2006年03月31日

●飛騨で会ったプロ

1、昨日、今日と
  仕事で都内に出かけていました。

2、終わったあとは、
  拙著「瀬川晶司はなぜプロ棋士になれたのか」を抱えて、
  色んな人のところを行脚。
  読んで欲しいなと思う人に、手渡ししてきました。

3、なんだか今回は
  「読んでもらいたい」とこれまでになく強く思う。
  今までは、宣伝目的以外に
  配ることはほとんどしなかったのです。
  でも、ちょっと、今回は考えを変えました。

4、先日、飛騨古川でホテルに泊まりました。
  帰り際、支配人さん(だと思う)と話したのです。

5、「朝食の朴葉(ほうば)味噌、美味しかったです」
  「ありがとうございます」
  「お土産で売っているものと同じですか?」
  「あれは、うちの板長が自家製でつくっているものなんです」
  「それはすごい。だから美味しいんですね」
  「ありがとうございます。でも」

6、「?」
  「手もつけずに残されるのは寂しいですね」
  「ああ」
  「食べてみて『嫌い』ならいいんです」
  「はい」
  「見た目だけで『ダメ』と決め付けられるのは、やっぱりね」
  「ですねぇ」
  「誰かが美味しいと思って出したから、そこにあるんですけどね」

7、「板長さんがこだわってつくっているものですしね」
  「料理に限らず、地味に、あれこれ良かれと思ってやっております」
  「ともかく、あの味噌は想像以上に美味しかったです」
  「ありがとうございます」

8、最後は僕が立ち去るまで頭を下げておられました。
  物腰が丁寧な分だけ、
  「誇り高さ」というかプロっぽさが際立つ感じ。
  かっこええですよ。
  かなりグッときちゃいました。

9、てなわけで、
  「本だって、読んでもらわないと始まらない」
  そう思うようになりました。
  誰かが「おもしろい」と思った本しか
  書店にはないはず。
  僕もそう思って書いたのです。出したのです。
  せめて、そこくらいには誇りを持たねばなさけない。

10、それが
  何人にとって「おもしろい」かは、
  また、別のおはなし。

Posted by tekigi1969 at 21:55 | Comments [3] | Trackbacks [1]

2006年03月30日

●「イチローと松井」レビュー

今月出版された知人の本3冊の
紹介&レビューを書いたのですが、
アップ寸前でPCがフリーズして
すべて消えてしまいました。

悔しい。
後日また改めて書くことにして、
本日は1冊だけ。

イチローと松井 二人の天才の共通点

著者の秋元一剛さんは、
僕の「アスリートが育つ食卓」の編集をしてくれた人。
かれこれ7年ぐらい一緒に仕事をしております。
この本はそんな彼の最初の著書。

1、テーマは至ってシンプル。
  イチローと松井秀喜は、
  何がすごくて、何がすごくないのか。
  単純だけど、扱いづらいこんなテーマについて
  色んな証言を集めて、丁寧に考察しています。

2、スポーツ選手の能力を
  「すごい」以外の言葉で表現するのって
  とてつもなく難しい作業だと思うのです。
  選手自身もそれを表現する言葉を
  たいがい持ち合わせていない。

3、この本は、
  そんな見通しの効かない密林に
  色んな武器(視点)を持ち込んで
  とにかく、切り込んでいっちゃおうという本。
  こういう構成は僕には真似できません。

4、あ、あと、装丁がカッコイイです。
  カバーの質感もユニフォームみたい。
  書店で見かけたら、ぜひ、触ってみてください。

イチローと松井
秋元 一剛著
アスペクト (2006.3)
通常24時間以内に発送します。

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2006年03月29日

●農夫の楽しみおすそ分け

春になると
冬野菜(とくに葉もの)は
一気に茎が伸びて、菜の花になってしまう。

見ただけでは、もはや何の野菜か分からない。
ところがこれが実はうまい。
めちゃめちゃおいしいんです。

売り物にはならないので
農家の人はこれを自宅で食べる。
「農夫の楽しみ」と呼ぶのだとか。

家庭菜園歴ウン十年の
義母さまより、今年もおすそ分けをもらいました。
すぐに食べました、これが写真。

菜の花山盛り.jpg

さっと、ゆでてもいいんだけど、
お湯に溶け出すエキスがもったいないので
レンジでチンしました。
それだけ。

僕がいちばん好きなのは茎の部分。
かりっとかむと、
なかから濃厚な「春」!という味が
じわっと染み出してきます。
塩もドレッシングもいりません。

これを食べると
やっぱりベランダでは物足りない。
もう一度、菜園借りたいなぁと思います。

Posted by tekigi1969 at 14:20 | Comments [4] | Trackbacks [0]

2006年03月28日

●あれこれ雑記

1、明日は休みにできそう。
  2、3週間ぶりの休日です。
  桜散策にでも行こうかな。

2、先日の飛騨での出来事が
  中日新聞(関東では、東京新聞)に紹介されていました。
  →こちら
  写真はないみたい。
  カメラ持っていけばよかった。

3、スミソニアン動物園のパンダが7ヶ月になったそうです。
  ライブカメラがあるんですよ、ここのサイトには。
  見てて飽きない。
  卑怯だぜ、パンダってやつは。→こちら

