2006年01月05日

●大晦日のこと

1、お正月にケータイ更新した記事について
  ちょっと考えてみました。

2、紅白歌合戦を盛り上げるには
  やっぱり「赤」対「白」が
  本気で戦う、または応援しなければならないような
  ルールを作るのが良いんじゃないかと思う。

3、例えば、
  勝ち組を応援していた人は受信料がタダになる。
  これだったら、かなり真剣に観るなぁ。
  「今年は和田アキコが白に来たから、磐石の補強だ」
  とか、
  「どうしてSMAPは去年出てくれなかったんだ」
  とか、本気で考えちゃいます。
  応援している組の歌手が歌詞を間違えたら、頭抱えそう。
  お茶の間も盛り上がるっすよ。

4、そうなると、きっと賭けをする人も出てくる。
  高額になって「紅白賭博で逮捕」なんてのもいいな。
  事前に出場歌手が発表されたら、
  それを詳しく解説した専門誌がバカ売れになる。
  てかブックメーカーとかでやってたりしないのかな。

5、年末といえば、曙。
  今回も、ふとチャンネルを回したら、やっていた。
  不思議と「がんばれ」という気持ちはわかなかった。
  やっぱり、あれは、
  「元横綱が、その年の話題の人に負ける神事」
  になっちゃっているのだと思う。
  振られ続ける寅さんと同じで、
  大晦日の曙には、勝ち負けを超えた何かがある。
  戦いそのものを、テレビの神に奉納して、年が暮れる。

6、だから僕は、来年もきっと観てしまう。
  いつか曙が勝つ大晦日まで。
  きっとその翌年は、
  空前絶後の大豊作になったりするはずだ。

Posted by tekigi1969 at 2006年01月05日 15:25
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コメント

曙の体って、「縁日の一週間後の、しぼみかけたヨーヨー」みたいな悲哀がありますね。

Posted by LSTY at 2006年01月05日 17:17

>LSTYさん
 ぬははっ。さすが。
 あれだけの身体を
 張りのあるまま維持するのは
 並大抵ではないんでしょうねぇ。
 縁日の水風船って、
 色んな意味で言いえて妙だと思いました。

Posted by 適宜更新 at 2006年01月05日 23:42
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