2006年01月19日

●白身と赤身と

1、単行本、まだ書いています。
  原稿用紙換算で、250枚は完了。
  全体は400枚ぐらいになる予定。
  あと少しだ。

2、去年から
  雑誌の仕事が減って
  単行本中心にシフトしています。
  本当は従来の用件も維持しながら
  新しいものを増やしたかったんだけど、
  なかなか上手くはいかないようです。

3、僕の場合、
  数ページ程度の短い原稿と
  一冊まるごとを執筆するのは
  かなり感覚が違います。
  長い原稿はかなり苦しい。
  マラソンのような気分になる。

4、瞬間のスピードに賭ける白身魚と
  遠泳に向く赤身魚。
  筋肉の質によって身の色は変わるそうです。

5、「文章筋」というものがもしあるのなら、
  たぶん、僕はまだ白いんじゃないだろうか。
  少しずつ赤身が混ざってきていたら嬉しい。

6、とはいえ、真っ赤になるのも困る。
  白身と赤身が適度に混じるのが理想。

7、フグ刺しがきれいに並んだ菊皿に
  マグロの切り身とトロがほどよく見え隠れ。
  そんな感じを目指したい。
  うまそうだもの。

Posted by tekigi1969 at 2006年01月19日 18:20
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コメント

>長い原稿はかなり苦しい。
>マラソンのような気分になる

同じ走るんでも、短距離選手がフルマラソンやるってことすか(笑)

何となく解ります。はい。

Posted by at 2006年01月20日 00:33

>晴さん
 あ、まさに、そんな感じです。
 短距離のつもりでマラソンを走る毎日。
 そんな生活をしているので
 ついついコメントの返事も遅くなってしまいました。
 すいません、ぜいはあ。

Posted by 適宜更新 at 2006年01月25日 23:22
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