4、友だちのヤスダくんが手がけた本が出ました。
  僕もほんのちょっぴり手伝ってます。
  「超図解誰でもわかる!イー・トレード証券でネット株
  このジャンルにご興味のある方はぜひ。
  なくても、ここはひとつどうか。

5、4月21日のイベント、こんな感じになりそうです。

 タイトル「ライブな夜」
 時間 4月21日(金)深夜24時~翌朝5時
 場所 青い部屋→サイト
 料金 1500円(+ドリンク500円別)

 (出演してくださる方々)
 ●Mazik Floor(マジックフロア)
 アメリカンルーツミュージックに
 裏打ちされた本格派2人ユニット→サイト
 サイトからpodキャスティングの番組やら曲が
 DLできるそうです。僕のOSでは聴けませんが、ぜひ、どうぞ。
 ●音楽集団MATZG(まっつぐ)
 演奏してから考えるインプロビゼーション音楽集団→サイト
 まだお会いしたことはないのですが、
 カッコ良さそうな予感。
 Artist Space「千石空房」なんて活動も。
 総合活動案内サイトは→ここ
 曲も聴けます。
 ●MuzikBUG
 ずばっとテクノです。
 長野から特急で出動して下さる予定です。 →サイト
 ちょっと分かりづらいけど、
 サイトの右下から曲、DLできます。
 聴けば分かります。ライブは新曲を用意してくれる予定。
 ●nap
 ノナカくんのエレクトロニカなユニット
 彼の演奏を聴くひとは
 「また一段と深くなったね」と甘いため息をつきます。 好青年。

6、よかったら遊びに来てくださいね。
  事前に連絡くだされば、
  少しですが、割引もしちゃいます。(→tekigi@hb.hiho.jpまで)

Posted by tekigi1969 at 18:59 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年03月27日

●春のおつまみ

1、暖かいです、横浜は。
  御近所の早咲き桜はほぼ満開。

御近所桜はほぼ満開.jpg

2、八百屋さんへの買い物ついでに
  周辺にあるほかの桜もチェック。
  ソメイヨシノは五分くらいでした。
  つくしが生えていたので、
  摘んできました。

つくし.jpg

3、今夜はこいつをツマミに
  飛騨古川でお土産に買ってきた
  「飛騨乃やんちゃ」絞りたて原酒を
  飲んじゃおうと思います。

飛騨乃やんちゃ 搾りたて原酒 500ml 蒲酒造  0325アップ祭5
 飛騨乃やんちゃ 搾りたて原酒 500ml 蒲酒造  0325アップ祭5
 (↑楽天のリンク。たぶん、これと同じだと思います)

4、そういえば
  プランターにまいてみた白菜。
  春の間際に今さらながら芽を出して、
  それから、結構育ってきました。
  でも結球はしない。
  このまま菜の花として咲く気配。

春になって出てきた白菜.jpg

5、でも、この葉と茎も結構うまいのです。
  いや、むしろ、白菜以上にうまいと僕は思う。
  ただし、育ち過ぎると芯が苦くなる。
  もう少しだけ様子を見て
  ほどよいタイミングで、
  こいつもツマミにするのです。

Posted by tekigi1969 at 18:56 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年03月26日

●飛騨からの帰還

1、飛騨から戻ってきました。
  講師させてもらいましたよ。
  →飛騨アカデミー

2、びっくりするくらい、楽しい二日間でした。
  講演終了後は、
  参加してくれた学生の子たちとさらにあれこれ話。
  そのあと、夜遅くまでトランプをしました。
  それからは大人の時間。
  飛騨地域の色んな職業の方々や
  スタッフの人達と3時過ぎまでみっちり。

3、朝は6時からまたトランプ。
  早い子は5時半から待ってくれていたみたい。
  もちろん朝ごはん後も。
  9時に二日目の講演が始まるまでそんな調子でした。

4、お酒もないし、
  お金がかかっているわけでもない。
  でも楽しい。そんな雰囲気。
  そういえば僕も高校まではそうだったなぁ。
  なんて、妙なことに感動しました。

5、〆切でヘロヘロになっている状態で、
  片道5時間以上かかる場所まで出かけて、
  2時間ほどしか眠らずに
  たくさん話したり、遊んだりしたんだけど、
  再び5時間かけて戻った今は、
  二日前より元気になっている気がします。

6、詳しい報告はまた後日書くつもり。
  とにかく、すごく楽しかった。
  呼んでくださってありがとうございました。
  来てくれた学生の子たちも、ホントありがとねー。

Posted by tekigi1969 at 22:09 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●飛騨にいます

飛騨アカデミーの会場からです。外はまだ雪が残ってちょいと寒い感じです。昨夜は生徒の子たちとトランプ。今朝も早起きしてトランプ。何年ぶりだろ。「ぶたのしっぽ」熱いぜ
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2006年03月25日

