2006年02月28日

●風邪、飛騨、セミナー、仕事

1、今日の横浜は寒いです。
  外出予定はないので
  昼ごはんにビールを飲んだら
  ちょっと身体が冷えてきた。
  どうやら微妙に風邪気味だったみたい。
  今日は休みにしようかな。

2、あ、そうだ。
  前にも書いたけど、
  3月25日~26日、岐阜県飛騨市で
  高校生(もしくは同等の年代の人)を対象に
  色んな職業についている人の話を聞こう、という主旨の
  進路発見イベントがあるのですよ。
 (サイトは→こちら、セミナーの概要は→こちら

3、僕も講師をやらせてもらうのですが、
  まだ募集定員に達していないようです。
  僕は文章の世界の話を分かる範囲でしようと思っています。
  原稿料のことやら、なかなか書けないことも、
  質問されたら答える所存。
  ご興味のある人(とくに飛騨エリア周辺の方)がいましたら
  是非どうぞー。

4、ここまで書いたところで、電話がかかってきた。
 「明日午後4時までに10ページ書けますか?」
  1ページあたり800文字で
  資料はすぐに送るとのこと。
  ビールの勢いも手伝って
 「大丈夫だと思いますよ」と返答。

5、休日撤回。
  気合を入れねば。
  とりあえずラムでも飲むかな。
  いやいや。

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2006年02月27日

●瀬川晶司はなぜプロになれたのか

宣伝ですよ、すいません。

僕の新しい単行本
瀬川晶司はなぜプロになれたのか
のネット書店での予約が始まったみたいです。
予定価格1,470円(本体1,400円) ISBN 4-309-26889-7

河出書房新社さんサイトの紹介ページ→こちら

61年ぶりに実施された編入試験を突破して
昨年、みごとプロ棋士になった瀬川晶司さん。
35歳のアマがプロになるのは、
将棋界では、ホントにありえないことでした。

これが実現したのは、
数多くの方々の知られざる奮闘の結果です。
あの時何が起こったのか。
そんなことを紹介した、ドキュメントです。
瀬川さん自身も知らないような秘話が満載、のはず。

将棋に興味のある人はもちろん
これまで全然知らなかったという人でも
楽しめるように書いたつもりです。

なお、発売日は
3月28日になっていますが、
たぶん、もう少し早く出る予定。

どうか宜しくお願いします。

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2006年02月26日

●マヨネーズの魔力

1、我が家の冷蔵庫には
  マヨネーズとケチャップがない。
  めったに使わないからなんだけど、
  ときどき猛烈に
  食べたくなるときがある。

2、とくにマヨネーズ。
  あれは何だろう。
  まずくてもいいからジャンクフードが食べたいっ!
  というのに近い衝動を感じる。
  麻薬っぽい誘惑。

3、ちょっと前に取材で
  「PL学園野球部(全寮制)では、
   1年生はマヨネーズ禁止だった」
  と聞きました。

4、ってことは
  「早く2年になってマヨネーズを思う存分ぬりたくりたい」
  と思う1年生がいたり、
  「これ見よがしに後輩の前でマヨネーズを使う嫌な先輩」
  「先輩、監督の目を盗んでトイレでマヨを貪り食う不良」
  なんて光景も
  展開されていたのだろうか。

5、恐るべしマヨネーズ。
  こうやって書いているだけで
  食べたくなってくるもんなぁ。
  ちなみに、PLのこのルール、
  今もあるのかどうかは知りません。


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2006年02月25日

●ひっさびさに焼きました

1、今日はあんまり
  仕事に身が入らないので
  気分転換にパンを焼きました。
  かなりひっさびさ。

 ひっさびさに焼いたパン.jpg

2、これができあがり。
  見かけはわりと普通だけど、
  バターがなかった→オリーブオイルで代用
  フランスパン粉が少しだけあった→強力粉と1対1ブレンド
  甘くしたくなかった→砂糖とモルトパウダー混合
  てな具合でかなり我流。
  不思議な味わいになりました。

