2006年06月23日
●日本W杯敗退の朝のベランダ
1、今朝の日本-ブラジル戦観ました。玉田圭司が得点をいれた前半34分から
ロナウドに同点弾を決められた前半46分までの
12分間に感じた「もしかしたら」。
あのわくわくは、しばらく忘れないと思います。
2、誰が監督になって、
どんなチームになるか分からないけど、
あの時間がこれから少しでも長くなるといいなぁ。
3、試合終了は午前6時ごろ。
窓をあけたら、
オクラのつぼみが大きくなっていました。
もうすぐ咲きそう。

4、ゴーヤも開花。
つるもベランダの手すりにガンガンまきついてます。
でもまだ雄花のみ。雌花カモンっ。

5、ミニトマトは1つの花のなかに雄雌がいるからか、
続々と受粉しています。
やりコンサークルというか、許婚状態かな。
結構色もついてきました。

6、少しでも甘くなるように水をひかえて、
雨も振り込まないよう
土をビニールで被っております。どうなるか。
7、最後にシシトウ。
まだ小さいんだけど、耐え切れなくて3つ収穫。
夕食のおかずにしてみます。

Posted by tekigi1969 at 2006年06月23日 19:06
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サッカーに命をかけている選手と視聴者との決定的な違いは、
応援する視聴者にタイムリミットがない事だとおもいました。つくづく。
中田選手が「最後」をほのめかしてるのを観て思ったことですが、
当事者達は年齢などの体力的なタイムリミットがあるために、
選手としてのW杯の4年後は無いにしても、
応援する側は「4年後」に期待を持てるところが良いのかなぁと。
選手には今がどれだけ重要かを気づかされると、
今回の試合内容に憤りを感じると共に、
当事者のプレッシャーや、
応援する側の気楽さってのをしみじみ感じました。
奇抜なアイデアを仕事にする、
サッカー素人の僕からすると、
こういった要素を考えた上で、
カズやゴンが常識の枠を超えて参戦するワールドカップも見たかったなぁと思いました。
ほんと、素人的には中田や選手の心をディフェンドするベテランの参加がキーだったんじゃないかと勘ぐってしまいますね。
ともあれ、4年後を楽しみにできる応援側は幸福だと思います。はい。
Posted by 晴 at 2006年06月24日 01:38
>晴さん
なるほど。
僕は、今回の敗退をみていて、
アルゼンチンとかイングランドの選手やファンは
もうずっと何十年も
こんな思いをしてきたんだろなぁと思いました。
だから、1勝すればうれしいし、
長い歴史のなかで突然現れた
たった一人の英雄(マラドーナとか)は
いつまでも忘れないんだろうなぁ、と思ったりしました。
Posted by 適宜更新 at 2006年06月25日 16:23
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