●床屋の磁力

週末〆切原稿は、今朝、終わりました。
ほっとひといき。

そういえば
近所に安い床屋さんがあって
そのお店は
若い男性がやっているせいか
いつもFMが流れていました。
「珍しいな」と思っていました。

ところが、先日行ってみたら
AMになっていた。
高田文夫さんの番組を
店員さんは楽しそうに聴いている。

これが床屋の磁場なのか。
美容院でなければFMは聴けないのか。

夏になれば、きっと分かる。
高校野球が大音量で流れているか。
確認しようと思います。

今日は飛騨市に出かけます。
いってきまーす。

Posted by tekigi1969 at 10:18 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年03月24日

●明日は飛騨、今日の仕事が終わらない

明日は飛騨市で
講師をせねばならないのですが
今週〆切の某原稿がまだ終わっていません。
ただいま夜9時。

ひい。
今日は朝5時半からカチャカチャやっているのです。
日付が変わるまでには終わりたい。

ひとまず
明日の道中、読む本をゲット。
これです。ずっと読みたかったので楽しみです。



ちなみに、
明日の飛騨市でのセミナーは
まだ少しなら空きがありそうな予感。

お近くでご興味のある方は
連絡してみてくださーい。→こちら
もしかしたら遠くても、年齢が少々違ってもOKでるかも。
今さら無理かな。
地元の方々と
飛騨市、岐阜県が運営しておられるそうです。

もうひとつ。
僕の新刊「瀬川晶司はなぜプロ棋士になれたのか」。
ネット書店bk1でも取扱いが始まった模様です。
宜しくおねがいします。

では、仕事に戻ります。

瀬川晶司はなぜプロ棋士になれたのか
古田 靖著
河出書房新社 (2006.3)
通常24時間以内に発送します。


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2006年03月23日

●WSCがあったら

1、こんにちは。
  仕事がちょいと忙しくて
  かるく目が回っていますよ、ぐるぐる。

2、大相撲三月場所は
  ついに未来の横綱候補・白鵬が来ましたね。
  2場所連続で朝青龍を下したのは、すごい。

3、野球と同じように、
  相撲も、WSCとかやったらどうなんだろう。

4、各国5人ぐらいずつで戦うとすると、
  モンゴル代表はすごい陣容になる。
  朝青龍、白鵬、安馬、旭天鵬、時天空。
  ひとまず、現時点の番付で考えてます。
  対する日本は、
  栃東、千代大海、魁皇、琴光喜、雅山。
  うーん。厳しいか。

5、野球のWBCの結果について
  アメリカでは
 「メジャーリーガーが2人しかいない日本が優勝した」
  と驚かれているのだとか。

6、ってことは、
  WSCの場合も、
  琴欧州率いるブルガリア代表が優勝するってことかしらん。
  ううむ。

7、アメリカ人の驚愕と落胆がちょっと理解できた気がします。

8、蛇足ですが、
  ブルガリアを漢字で書くと、勃牙利だそうです。
  勃、牙。
  略して「勃」。
  やっぱり強そう。

Posted by tekigi1969 at 13:18 | Comments [7] | Trackbacks [0]

2006年03月22日

●平岡熙さんのお土産(野球年表)

1、「プロ野球はスト-リーを知らないと楽しみづらい」
  最近そう思っていました。
  目の前で起こっているのことの
  「スゴさ」を表現するには
  過去の事例と比較するのが分かりやすいから。

2、でも、WBCを観ていたら
  そんなことは知らなくても
  「すげえ」
  と思えるシーンがたくさんあった。驚いた
  キューバのキャッチャーの送球を見て
  「速いっ」とか
  メキシコの内野手の守備に感動したりとか。

3、レベルが上がると
  余分なものはいらないのかなもしれないなぁ、
  と思いました。
  個人的には
  韓国-メキシコの3位決定戦がみたかったです。
  きっと、すんごい試合になったと思う。

4、それでもあえて
  ストーリーをつけてみたらどうなるか。
  蛇足になるかもしれないけれど、
  以前書いた原稿の資料があったので、
  簡単な年表、つくってみました。

1871年 米国人の教師ホレース・ウィルソン来日。
      開成学校(現在の東大)で英語と数学の授業をおこなう。
1873年 ウィルソンの指導で、日本で初めてのベースボール試合が行われる。
1877年 鉄道技師・平岡熙さんがバット1本とボール3個を持ってアメリカから帰国。
1878年 平岡さんが日本初の草野球チーム「新橋アスレチック倶楽部」をつくる。
1905年 早稲田大学野球部がアメリカに初めて遠征。
1908年 マイナー選手主体の米国選抜「リーチ・オール・アメリカン」来日。
      日本の各チームは17戦全敗。
1913年 メジャーリーグ選抜チーム初来日。外国人チーム同士の試合が行われる。
1922年 早稲田大学野球部海外遠征組を中心に、
      初めてのプロチーム「日本運動協会」結成。
1923年 マジシャンの松旭斎天勝一座がスポンサーになり、「天勝球団」結成。
      この2チームによる対戦興行が始まるが、関東大震災により、中断、消滅。
1931年 第一回日米野球開催。
      メジャーリーグオールスターに対し、
      全日本選抜や強豪大学野球部は17戦、全敗。
1934年 第二回日米野球開催。18戦、全敗。
1936年 日本職業野球連盟設立。職業野球(現在のプロ野球)スタート。
1977年 王貞治756号HR達成
1995年 野茂英雄ドジャース入団。
2006年 日本代表、第1回WBC優勝。

こうやってみると、
またちょっと違う感慨がわいてくるような気がします。

ありがとう、ホレース・ウィルソン。
平岡熙さんのお土産、役に立ってます!