3、パン屋の息子の原点回帰。
  よしっ、焼けた。
  がんばろう。もぐ。

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2006年02月24日

●猫の決闘その3

1、昨日、久しぶりに
  猫の決闘シーンを目撃したので御報告。
  以前のH子さんの対決記事は
  →こちら、と、こちら

2、今回はどちらも見知らぬ猫。
  右の茶色は標準サイズ。
  左の黒は少し大きめ。
  かなり近距離でにらみ合っている。

にらみあってます.jpg

3、まさに「メンチを切る」という雰囲気で
  10分以上このままでした。
  お昼だったので、
  こちらはカメラ片手に焼きそばもぐもぐ。

まだにらんでる.jpg

4、先に動いたのは茶。
  目をそらして、丸くなりました。
  「戦う気はないよん」ってことかな。
  よく見ると、黒は足元が白で、
  足袋をはいているみたい。デカいけどかわいい。

茶が戦意喪失。丸くなった.jpg

5、足袋黒も丸くなった。
  ここだけ見ると、仲良しみたい。
  お互いに「メンチなんて切ってなかったよね」
  と確認しているのかもしれない。
  もしそうだったら、大人っぽい解決方法だ。

黒も丸くなる.jpg

6、立ち去ったのは足袋黒でした。
  どっちが勝ったんだろう。
  やっぱり曖昧にしたのかな。

立ち去る黒.jpg

7、少し離れたところで、
  足袋黒が寝そべって、背中をこすり付けだしました。
  「ふーっ」ってなところだろうか。
  それとも、何かの意思表示なのか。
  どっちにしても開放感がただよってます。

ふーっ、緊張したぜい.jpg

8、それを確認した茶は
  立ち去っていきました。
  その歩調は「そそくさ」「すごすご」感満載。
  どうやら、足袋黒が勝ったみたい。

すごすご.jpg

9、もしかしたら、近いうちに
  このあたりのボスH子さんと黒足袋の決戦があるかもしれないなぁ。
  目撃できたらまた報告します。

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2006年02月23日

●インドボール

1、夕食を食べながら、
  サッカーを観ていました。
  日本対インド戦。
  ボールが外に出た。

2、相手の選手が出したのかと思ったけど、
  違ったみたい。
  インドの選手がスローイン。
  アナウンサーが「あ、インドボールでしたね」。
  そしたら奥さんがつぶやいた。
  「インドボール」

3、おおっ、インドボール。
  何だかすごくいい響きだ。
  「ガンジス川に浮かんでいそうだね」

4、「ありがたい感じもしない?」
  「3回蹴れば悟りが開けるとか」
  「屋台でも売っていそう」
  「インドボール50円」
  「うん。インドボール、子どもは大好き」

5、話しているうちに
  とても魅力的なモノを
  みんなで寄ってたかって蹴っているような気分に
  なってしまったので、
  後半途中からはトリビアの泉を観ました。

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2006年02月22日

●再校ゲラチェックの筋肉

1、3月に出る予定の単行本、
  今日、再校ゲラが届きました。

2、あと一回ぐらいは
  チェックの機会があるかもしれませんが、
  書き直しができるチャンスは
  もうほとんどないでしょう。

3、そんな風に思いながら紙の束を前にすると
  「ここも直したい」
  「これはもっと良い表現があったんじゃないか」
  と色々不安になって、
  ついつい考え込んでしまう。

4、それではちっとも終わらないので
  「グッドアイデアが思いつかないように」
  「思いついても、微調整で済むように」
  心がけながらチェックをするわけです。

5、「変な汗をかく」という言葉があるけど、
  この作業は
  「変な脳内筋肉をつかう」感じ。

6、ともあれ、あと少し。
  がんばります。

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2006年02月21日

●トリノ五輪とThe WhoとF1

1、トリノ五輪のカーリングを観ていたら
  奥さんが「The Whoみたい」と言い出した。
  「?」と一瞬、思ったんだけど、
  そういえば、僕にもぼんやりと記憶がある。

2、検索して納得。
  The Who、こんなマーク使ってましたね。



3、てか、これはそもそも何だったんだろう。
  カーリングの的をモチーフにしたのかな。
  それともカーリングがマネをしたのか。

4、冬季五輪といえば、
  92年アルベールビル大会で公開競技になっていた
  「スピードスキー」はもうやらないのだろうか。

5、流線型のヘルメットみたいなのをかぶって、
  ただただ直滑降でまっすぐ滑る。
  たぶん距離は1キロ。
  最高時速(ゴール地点の速度かも)を競う競技です。

6、ネットで検索してみると、
  世界記録は
  フランスのPhilippe Goitschelが
  マークした250.790Km/hとのこと。
  F1並み。すげえ。

