2006年03月19日
●見本が届きました
3月27日発売の新刊今日、見本が届きました。
わっしょい。

手にとってみると
やっぱり実感がわいてきます。
ハードカバーです。
今まで出した本のなかで、いちばん分厚いです。
ちなみにタイトルがちょっとだけ変わりました。
「瀬川晶司はなぜプロ棋士になれたのか」が
正式な名前。
定価は1,575円(本体1,500円)で、決定です。
ISBNコードは 4-309-26889-7であります。
河出書房新社さんサイトの紹介ページ→こちら
書店に並ぶのは
3月27日ごろになると思います。
宜しくお願いします。
宜しくお願い致します。
「瀬川晶司はなぜプロ棋士になれたのか」が
正式な名前。
定価は1,575円(本体1,500円)で、決定です。
ISBNコードは 4-309-26889-7であります。
河出書房新社さんサイトの紹介ページ→こちら
書店に並ぶのは
3月27日ごろになると思います。
宜しくお願いします。
宜しくお願い致します。
Posted by tekigi1969 at 2006年03月19日 15:15
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とうとう出ますね。
しかも河出書房新社とは凄い。
楽しみにしておりますよ。
Posted by フロン at 2006年03月22日 10:48
>フロンっち
ありがとう!
出ますよ、とうとう。
かなり緊張しているんだけど、
期待に応えられる本になっている
ことを祈ってます。
Posted by 適宜更新 at 2006年03月22日 12:45
早速読ませていただきましたが、素晴らしい傑作ですね。
瀬川さんの実績と人柄、真摯な情熱が周りのアマ、プロを動かし、やがで、閉鎖的な将棋連盟をも動かし、そして、瀬川さん自身が自分の力で与えられたチャンスを見事にものにしたことが、よくわかります。
瀬川さんのことは、将棋世界2月号以降、私も関心を持ってずっと追っていたので、大体のことはわかっていたのですが、それでも、連盟内の先生方の思惑やかけひきは、この本を読んで初めてはっきりわかりました。
米長さんの政治のかけひきの道具に使われたことを危惧していましたが、この本を読むと、まさにそれがあったからこそ、逆に、瀬川さんへの道が開けたという、皮肉な結果があったことも良くわかりました。
この本は、人間のドラマと政治が余すところなく描き出された傑作で、将棋ファンだけでなく、あらゆる人に読んでもらいたい、第1級のノンフィクション作品です。
良い本をありがとうございました。
Posted by チロ at 2006年03月27日 13:23
>チロさま
コメントありがとうございます。
そんな風に楽しんで読んでいただけて
本当にうれしいです。
発売後、最初にいただいた感想が
これほどのお言葉だったので
ホッとする反面、
ちょっと舞い上がっております。
ありがとうございました。
Posted by 適宜更新 at 2006年03月27日 22:06
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