Posted by tekigi1969 at 10:46 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年03月21日

●忘れてしまった何か

1、このあいだ、
  「『忘れてしまった大切な何かを思い出した』っていうじゃん」
  と言われました。

2、「いうね」
  「その『何か』って何?」
  「何だろう」

3、あれこれ考えてみたけど、
  分からない。
  気の利いた返答も思いつかない。
  だから「何か」なのかもしれない。

4、思い出せないってことは、
  トラウマに関することなのだろうか。
  だとしたら、なおさら、はっきりさせないほうがいい。

5、ひとまずの結論。
  聞かれて困ることは、自分から言わない、書かない。
  というわけで、
 「自分ではつかわないようにする言葉リスト」
  にこれを、加えました。

6、このリストには
  「何となく恥ずかしいと思う言葉」や
  「自分では、まだちょっと抵抗のある言葉」
  などがつまっています。

7、一例をあげると、
  「マリオネット(操り人形)」
  「楽曲」
  「永遠」と書いてトワと読ませる
  「なかんずく」
  「言わざるをえない」
  などです。

8、いつか、使いこなせるようになるのかな。
  なりたいのか、よく分からないけど。

Posted by tekigi1969 at 16:55 | Comments [4] | Trackbacks [0]

2006年03月20日

●春よこい

1、ケータイメールを覚えたばかりの
  母からメール。
 「つくしがとれたから送ります」

2、語尾に、ハートマーク。
  進化してるんだね、おかあさん。つくしありがとう。

3、外を見たら
  近所の桜が、さらににぎやかに。

 三分、いや五分咲きかしらん.jpg

4、この桜は
  「早咲きの桜」として我が家ではとても有名。
  でも、もう三分か五分は咲いているっぽい。
  ちょっと早過ぎる気もします。

5、猫が歩く速度も、のんびりしてみえる。
  僕もおんもに出たいのはヤマヤマなのだけど、
  今週は〆切だらけで、
  PCの前から動けません。

6、ベランダからの景色に嫉妬しながら、
  キーボートを叩いています。
  春よこいっ。
  早くこいっ。

Posted by tekigi1969 at 15:31 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年03月19日

●見本が届きました

3月27日発売の新刊
今日、見本が届きました。
わっしょい。

瀬川晶司はなぜプロ棋士になれたのか.jpg

手にとってみると
やっぱり実感がわいてきます。
ハードカバーです。
今まで出した本のなかで、いちばん分厚いです。

ちなみにタイトルがちょっとだけ変わりました。
瀬川晶司はなぜプロ棋士になれたのか」が
正式な名前。

定価は1,575円(本体1,500円)で、決定です。
ISBNコードは 4-309-26889-7であります。
河出書房新社さんサイトの紹介ページ→こちら

書店に並ぶのは
3月27日ごろになると思います。

宜しくお願いします。
宜しくお願い致します。

Posted by tekigi1969 at 15:15 | Comments [4] | Trackbacks [0]

2006年03月18日

●桜ですよー

うちの近所で
毎年いちばん早く色づく桜が
もう咲きはじめていました。

咲いてるよー.jpg

まさに、春の色。
そうそう桜って、こんな風だった。

今日は雨が降っていたので、
あんまりうまく撮れませんでした。

まだまだ咲きはじめだけど
実際は、もっと華やかです。

晴れたら
もう少しきれいに撮れるんじゃないかな。

Posted by tekigi1969 at 18:24 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●お酒片手に仕事中

1、仕事の〆切が近くなって、
  顔がボロボロになってまいりました。
  「本場所終盤、8勝目前にして連敗した力士」
  のような肌つや。
  いかん。

2、気合をいれようと、
  今日は朝から
  モルトウイスキー片手に原稿を書いてます。
  よく分からないけど、はかどっているような気がします。

3、他の方が書いた原稿をあれこれ修正する
  「リライト」という作業があって
  ここ2週間ぐらいは、ずっとそれをやっているのです。

4、書かれた方の意図はそのままにしながら、
  編集さんの意向を組み入れつつ、
  全体を読みやすくする、という感じ。
  客観的に読まなくちゃいけないので、
  かなり勉強になります。

5、そうそう。
  4月21日の詳細がある程度固まってきました。
  イベントタイトル「ライブな夜」
  4月21日(金)深夜24時~翌朝5時。
  場所 青い部屋
  料金 1500円(+ドリンク500円別)

6、ライブがあるんです。各1時間くらい。
  ●Mazik Floor(マジックフロア) →サイト
   アメリカンルーツミュージックに裏打ちされた本格派2人ユニット
  ●音楽集団MATZG(まっつぐ) →サイト
   演奏してから考えるインプロビゼーション音楽集団
  参加バンドはまだ増える予定です。
  遊びにきて下さいね。

Posted by tekigi1969 at 13:39 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年03月17日

