2005年12月28日

●途方のないもの

1、「カーセンサーエッジ」という雑誌の2月1日号に
  拙著「アスリートが育つ食卓」の紹介記事を
  載せて頂きました。ありがとうございます。

2、しっかーし、
  この本には、14897台もの膨大な車情報が載っている。
  ずっしり重くて、相当分厚い。
  一体どこにその記事があるのか見当もつかず、
  ただいま途方に暮れています。
  百科事典のどこかに遺言を書かれてしまった遺族のような気持ち。
  もし気づいた方がおられましたら、教えて下さい。

3、最近、将棋に関する取材をやっています。
  昨日手に入れた「将棋世界」最新号の付録がすごい。
  詰将棋最長手数「ミクロコスモス」の解説書なのです。

4、1986年に発表されたこの詰将棋は
  なんと1519手かかるというとんでもない代物。
 (現在では改良されて、1525手)

5、ちなみに
  この付録によれば、
  18世紀の7世名人伊藤宗看は
  2000手を超えると言われる作品を残しているそうです。
  ただし、これは駒数が92枚もある中将棋の詰将棋。
  しかも、解答書が残っていないので、
  正確な手順は不明とのこと。

6、小学生くらいのときに
  意味もなく頭のなかで
  自動車のナンバープレートを足したり引いたりしていたことがある。
  1+1は2、2+2は4、4+4は8と、ずっと脳内で繰り返したり。
  こういう人は、それを大人になっても追求できるんだろうなぁ。
  感動しました。

将棋世界2006年2月号
Posted by tekigi1969 at 2005年12月28日 14:14
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