7、世界選手権は行われているみたいだけど、
  五輪ではやらないのかしらん。

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2006年02月20日

●食べちゃった

1、養護学校の教師だったYさんに聞いた話。
  ある生徒の女の子は
  1人の先生にだけ心を許していた。
  ところが、ある日、その先生が休んだ。
  「〇〇先生どうしたの?」
  と何度も聞く。

2、Yさんは何となく
  「しょうゆをかけて食べちゃった」
  と答えた。
  どうやらそれが、
  その子のツボにハマッタらしい。

3、それ以降何度も
  「〇〇先生は?」と聞いてくる。
  そのたびに
  「マヨネーズつけて食べちゃった」
  「味噌汁にいれて飲んじゃった」
  と答えていたそうです。
  〇〇先生と同じくらいYさんにも
  心を開くようになったのだとか。わはは。

4、退職したYさんに子どもができた。
  男の子2人。
  弟の姿が見えない。兄が心配そうに母に聞く。
  「どこいっちゃったの?」
  「パパが食べちゃった。ごめんね」

5、お兄ちゃんは
  ものすごく不安そうな顔になったのだとか。
  「まさか、そんなことはないだろう」
  と思いつつも
  「大人だったらやりかねない」
  と考えるみたい。

6、幼い子どもにとって、
  親とか大人って
  善悪を超越した
  とてつもない存在なのかもしれないですね。
  ヒンドゥー教の神様みたい。

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2006年02月19日

●小松菜、ウマイ順、国家の自縛

1、おわ。
  先日(→こちら)に引き続き、
  今度はお鳥さまに小松菜がやられちゃいました。

今度は小松菜があああ.jpg

2、ひい、と思う反面、
 「やっぱりウマイ順に食べていくのだなぁ」
  と感心。
  見た目で分かるんだろうか。
  
3、最近読んで面白かった本。
  「国家の自縛」佐藤優(←amazonのリンクです)

4、鈴木宗男議員の一件で
  外務省から追い出された、あの人の本です。
  「外務省のラスプーチン」なんて報じられ方もしていました。

5、なんというか、
  ミもフタもないクリアな物の言い方が気持ちいい一冊。
  現状の分析は「なるほど」と思う部分と
  「それはちょっと」と反発を感じるところがあるのだけど、
  論旨は常に明確。
  だから、「それは違うんじゃないかな」と思う場合でも、
  どこでその差が出てくるのかわりと分かりやすいんです。

6、難しい単語が出てきても、
  何を読めばそれを理解できるか、話のどこかで説明している。
  本当に頭のいい人なんだなぁ、と感動しました。

7、個人的には、ネオコンという思想が
  どうして生まれたのかという分析にドキッとしました。
  「自由と民主の基本理念」という社会的な目標と
  「国家や組織に頼らない個人の決断」というモダニズムに
  どうやって折り合いをつけるか。
  その一つの形がネオコンなのかな、と僕は理解しました。

8、てか、その前提って、たぶん、
  ずっとぼんやり考えていたことなのだなぁ。
  おかげで、ちょっと頭のなかが整理できました。
  回答はまだ見つからないけど、
  自分が何にこだわっていたのか見えてきた感じ。
  ご興味のある方は是非どうぞ。

国家の自縛
国家の自縛
posted with 簡単リンクくん at 2006. 2.19
佐藤 優著 / 斎藤 勉聞き手
産経新聞出版 (2005.9)
通常24時間以内に発送します。


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2006年02月18日

●おいっ子、よだれ、フィギュア、世界

1、昨日、妹夫婦が遊びにきました。
  1歳、4歳のおいっ子も一緒。

2、子どもってすごいっ。
  肩車をしてあげたら、わー!っと大興奮。
  「高いところにいる」
  ただそれでのことが、
  よだれ垂らすほど、ちょう楽しいみたい。
  うらやましいなぁ。 
 
3、全然関係ないけど、
  フィギュアスケートで
  萌えキャラを演じるのはダメなのかな。

4、コケたとしても、
  仕草によっては芸術点が高くなるような気がする。
  観客が「がんばれ」と
  思わず手を握りしめるようなドジっ子演技。
  ちょっと見てみたいです。