●ボタンをもらいました

1、奥さんの友だちWさんから
  ボタンが届きました。

マトリョーシカかな.jpg

2、おおっ、エロカッコイイ!
  いや、違った。
  おもしろかわいい、かな。
  グンニャリしていて、
  すごくいい感じ。
  たぶん、マトリョーシカですね。

3、樹脂粘土でできているらしく、
  金太郎飴の要領で作るのだとか。
  お店は名古屋。
  サイトは→こちらです。
  tamtamclayという名前。
  
4、ジャケットの袖につけようかなぁ。
  名古屋に立ち寄る時は
  覗きに行ってみようと思います。
  ありがとうっ、Wさん。
  おっと。もらったのは奥さんでした。

5、もうひとつは、たぶん福助。
  これも
  グニャカッコイイです。

福助だと思う.jpg

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2006年03月16日

●とっとと読める文章

1、僕はライターなのですが、
  文章の上手、下手が
  イマイチよく分かりません。

2、文法が正しくても
  「読みづらい」と感じる文章は多いし、
  論旨や文法がおかしくても
  魅力的な文ってのもたくさんある。
  もちろん
  個々人の趣味も大きい。

3、とはいえ、パン屋さんは
  「うちのパンはマズイかもしれない」
  なんて感じながら
  商売を続けるわけにはいかない。

4、いや、それでも別に構わないんだけど、
  そういうスタンスは
  精神衛生上、あんまり楽しくないと思う。
  僕も同じで、
  上手いかは分からないけど、
  「とっとと読める」ようには心がけているつもり。
  一刻も早く、読み終われる文章。それが目標。

5、ただ、
  「とっとと読める文」は  
  僕の場合、とっととは書けない。
  技術面をあれこれ自覚するようになった分だけ、
  むしろ、えっちらおっちら、時間がかかるようになりました。

6、もうすぐ出る単行本は
  256ページ、ほぼ全てが文字。

7、手に取ってくださった人が
  何時間くらいで読み終わるのか
  または、どのページで投げ出しちゃうのか
  今後のために、それが知りたいなぁ、と思います。
  どうやったら分かるかなぁ。

Posted by tekigi1969 at 16:38 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2006年03月15日

●北桜、三連勝!

1、ただいま、大相撲三月場所開催中です。
  今場所は北桜関を応援しています。
  初日から3連勝。よっしゃ。

2、先月、月刊「大相撲」の取材でお会いして
  その率直な人柄にやられてしまいました。
  相撲雑誌で連載をはじめて
  4年ぐらいになりますが、
  「自分は相撲が下手クソなんですよ」
  なんて真顔で
  言いだす幕内力士は初めてです。

3、ちなみに北桜関は34歳で、
  現在、幕内最年長です。
  水戸泉関譲りの塩まきパフォーマンスが有名。
  中学卒業と同時に入門しているので
  この世界に入って20年近い。

4、その人が
  「最近ようやく相撲のスが分かってきました」
  と言うのです。
  そこらにころがっている言葉とは、重みが違う。
  しびれちゃいました。

5、具体的にいうと
  「正しいシコ」の踏み方が分かったというお話。
  そのおかげで、色んなことが見えてきた。

6、「それは、いつ頃のことですか?」と聞いたら
  「三場所くらい前です」
  「最近じゃないですか」
  「そうなんですよ。下手クソなので遠回りしたかもしれません」

7、謙遜でもなく、
  冗談めかすでもなく、
  淡々とこんな風に語る北桜さんは、
  とてつもなくカッコ良く、デカかったです。
  「気持ちは24歳」
  とのことなので、
  遅咲きの三役昇進、期待したいと思います。

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2006年03月14日

●4月はきっともっとあたたたかい

1、今日は「寒くなる」と天気予想でみました。
  でも太陽が出ると、結構あたたたかい。

2、昨日、「何をやってもいいですよ」
  といわれたので
  衝動的に青い部屋を 
  借りてしまいました。

3、4月21日(金)24時から翌朝5時までです。
  何をやるかはこれから考えます。

4、せっかくなので、
  今までやっていたDJイベントとは違うことをしたい。
  アイデア、お待ちしてます。
  (コメント欄、またはtekigi@hb.hiho.jpまで)
  何も思いつかなくても、
  単なる飲み会ってことで、遊びに来てください。

5、とりあえず、
  知り合いの某ミュージシャンの方が
  ライヴをしてくれるかもしれません。

6、いざとなったら5時間ずっと彼にやってもらおう。
  ダメかなぁ。

7、ちなみに明日以降はもっと、あたたたたかくなるそうです。

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2006年03月13日

●バターロール食べ、虫歯待ち

バターロール。ほぼ完璧っ.jpg

1、昨日焼いたバターロールは
  ほぼ完璧なできあがり。
  横着せずに卵黄を塗ったおかげで
  こんがりきれいに仕上がりました。

2、今回は
  はじめて発酵バターをつかったのです。
  やっぱり風味がいい気がしました。

3、1ヶ月ほど通っていた歯医者さん。
  先日、治療が完了しました。
  前歯はもちろん
  気になっていった部分もきっちり治りました。

4、でも1つだけ心残りが。
  待合室で読んでいた
  手塚治虫「きりひと賛歌」が
  まだ途中だったのですよ。

5、竜ケ浦教授が頭痛薬として、
  例の水を飲んでしまうところまで読んだのです。
  続きはどうなるんだろう。気になる。

6、途中から買うのも悔しいので
  再び歯が痛くなる(もしくは差し歯にトラブルが出る)まで
  待とうと思います。
  早く虫歯にならないかなぁ
  なんて思うのは、生れて初めてです。

