2006年07月12日

●ナウルの女性喫煙率と空路復活

ひさしぶりのナウル情報を2つ。

1つめ。
ナウル共和国の女性喫煙率は
世界第2位だそうです。

関連新聞記事
→「喫煙で今世紀10億人死亡も 国際対がん連合が対策訴え
    (埼玉新聞より)

 (「ナウルって何?」という方は
 このBLOGの「ナウル共和国カテゴリー」の過去記事
 または拙著「アホウドリの糞でできた国」をご参照下さい)

2つめ。
半年以上運行を停止していたAir Nauruが、
台湾からの経済的援助を受けて、ボーイング737-300を購入。
8月から再開することになったようです。

関連記事
→「ナウル航空が新航空機を購入、8月から運航を再開
    (太平洋諸島ニュースより。一番下です)

1つめのニュースは
喫煙者である僕には、
ちょっと耳の痛い話。

2つめのニュースは、
とてもいい話なのじゃないかと思います。
取材に行きたがっていた某テレビ局さんも
これでメドがたつんじゃないでしょうか。
僕も行きたい。

とはいえ、中国・台湾との関係という面では
今後も紆余曲折ありそうですね。
(参考過去記事→こちら、とか、こちらなど)

Posted by tekigi1969 at 2006年07月12日 19:15
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