5、もしかしたら、
  すでに世界にはそんな選手がいたりするのだろうか。
  広いもんなぁ、世界とか地球は。

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2006年02月17日

●ようするに

1、香川県出身の地方有力者の息子。
  国家一種を目指し、東大に現役合格。

2、ところが在学中に山に行き、行方不明に。
  数年後、突然現れ、
  手にしていた論文でMBAを取得。

3、28歳でアメリカに渡り、
  FRB議長を辞めたばかりのグリーンスパン氏に
  「アダム・スミスから聞いている。君を待っていたよ」
  と言われ、最新経済学の仕組みを3ヶ月でマスター。
  帰国して、日本を動かす。

4、あ、いや。
  仕事で弘法大師・空海のプロフィールを読んでいたんです。
  「現代だとこんな風なのかしらん」
  と妄想してみました。

(空海)
 讃岐の国出身。郡司の家に生まれ、官吏になるために都の大学に進学。
 仏教に傾倒し、7年間行方不明(山ごもり?)。
 「三教指帰」を書き上げ、デビュー。
 23歳の時、東大寺で「空海」になる。
 28歳で遣唐使とともに中国に留学。
 最先端思想の密教を恵果和尚から学び、奥義を3ヶ月で取得。
 20年かかる修行を2年で終えて、帰国後、真言宗を興す。

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2006年02月16日

●最近知ったこと

1、宗教についての本のリライト作業をしていて
 「フレディー・マーキュリーはゾロアスター教徒だった」
  と知りました。
  ゾロアスター教って、
  一般からの入信を認めていないはずなので、
  ちょっとびっくりしました。
  お母さんがペルシア系インド人だったのだとか。

2、生存日数計算をしてくれるサイトで、
  本日までの自分の生きてきた日数を算出。
  13424日。
  多いのか少ないのか判断しづらいですね、これ。

3、とりあえず、1日ぐらいなら
  ボーッとしてても
  「1万分の1以下じゃん」ってな気分に
  なれそうです。
  ちなみに→ここです。

4、ああ。
  そう考えると
  〆切に汲々としている自分が小さく見えてきた。
  あやや。いかんいかん。

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2006年02月15日

●暖かい、トマト、煮干、白菜

1、暖かいです、横浜。
  「3月下旬から4月上旬の気候」と聞いてピンと来た。
  トマトだ。苗育てよう。

2、イタリアントマトの種を買ったのは2年ぐらい前。
  苗でもいいんだけど、
  どうせだったら一から育ててみたい。
  でも、毎年失敗するのです。
  気温が低いと、発芽がどうしても遅いみたい。

3、でも気温が高い今年なら、いけるんじゃないか。
  こんな布陣にしてみました。
  ビニールで被って、温度アップ。
  発芽したら、夜は室内で養生させる予定。

 今年こそ、苗になるか!.jpg

4、関係ないのだけど、
  2月14日は煮干の日だったのだそうです。
  1=ぼ、というのは、「棒」だろうか。
  ちょっと無理筋っぽい。

5、制定したのは全国煮干協会。
  どうやら最近決まったものらしい。
  あえてバレンタインにぶつけたのかしらん。
  話を聞いてみたいなぁ。

6、できれば
  「バレンタインデーだとは気づかなかった」
  なんてコメントが欲しいところ。
  さすがにそんなことはないかな。
  いやいや、意外に。

7、意外といえば、白菜が発芽してしました。
  今さら生えても、
  たぶん小さいまま、菜の花が咲くだけだろうなぁ。
  本来なら、去年の9月には出てなくちゃいけない。
  でもせっかくなので、
  このまま様子を見てみようと思います。

 思いっきり時期はずれの白菜.jpg

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2006年02月14日

●支払い調書

1、確定申告の時期ですね。
  うちは今年も奥さんがやってくれています。

2、著述業の場合
  振込のさいに1割を源泉徴収されることが多い。
  原稿料、印税、ラジオのギャラもみんなそう。

3、だからこの時期は経費をきっちり請求して、
  「余分に持っていかれたお金」を
  税務署から取り戻さねばならないのです。

4、毎年この時期になると
  昨年我が家に振込みをしてくださった各社から
  「支払い調書」というものが送られてきます。
  金額の多寡はあるけど、
  たくさんの会社から
  これが届いた方がうれしいし、安心する。
  今年はとくに、そう感じる。