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2006年03月12日

●春なのさ

1、横浜、朝は晴れ。午後から曇り。
  日がかげっても、風はあたたかい。
  「冬ではないぞ」といっている。
  春の空気だ。略して、くうき。

2、近頃
  頭のなかで
  QUEENの「We Will Rock You」が流れていることが多い。
 「春だから?」と不思議に思っていたんだけど、
  理由が分かりました。
 
3、このあいだ
  マンションの集合ポストに
  鍵がついたのです。
  暗証番号をカチャカチャ打ち込んで
  ガチャっと開ける仕組みになった。

4、鍵を操作すると「ダン」という金属音。
  最初は手間どったけど、
  だんだん慣れてきた。
  ダン、ダン、ダン、とテンポよく押して開ける。

5、このダン、ダン、ダンが
  「We Will Rock You」の
  イントロにそっくりなのです。

6、そんなわけで、
  新聞、郵便を取りにいくたび、
  帰りの僕はRock Youなのさ。



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2006年03月11日

●エア・ナウル、旅客機を買うメドがたつ

飛行機を差し押さえられてしまった
ナウル共和国。
ようやく新しい機体を購入する
アテができたようです。

(「ナウルって何?」という方は
 このBLOGの「ナウル共和国カテゴリー」の過去記事
 または拙著「アホウドリの糞でできた国」をご参照下さい)

今回のニュースは
→「ナウル政府、台湾の援助で新旅客機購入へ 」(産経新聞の記事)
ひさしぶりに
日本の新聞にナウルの名前が出ました。

飛行機が差し押さえられたのは昨年12月(→参考
その後は
チャーター便でしのいでいたようです。

ブラさんという方からのコメント情報によれば
エアーパシフィック航空の機材をチャーターして
フィジーのナンディ国際空港からフライトしていたとのこと。

外務省から出ていた
ナウル及びキリバス:エア・ナウルの運航停止
というリリースも今年1月には失効しています。
だから、たぶん、この頃には動いていたんですね。

今回「メドがたった」のは
台湾政府が約1200万米ドル(約17億円)の援助を申し出たから。
これで飛行機を買うようです。

実は今年1月に某社さんから
「ナウルに行きたかったけど、断念した」
と聞きました。
もう少し待てばいけたかもしれませんね。

中国に味方したかと思えば、
台湾に肩入れしたりと
あれこれやってはいますが、
なにはともあれ、一歩前進。かな。

アホウドリの糞でできた国
古田 靖文 / 寄藤 文平絵
アスペクト (2005.1)
通常2-3日以内に発送します。


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2006年03月10日

●3月のわたくし

1、講師をやらせてもらうことになった
  飛騨アカデミーは3月25日、26日。
  僕の受け持ちは25日の午後7時30分から90分間。

2、せっかく呼んでもらったのだから、
  ただ話すだけじゃなくて
  あれこれ見せたりしたいんだけど、
  何が良いんだろう。
  校正原稿?ツカ見本?それとも印税契約書類か。
  うーん。ひとまずレジュメでも作ってみます。

3、ちなみに、地元からの参加者はまだ募集中。
  ノーベル賞を受賞した先生たちが講義をした
  夏セミナーとは違って苦戦しているみたい。
  周辺の高校生(もしくは同等の年代の人)の方がおられたら
  ぜひ、検討してみてください。
  僕もがんばります。
 (サイトは→こちら
  2006年春セミナー概要は→こちら

4、河出書房新社より発売予定の
  新刊「瀬川晶司はなぜプロになれたのか」は
  23日に配本予定。
  予約も受けていますよ。→amazonさん

5、ところで、
  版元の河出さんのサイトの商品紹介(→こちら)をみると
  なぜかタイトルが
  「瀬川晶司はなぜプロ棋士になれたのか」
  になっています。
  あれ?「棋士」が増えてる。いつの間に。

6、し、知らなかった。
  なにはともあれ、どっちも同じもののはずです。
  宜しくお願いしまーす。

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2006年03月09日

●音楽界の栄西

1、演歌歌手の家に生まれ
  11歳で弟子入り。
  14歳でデビュー。

2、24歳でアメリカに渡って、
  ソウルにハマる。
  帰国後「ソウルっすよ」というものの
  相手にされず。演歌歌手として地道に暮らす。

3、47歳で再び渡米。
  かの地でジェイムス・ブラウンの薫陶を受け
  ソウルに完全に開眼。
  帰国後、ソウルミュージシャンとして
  ブームを巻き起こす。

4、演歌界の大御所から
  「演歌なのかソウルなのかどっちなのか」
  と言われ、
  「いや、演歌にもソウルはあるんです。ロックも最高です」
  と答えるものの、立場がまずくなってレコード会社移籍。

