2006年03月16日

●とっとと読める文章

1、僕はライターなのですが、
  文章の上手、下手が
  イマイチよく分かりません。

2、文法が正しくても
  「読みづらい」と感じる文章は多いし、
  論旨や文法がおかしくても
  魅力的な文ってのもたくさんある。
  もちろん
  個々人の趣味も大きい。

3、とはいえ、パン屋さんは
  「うちのパンはマズイかもしれない」
  なんて感じながら
  商売を続けるわけにはいかない。

4、いや、それでも別に構わないんだけど、
  そういうスタンスは
  精神衛生上、あんまり楽しくないと思う。
  僕も同じで、
  上手いかは分からないけど、
  「とっとと読める」ようには心がけているつもり。
  一刻も早く、読み終われる文章。それが目標。

5、ただ、
  「とっとと読める文」は  
  僕の場合、とっととは書けない。
  技術面をあれこれ自覚するようになった分だけ、
  むしろ、えっちらおっちら、時間がかかるようになりました。

6、もうすぐ出る単行本は
  256ページ、ほぼ全てが文字。

7、手に取ってくださった人が
  何時間くらいで読み終わるのか
  または、どのページで投げ出しちゃうのか
  今後のために、それが知りたいなぁ、と思います。
  どうやったら分かるかなぁ。

Posted by tekigi1969 at 2006年03月16日 16:38
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コメント

『瀬川晶司はなぜプロ棋士になれたのか』は、それこそ一気に読みました。(正確には途中中断あり)

どのように読んだか知りたいようなので、記憶をたどり細かく書いて見ます。
本のことは「将棋パイナップル」で知り、読んでみたいと思っていました。

25日昼に書店で見つけ、帰りの電車の中で45分読み続け、昼食(外食)後、茶店で30分読み続けました。その後、妻と買い物に出かけたり、テレビを見たりして一時中断。(1人暮らしだったら、多分最後まで一気に読み続けたと思う)
夜、12時ごろから再び読み出して、結局朝の3時ごろまで一気に読み通しました。
だから、約4時間で読んだことになります。
1分間1ページで読んだことになるので、平均的なペースだと思います。

一気に読めるかどうかは、やはり、内容の面白さでしょう。
久々に夜寝ないで最後まで読み通した本でした。

Posted by チロ at 2006年03月30日 13:42

>チロさん
 ありがとうございます。
 こういう情報って
 なかなか聞く機会がないので
 嬉しいです。

 一気に読める本を心がけて
 今後もがんばりたいとおもいます。
 

Posted by 適宜更新 at 2006年04月02日 13:59
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