5、耐震偽装問題の某建築士さんのことを
  思い出しちゃうのです。
  あの人は
  「仕事のほとんどが、
  1社に集中していたから断りきれなかった」
  と答えていたはず。

6、ジャンルが全く違うから
  簡単に比較することはできないんだけど、
  それはキツイだろなぁと思ったのですよ。
  わりと他人事じゃない。

7、そんなわけで、
  今年もお仕事、みなさま、宜しくお願いします。

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2006年02月13日

●トイレで一人きり大暴れ

1、ジャージのようなものを着て
  最近は眠っているのです。
  ウエストは紐で結ぶ。
  寝相がわるいから、
  ズレ落ちてしまわないように、しっかり結ぶ。

2、今朝、起きてトイレに行った。小さい方。
  ほどけない。
  ヤバイ。
  結び目がガッチリ固まっている。
  困った。

3、蝶々結びにしたはずだから、
  ピロンと出ている紐の先を
  強引に引っぱればほどけるはず。
  でも、
  もし上手く行かなかったら、
  結び目がさらに強固になってしまう。

4、ほどくべきか。
  引っぱるべきか。
  寝起きの頭に迫る、二択。
  高まる尿意。

5、引っぱることにしました。
  おりゃっ。
  軽い走馬灯のような映像が目の前をよぎりました。
  いや、ホントに。

6、ほどけました。
  ホッと一息。達成感。
  気分は「生還」。
  今朝のコーヒーはまた格別でした。

7、もしほどけなかったら、
  ハサミでズボンに穴をあけるつもりでした。
  今、冷静に考えてみれば、
  紐を切ればいいんじゃん。
  でも、それが頭に浮かばなかったのですよ。
  いきなりの二者択一って恐ろしいなぁ。

Posted by tekigi1969 at 13:14 | Comments [6] | Trackbacks [0]

2006年02月12日

●ふう

1、初校直し、ただいま完了。
  ふう。ぐったり。
  これで出るメドが立ったと思います。
  たぶん、3月には出版されます。
  正式に決まったら告知しますね。
  おもしろい、はずです。

2、そういえば、
  明後日はバレンタイン何とかなんですね。
  それまでに出かける予定は
  歯医者しかないなぁ。

3、あの、僕、別の日でもいいですよ。
  14日にこだわらないです。
  2月じゃなくても平気。義理でもチョコはチョコだし。
  もし「あげよかな」と迷っている方が
  おられましたら、いつでもOKです、はい。

4、毎年、この時期には
 「会社勤めの人っていいなぁ」
  と思います。

Posted by tekigi1969 at 22:29 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年02月11日

●祝日だと、さっき気づきました

1、本日は原稿直しの一日。
  3月発売予定の単行本です。
  初校が出たのです。
  あちこち修正やってます。がーっと。

2、自分で何冊か本を出して分かったこと。
  「出版されたら、もう何もできない」
  痛感しました。
  かといって言い訳なんかしたくない。

3、雑誌も「何もできない」のは同じなんだけど、
  1週間とか1ヶ月で消えてしまう。
  でも、単行本は1年経っても売っている。
  だから修正できるうちが鼻。
  じゃなかった、華なのです。

4、250ページ、16万字。
  全部を直すのは
  なかなか面倒なのですが、
  が、がんばりますの。

5、あ、でも、
  今夜は原宿で飲み会だ。
  いってきまっす。

Posted by tekigi1969 at 17:11 | Comments [3] | Trackbacks [0]

2006年02月10日

●ホウレンソウがあああ

1、冬は害虫が少ない。
  水もあんまり必要ない。
  だから冬野菜はラクチン。
  わーい。
  と、油断満々でベランダ野菜を放置していたら
  やられちゃいました。

食い荒らされたホウレンソウ.jpg

2、鳥です。
  姿はみたけど、鳥類に詳しくないので、
  種類は分かりません。
  スズメよりも大きい何か。
  せっかく育てたホウレンソウが悲惨な姿に。
  んでもって、こんな贈り物までくれました。