5、音楽業界の超大物が二日酔いに苦しんでいると聞いて
  「これ効きますよ」とお茶を送ったりして
  気に入られる。
  大物が新しく作ったレーベルの取締役に招聘。

6、新レーベルで
  「演歌、ロック、ソウルの融合」を展開。
  日本レコード大賞を受賞する。

7、えーと。
  これは、
  臨済宗の開祖・栄西をモデルにしたフィクションです。
  でも、プロフィールを読んでいると、
  こんな感じっぽい気がするなぁ。

栄西は
1141年、備中国(岡山県)吉備神社の神主の子として誕生。
11才で天台宗の寺に出家。14歳で得度。
1168年と1187年の二度、中国に渡って、禅を学ぶ。
帰国後、達磨太師伝来の禅宗「臨済宗」を開くが、
立場は天台宗の僧侶のまま。真言宗の印信も受ける。
他宗から排斥を受け、京都から鎌倉に移動。
1200年、 北条政子が建立した寿福寺の住職に招聘。
1202年、鎌倉幕府二代将軍・源頼家の庇護を受け、
 京都に建仁寺(禅・天台・真言兼学の寺)を建立。
三代将軍・源実朝にお茶と「喫茶養生記」を献上。
1213年、権僧正に栄進

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2006年03月08日

●「著者」という肩書き

1、単行本を初めて出したのは
  一昨年の12月。
  文章を書く仕事を初めて10年くらいになるけれど
  雑誌やムックのときとは、やっぱり違う。

2、知らない人から連絡があったり
  年上の方から敬語で話しかけられたり。
  最初のうちは
  「あらま。うへえ」と思っていたけど、
  最近になってようやく理由が分かってきました。

3、きっかけは、肩書き。
  「ライターです」
  と答えると、
  「作家にしていいですか?」と返答されたり、
  「ジャーナリスト」になったりする。

4、僕としては
  好きなように呼んでもらえればいいんだけど、
  自分では「ライター」ぐらいしか思いつかない。
  テレビのときは、あれこれ変わった末に
  「〇〇の著者」
  という表現に落ち着きました。

5、どうやら、
  本ってのは、文鎮代わりの重しになるらしい。
  ある種の「肩書き」「格」みたいなものを保証する装置。
  とても便利である反面、責任も背負うことになる。
  たくさんの人が関わって本というモノはできるのだけど、
  その最終的な責任者として
  「著者」の名前が前面に出てくるってことなんだと思います。

6、だから「センセイ」と呼ばれて
  それをそのまま受け入れられる人は、
  すごいと思う。
  責任を背負う覚悟がなければ、できないですよ。

7、僕も遅ればせながら、
  この「責任」の部分が、だんだん実感できるようになってきました。
  正直にかくと、「怖さ」が少し分かってきた感じ。

8、具体的には、
  細かい直しや表現で
  「譲りたくない部分」
  が出てきたり、
  「必ず最後は自分でチェックしたい」
  と主張したくなったりする。
  出しっぱなしにしたり、
  「あれはさー、勝手にやられちゃったんだよね」
  なんて、あとで言い訳したくはないっす。
  いや、しちゃうけど。ぬはは。

9、とはいえ一人で全部できるワケじゃない。
  そのあたりをマネージメントしながら、
  「出したものには自分で責任を持つ」
  という当たり前のことに気づいただけなのでした。

10、3月末に河出書房新社さんから出る
  「瀬川晶司はなぜプロになれたのか」は
  そんなことを考えながら、初めて作った本です。
  今、自分にできることは全部やったつもり。
  これまでで、一番おもしろい本だと自負しています。
  機会があったら、読んでみてくださいね。

Posted by tekigi1969 at 10:50 | Comments [5] | Trackbacks [0]

2006年03月07日

●七人の敵、血ノ池

1、「男は一歩外に出れば七人の敵がいる」
  というけれど、
  忙しいときにそんな場面を想像すると
  プレッシャーに押し潰されそうになる。

2、だから
  「一歩外に出ると七人の小人がいる」
  と思うようにしていますよ。
  はいりほー。

3、関係ないけど
  僕はここ数日、血の池地獄なのです。

4、あ、いや、別に生理が始まったわけではなくて、
  ずっと前に人からもらった
  「別府 血ノ池軟膏」を使っている、という意味です。

5、ちょっと背中がかゆかった&湿疹ぽいので
  塗ってみたのです。
  かなりイオウ臭い。
  成分表によると
  イオウのほか、血ノ池地獄鉱泥などが入っているみたい。

6、効能欄も「地獄」っぽいです。
  「水虫、田虫、かいせん、しらくも
   (中略)かんがさ、ひび、肛門ただれ」
  ぐわあ。

7、おかげでかゆみはひいてきました。
  さすがは地獄。
  でも、やっぱり、相当、臭い。
  七人の小人が失神しないように
  外出前にはシャワーを浴びたほうが良さそうです。

Posted by tekigi1969 at 11:26 | Comments [3] | Trackbacks [0]

