M・クッツェー
  「国家の自縛」佐藤優
  「「三島由紀夫」とはなにものだったのか」橋本治

  (最後に買った本)
  雑誌ならば先週号の「モーニング」。
  書籍は「アースダイバー」中沢新一

  (特別な思い入れのある本、心に残っている本)
  前回書かなかった本で、
  人にもオススメしたいものを思いつつまま5つ。
  「戦争における「人殺し」の心理学」デーヴ・グロスマン
  戦争はやるほうもタイヘンなのだと、よく分かりました。
  「ノラや」内田百聞
  いなくなった猫を探す日々。失恋したときに読むといいと思う。
  「ドサ健ばくち地獄(上)(下)」阿佐田哲也
  阿佐田さん、色川さんは全部思い入れがあるけど、今1つ選ぶなら、これ。
  「犬が星見た―ロシア旅行」武田百合子
  「やられた」という感じ。少し影響、受けてるかもしれない。
  「夫婦善哉」織田作之助
  わりと最近読みました。文体に衝撃。カッコイイです。

  (次にまわす人)
  とくになし。ご自由にどうぞ。

Posted by tekigi1969 at 2005年12月06日 10:21
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コメント

「『三島由紀夫』とは…」私も買いました。冒頭の文章がイカしすぎて、読み進めていません。

「ノラや」は買っていないのです、多分。黒澤監督の「まあだだよ」でも、ノラのくだりは切ないですね。

Posted by LSTY at 2005年12月06日 11:22

バトン受け取りありがとございます。
失恋したときに「ノラや」はきつすぎて読めません。きっと。

Posted by たじり at 2005年12月06日 16:38

>LSTYさん
 僕は、三島・・・はまだ買ってないんですよ。
 でもLSTYさんのBLOGの記事で
 「やっぱり買わねば」と思った次第です。

>たじりさん
 こちらこそ、
 バトン勝手に受け取っちゃいました。
 「ノラや」。
 言われてみれば、確かにキツイかもしれないですねぇ。
 

Posted by 適宜更新 at 2005年12月07日 15:11
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