にっくき敵の落とし物.jpg

3、糞。
  アホウドリではないけど、
  これもずっと放っておけばリン鉱石になるのだろうか。
  いやいや。
  数千年も待てない。
  鳥インフルエン何とか、のこともあるので、
  慎重に捨てようと思います。

4、ちなみにホウレンソウのすぐ脇にある
  サラダからし菜は被害なし。
  きっと辛いからだな。

隣のからし菜.jpg

5、その隣の春菊も無傷。

そのまた隣の春菊.jpg

6、きっと苦いからでしょう。
  にっくき敵の名前は分かんないけど、
  お子様な味覚の持ち主と見たっ。

7、ってことは、
  フグヒレ酒のウマさは分かるめえ。
  一枚吊るしてみよう。
  やっぱりやめよう。もったいない。

Posted by tekigi1969 at 17:30 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2006年02月09日

●相撲、満員電車、工場見学熱

1、久しぶりに満員電車に乗りました。
  現役力士のインタビュー取材。
  相撲の世界はスケジュールが独特なので
  けいこ直後(午前10時~11時くらい)
  にお話を聞くことが多いのです。

2、ギュウギュウ詰めの甲斐があったのか
  おもしろい話が聞けました。
  協力してくださった力士はナイショ。
  ヒントは「塩」です。いい人でしたよー。
  興味のある方は、
  月末発売の月刊「大相撲」を読んで下さいませ。

3、昨日の記事で紹介した
  BLOG「ようこそ!行列のできる『箔押し印刷工房』へ
  をさらに読んでいて、
  眠っていた工場見学熱がふつふつと湧き上がっています。
  箔押しの行程も見てみたいし、
  話を聞くだけでも楽しそうだなぁ。

4、ずっと前に
  飛びやすいゴルフティー(ボールの土台として土に刺すアレです)
  「リフトティー」というグッズの取材で
  その製造元に行ったことがあるんです。

5、行ってみて、びっくり。
  そこは、ダイビング用品の会社でした。
  水中マスクとかゴーグルを作るなかで
  得たノウハウ、素材をゴルフに応用してみたのだとか。
  「お昼ごはんの雑談からできたんですよ」
  「どうして飛びやすいのかも、実はよく分からない」
  なんてことまで聞きました。わはは。
  途中からは脱線して、
  ダイビング用品開発の苦労話も聞いたり。
  すんごい楽しかったです。

6、こういう話って、
  行ってみないと分からないし、聞けない。
  仕事抜きでいいから、
  何人かで工場見学ツアーでも企画しようかなぁ。

Posted by tekigi1969 at 17:52 | Comments [4] | Trackbacks [0]

2006年02月08日

●箔押し

1、とあるBLOGが
  僕の本をオススメとして取り上げて下さいました。
  ありがたいなぁ、と読んでみて、びっくり。
  有限会社コスモテックさんという会社のサイトでした。
  特殊印刷を手がけておられる方々なのだそうです。
  (紹介記事は→こちら
  BLOGの名前は「ようこそ!行列のできる『箔押し印刷工房』へ」。

2、僕の初めての本(寄藤文平さんとの共著)
  「アホウドリの糞でできた国
  の表紙カバーにも
  この「箔押し」という印刷技術が使われています。
  触ってみると、
  文字やイラストの部分がちょっと凹んでいるんです。
  気づいてましたか?

3、実をいうと
  僕はこの技術についてほとんど知りませんでした。
  意識したこともなかったのです。

4、本のデザインを決めるとき、
  寄藤さんと担当編集のMさんが話していたのを覚えています。
  「箔押しにしちゃいましょう」
  「印刷代が高くなるんじゃないかな」
  「その分、カッコ良くなるはずです」
  「やっちゃいますか。実は一度、やってみたかったんです」
  「やりましょう」 
  「どうですか、古田さん」
  「あ、いや、見てみないと分かりません。でも、いいと思います」

5、後日、サンプルが来た。
  二人は光に当てたり、さすったりしている。
  「やっぱりいいなぁ」
  「触った感触がいいんですよね」
  「どうですか、古田さん」
  「カッコイイ!すごい!」

6、もっと正直に書くと
  「図書館にあるような本みたい!」と思ったのでした。
  わはは。でもホントにうれしかったです。

7、「ようこそ!行列のできる『箔押し印刷工房』へ」には、
  そんなカッコよくて、すごい箔押し技術のことが
  詳しく紹介されています。
  (「木に箔押しできるのか」とか「職人さんが彫刻することもある」とか)
  ご興味のある方はぜひ、どうぞ!