2006年03月06日

●桜の様子

1、今日の強風は春一番だったようですね。
  近所の桜を
  ケータイで撮りました。

今日の桜.jpg

2、写真、分かりづらいかな。
  結構、赤く染まってきているようです。

3、関東の開花予想は3月25日とのこと。
  その日は飛騨市に行く予定。
  あちらはまだきっと寒いんだろうなぁ。

Posted by tekigi1969 at 15:42 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年03月05日

●春は近い

1、横浜、すっきり晴れてます。
  バジルとイタリアントマトの苗は
  ビニール袋のなかで、いまだ発芽せず。
  まだ早かったかなぁ。
  でも、この陽気で何とかがんばって欲しい。

2、実際、春は近付いている。
  近所のネコヤナギもこんな風。

ネコヤナギ.jpg

3、チューリップも芽を出した。

植えた記憶のないチューリップが.jpg

4、ちなみに、このチューリップは
  僕も奥さんも植えた記憶がない。
  でも、何でか等間隔に生えてきた。
  不思議だ。

5、そうそう。パンも焼きました。

 ケーキみたいな食パン.jpg

6、ロールケーキみたいだけど、
  一応、食パンです。
  タマゴとバターをたっぷり使ったので、
  なかなかうまかったですよ。

7、奥さんにさっき言われたこと。
  「犬の名前でいいのが浮かんだよ」
  「どんなの?」
  「ジビエ」
  ぬはは。おいしそうだ。

 
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2006年03月04日

●おもてなしの神様

1、おじさんは三人兄弟。
  お姉さんに「おいしいものを持って来て」
  と言われて末弟の子どもに
  ごはんをもらいに行った。

2、姪っ子は
  美味しいモノをたくさん出してもてなした。
  でも、何だか様子がおかしい。

3、よくみると、
  口から食べ物を吐き出している。
  ゲロゲロっと、ごちそう。
  「きったねえなぁ」
  おじさんは姪っ子を殺してしまいました。

4、「ひどいと思わないっすか」
  とおじさんは報告。
  姉は
  「あんたの方がひどい。顔もみたくない」
  と言って、おじさんを遠ざけた。

5、えーと、これは、
  さっき仕事の資料で読んだ、神話です。
  姉が天照大神で、おじさんが月読命。
  二人の弟は建速須佐之男命。スサノオですね。

6、んでもって
  かわいそうなスサノオの子どもが
  宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ)。
  別名、お稲荷さま。
  死んだときに身体から稲やら牛馬、蚕が生まれたそうです。
  姪っ子、と書いたけど、男神だとする場合もあるみたい。

7、これを読んで
  今さらながら、お稲荷さんのファンになりました。
  個人的に
  「おもてなし」の神様として崇めよう。

             
Posted by tekigi1969 at 17:56 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年03月03日

●お金さえ

1、テレビを観ていて思った。
  「金さえあれば何でも手に入る」
  「お金で買えないものがある」
  どっちも真顔で力説されたら
  僕はきっと戸惑ってしまうだろうなぁ。

2、とくに後者は
  赤面しちゃう可能性大。
  そういう言葉を今さら使うのは
  ヤボなんじゃないかと思っていたから、
  結構発言している人がいて、
  ちょっとびっくりしました。

3、でも、これ
  「お金」だから議論になるし、
  感情的にもなるんでしょうね。

4、お金をフライパンにしてみると。
  「フライパンでは何でも炒められる」
  「フライパンでは炒められないものもある」
  となってしまって、
  とたんに白熱することが難しくなる。
  厳密に議論すると、スーパー・パリサイ人になれる。

5、愛にすると
  「愛さえあれば全てOK」
  何だかビートルズみたいだ。
  「愛では得られないものがある」
  とか
  「愛ゆえに傷つくこともある」
  なんて反論すると、これは演歌になる。

6、そういえば、
  クレジットカードの会社が
  「お金で買えないうんぬん」というCMを
  やっているのでした。
  これが、いちばんシタタカなやり方なのかもしれません。

Posted by tekigi1969 at 14:13 | Comments [3] | Trackbacks [0]

2006年03月02日

●父の販促活動

1、実家の父親は
  僕が本を出すと
  近所の本屋にかったぱしから電話をかける。

2、「〇〇という本はありますか?」
  「ちょっとないですね」
  「このあたりの出身の人らしいんですよ」
  「そうなんですか。取り寄せましょうか」
  「いや結構です。他をあたってみます」

3、これをやると、
  いくつかの書店さんが
  何冊かずつ、いい場所に置いてくれるのだとか。
  父曰く、
  「金を使わずに宣伝できるいい手だろ」

4、売り上げ的にはどうなんだろう。
  効果、あるのかしら。

5、でも、こういうのってうれしい。
  ありがとう。

Posted by tekigi1969 at 13:20 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年03月01日

●今日も雨です

1、本日も横浜、寒かったです。
  緊急の依頼仕事は
  〆切を3時間ほど延ばしてもらって無事完了。

2、終わったとたんに寒気復活。
  そういえば風邪気味だったのだ。
  ちょっとだけ
  はにゃ声になってます。ずびずば。
  
3、暖かくして
  ラム酒飲んで寝ます。

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