2006年07月03日

●クリンスマン監督はパン屋の息子

1、女子中学生のような無邪気な喜び方が
  たいへんキュートなドイツ代表、クリンスマン監督。
  W杯開幕直前まで
  その評価はかなりボロクソだったみたい。
  「ゲルマン魂を忘れたアメリカかぶれのパン職人」
  なんて具合に評されていたのだとか。

2、ん?と思ってネット検索してみたら
  ユルゲン・クリンスマンの実家は
  「クリンスマン・ベーカリー」というパン屋さん。
  本人もパン職人の資格を持っているのだとか。
  おおっ、パン屋の息子。僕と同じだ。

3、てなわけで、原稿書きの傍ら、
  今日はレーズン酵母を仕込んでみました。
  前からやってみたかったんです。

レーズン酵母その1.jpg

3、やりかたはカンタン。
  煮沸消毒したガラス瓶に
  レーズン(オイルコートなし)2分の1カップ
  水4分の3カップいれて、フタをしただけ。
  この季節なら、おそらく常温で大丈夫なはず。
  今はキッチンに置いてあります。さて、どうなるか。

4、ちなみに、この酵母のつくりかたは
  「中島デコのマクロビオティック パンとおやつ
  という本を参考にしました。
  知り合いの編集者さんが手がけた本なのです。
  おやきなんかのレシピもあって、
  粉を練るのが趣味の僕にはたまらんですばい。

5、あ、そうそう。
  シャレで埋めていたアップルマンゴーの種が
  発芽しちゃったみたいです。どうしよう。

南の人っぽい.jpg

6、シダ植物みたい。
  順調に生育しているのか
  一見しただけでは分かりかねる感じです。
  奥さんにみせたら
  「南の人っぽいね」といわれました。
  お、なるほど。ひとまずこのまま見守ってみます。

中島デコのマクロビオティック パンとおやつ
中島 デコ著
パルコエンタテインメント事業局 (2005.7)
通常2-3日以内に発送します。


Posted by tekigi1969 at 2006年07月03日 18:23
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コメント

酵母と言えば「もやしもん」。
面白いマンガです。
ふるふるには是非読んでもらいたいです。

Posted by ぷ at 2006年07月04日 21:27

>ぷっち
 もっちろん、読んでるよん。
 大好きな漫画だぜい。
 http://tekigi.hiho.jp/blog/archives/2004/12/1222_1.html

Posted by 適宜更新 at 2006年07月04日 22:12

敗戦直後の監督は、憔悴していたり
取り乱していたりするのが多いんですが、
クリンスマンはイタリア戦直後のインタビューで、
「まだ終わってません。我々には三位決定戦が
あります。新しいドイツの顔を世界に見せる事が
できた」と毅然と答えていて、かっこよかったです。

与那国、うまいでしょ?
僕は一発で惚れました。

Posted by アミーゴ at 2006年07月06日 00:22

>アミーゴくん
 なんだかクリンスマン監督は
 見た目よりも合理的な感覚の持ち主っぽいね。
 現役時代には想像もつかなかったキャラという点では
 掛布さんに通じる何かがあるような
 ないような。
 与那国、うまいっす。ありがとうっ。

Posted by 適宜更新 at 2006年07月06日 16:38

クリンスマンさんは監督を辞めて今はどうしているのでしょうか。

パン屋の息子さん。有名になりましたね。

対抗はジャム屋の息子か。スパゲッティか

Posted by sadakun_d at 2007年09月15日 09:51

>sadakun_dさん
 コメントありがとうございます。
 クリンスマンさんは、
 代表以外の監督はやる気がないようですね。
 どこかのテレビの解説者になるとか聞いたような覚えがあります。
 あの子供みたいな喜び方、またどこかで観たいけど。

Posted by 適宜更新 at 2007年09月17日 10:06
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