8、機会があったら、ぜひ、工場見学してみたいです。

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2006年02月07日

●ヒトツボゼンアタマ

1、本日、仮歯が入りました。ほっ。
  これで何とか取材に出られます。
  プラスチックらしいから
  割らないように注意せねば。

2、先日、仕事で、某対談を録音しました。
  奥さんがテープ起こしをしてくれたんだけど
  録音状態が悪かったみたいで、
  ところどころ変なことが書いてある。

3、瞬間言語学→(たぶん)週刊現代
  ツルマットーヤマ→(たぶん)武蔵小山
  ヒトツボゼンアタマ→???
  文脈から推理しながら
  まとめております。楽しいです。

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2006年02月06日

●3年目、お礼、死にカタログ

1、さっき気づいた。
  このBLOGが開設してから
  2年が過ぎて、3年目に突入していました。
  カウンターも40万を超えたみたい。
  ありがとうございます。

2、お礼といえば、
  拙著「アホウドリの糞でできた国
  と「アスリートが育つ食卓
  について書いてくださっている
  BLOGがたくさんあるのです。
  僕が知っているだけで、80サイト強。
  mixiのレビューも二冊あわせて45個。

3、あまりコメントはしておりませんが、
  気づいたモノは全て目を通しております。
  今後の参考にしますね。
  ありがとうございます。

4、寄藤文平さんの
  「死にカタログ
  を読みました。

5、おもしろくて、とても誠実な本だと思いました。
  ライターをやっている身としては、
 「絵が書けるっていいなぁ」と嫉妬しちゃいます。
  これを僕が文字だけでやってしまったら、
  きっととてつもなく重くなってしまうはず。

6、グッと来たのは、
  ジプシーの死のイメージ。
  「いなかったことにする」
  ってのは、個人的に盲点でした。

7、あ、あと、
  ハチ公の一生を図式化したイラスト。
  あのデザインには、やられちゃいました。
  ハチって、
  一生のほとんどを「待つ」ことで終えたんだなぁ。

死にカタログ
死にカタログ
posted with 簡単リンクくん at 2006. 2. 6
寄藤 文平著
大和書房 (2005.12)
通常24時間以内に発送します。


Posted by tekigi1969 at 09:59 | Comments [0] | Trackbacks [2]

2006年02月05日

●ipodに至る険しい道

1、ここ1、2年ずっと
  新しいノートパソコンが欲しいなぁ、
  と思っています。
  でも、もっと切実なのは、ボイスレコーダー。
  インタビューに使うとやっぱり便利そう。

2、でも僕はなかなかモノを買わないタイプ。
  悩むでもなくボーッと過ぎた。
  そしたら、こないだ受けた仕事のギャラが
  思いのほか良かった。
  それで「iPod買っちゃおう」と急に思い立ちました。
  新しいやつなら、安いし、軽いし、レコーダーにもなりそう。
  「買う気指数90」に。

3、ところが、
  新型iPodのアクセサリー一覧にマイクが見たらない。
  ううむ。
  仕事に使えないとなると、購入意欲は失せる。
  古いiPodにしとくかなぁ、と指数は70に低下。

4、さらに気付いた。
  ipodをwindowsで使うには、OSが2000以降でないとダメらしい。
  僕のは5年前から使っているポンコツMe。
  メモリーも30Gしかない。
  ダメじゃん。

5、というわけで、現在の選択肢は
  ●古いipod+Meとかでも使えるようにするツールも買う。
    (でも転送速度とか色々問題あるかも)
  ●iPodをやめて他のにする。
  ●いっそのこと、ノートパソコンをまず買ってしまう。
   その上で、新型ipodのマイクが出るのを待つ。
   (僕が知らないだけで、出ているのかもしれないけど)

6、め、めんどくせえ。
  買う気指数、急速に減退中。
  いつになったら買うんだ、僕は。



Posted by tekigi1969 at 13:50 | Comments [9] | Trackbacks [0]

2006年02月04日

●抜けたら、さらに抜かれました

1、昨日、抜けた差し歯を治しにいったら、
  「根元がダメになっている。抜こう」
  と言われました。

2、抜けたから行ったのに、
  抜かれて帰った節分の夜。午後7時。
  冬の寒さはまだまだ厳しいですね。
  前歯なしのマヌケ面はまだ続きます。

3、先日、某パーティーに出かけたら、
  きれいな女性がいらっしゃいました。
  お仕事は霊能者だとか。

4、「なるほど」
  なぜか納得している自分を発見。
  どうやら、僕の脳内では
  「きれい」「美人」は、
  「霊」と同じ引き出しにしまわれているようです。

5、あ、そうだ。
  3月に岐阜県飛騨市というところで
  1日だけ、講師をやります。
  地元の方々が県や市の協力でやっている
  「夢のたまご塾飛騨アカデミー」の主催。
  今回は進路発見セミナーだそうです。募集は2月15日まで。
  対象は、飛騨地域に通学・在住の高校生又は同等の年齢の人。
  詳しくは→こちらのページの「 2006春セミナー受講生募集」をクリック。

6、他の講師の方々が
  あまりにもすごいので
  ちょっとビクビクしていますが、
  がんばりますっ。
  それまでには、前歯も治っていることでしょう。

Posted by tekigi1969 at 17:09 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2006年02月03日

●難しい顔をしているのは

1、昨夜は、神楽坂の居酒屋で酒、牡蠣。
  僕より15~40ぐらい年上の方々とともに。
  色んな話が聞けて、おもしろかったです。

2、さて帰ろうと立ち上がったら
  何かがスポッと抜ける感覚。
  ん?
  差し歯でした。前歯。
  慌てて差し直そうとしたら落ちて転がった。
  見つからない。
  
3、てなわけで、
  今日の僕は笑うとかなりマヌケです。  
  一日、むっつり難しい顔をして、
  原稿に向かおうと思います。

4、取材の予定が入っていなくて、
  ホント、良かった。
  夕方、歯医者さんに行ってきます。

Posted by tekigi1969 at 14:09 | Comments [3] | Trackbacks [0]

2006年02月02日

●ヒレ酒、ごくり

1、先日、フグヒレ酒を飲みました。
  正しい飲み方を聞いていたのだけど、
  面倒だったので
  軽くあぶって、2枚ほど投入。
  上から熱燗を注ぐスタイルでごくり。

フグヒレ酒!.jpg

2、日本酒は新潟の醸造酒。
  酒屋さんに相談したら
  「純米や吟醸は風味が邪魔をする。
   この酒蔵なら
   醸造酒でも変なアルコールは使ってない」
  と勧めていただいたもの。
  うまかったです。
  香りだけで、精がつきそう。

3、同じヒレで何杯も飲んでいるとエグミが出てくる。
  ダシ昆布みたいでした。

4、ちなみに今日は原稿を書いているので
  こんな栄養ドリンクをごくり。

バッタもんっぽい栄養ドリンク.jpg

5、タウリン以上に
  「鳳」の一文字が効きそう。

Posted by tekigi1969 at 12:45 | Comments [6] | Trackbacks [0]

2006年02月01日

●雨宿り

1、某出版社さんから
  「今週、とりあえず入稿しちゃいましょう」
  と連絡。
  急遽大忙しになりました。

2、外は雨。
  ベランダの外を見ると、
  スズメだか、何だかが一ヵ所の電線に
  集まっていました。

 雨だよ、ちゅん.jpg

3、こういう光景って
  僕には、何となく会議っぽく見える。
  ちゅんちゅん会議と命名。
  議題は、なんだろ。
  フジモリ氏の今後?

4、カラスは2羽でひそひそ。

雨だね、かーかー.jpg

5、首脳会談だろうか。
  悪巧みっぽくみえるなぁ。
  そうでもないのかな。

6、「新しいipodってさ」
  「かー」
  「別売りアクセサリーにマイクないのかな?」
  「かー」
  とか、そんなことだったりして。

7、いや、これは僕が今知りたいことでした。
  ボイスレコーダーにもなるなら
  買おうかなと思っているんですよ。



Posted by tekigi1969 at 19:27 | Comments [4] | Trackbacks [0]