2006年08月31日

●北桜さんの趣味はビーズ

1、大相撲九月場所、もうすぐですね。
  個人的に応援している北桜さんは
  弟の豊桜さんとともに、今場所は十両。
  でも、趣味のビーズで集中力を養っているようです。
  日本橋高島屋で開催している
  「ビーズグランプリ2006入賞作品展」に作品を10点出展中。
  (参考記事→こちら

2、「いつかビーズで化粧まわしをつくりたい」
  というとてつもない野望に向け、
  まだまだ気力は充実しているようです。

3、こないだ取材でお会いしたご両親によれば、
  「小さな頃からプラモデルをつくるのが得意だった」
  とのこと。
  身体が大きいから意外な感じがしたんだけど、
  どうやら、もともと細かい作業は得意みたい。
  来年の大阪場所でもハイタッチが見られるといいなあ。

4、関係ないけど、
  さっきの地震は結構大きかったです。
  ぐらんぐらんと揺さぶられる感じ。

5、ああいうときに
  もし自分がビーズを作っていたら、どうだろう。
  うわ。
  想像するだけで落ち込みそう。
  北桜さんが、さっきビーズ化粧まわしをつくっていなかったことを祈ります。

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2006年08月30日

●夏休みが終わる

1、昨日の夕方。
  自転車に乗って、近所の駄菓子屋さんの前をとおると、
  子どもたちが集まっていました。
  女の子4人、男子2人。小学生くらいかな。
  何の話をするでもなく、だべっている感じ。

2、帰り際、まだ何人かが同じ場所に残っていました。
  ちょっと暗くなりかかっているんだけど、
  とくに話すことも、やることもないんだけど、
  何となく、いる。そんな風情。

3、彼らのそばを走り抜けてから、
  「あ、そうか」と気づきました。
  昨日は8月29日。火曜日。
  夏休みは木曜日までなのだ。

4、日曜の夕方もさみしいけれど、
  夏休みの終わりに感じるあの無力感には、
  やっぱりかなわないと思う。
  1ヶ月以上も続いたぶんだけ、すごくすごくさみしかった。

5、たぶん、あの子たちは
  遊ぶためにあそこにいたんじゃなくて、
  ただ、帰りたくなかったんだろうな。
  そういうさみしさには、
  これからも、あんまり慣れたくないな、と僕は思う。
  なんか、もったいないじゃん。

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2006年08月29日

●レビューの違い

1、今日の横浜はちょっと暑かった。
  でも夕方には涼しくなって、空は三日月。
  8月半ばから見かけなくなっていた猫のH子さんにも
  ひさしぶりに遭遇しました。

2、「앨버트로스의 똥으로 만든 나라」
  (↑ハングルで書いてあります。表示されなかったらごめんなさい)
  これ、「アホウドリの糞でできた国」韓国版のタイトルです。
  これでgoogle検索をかけると、641件がヒット。
  あったりまえなんだけど、
  「本当に売ってるんだなあ」と今さらながら、うれしくなりました。
  BLOGに感想らしきものを書いてあるのもいくつか発見。

3、yahoo!の翻訳サイト(→ここ)をつかって、
  いくつかレビューを読んでみました。
  機械翻訳のせいなのかもしれないけど、
  全体的に率直な意見が多いのが印象的。

4、「후퀭搔 야스시はこう言いたかったのではないか」
  (↑この部分もハングルです。表示されなかったらすみません。)
  という表現も何度か出てきました。
  「후루타 야스시」というのは、僕の名前。
  著者の意見は〇〇なのではないか、というわけです。

5、こういう書き方をするレビューは
  日本語では、あんまり見かけた記憶がありません。
  「考えさせられる」という言い方が多かった気がします。
  韓国の人は、そこをはっきりと書くのかもしれないなあ。

6、5,6個のレビューを読んだだけなので
  それが国民性なのかは分からないけど、
  感想の書き方にも違いが出るのだとしたら、
  おもしろいなあと후루타 야스시は思いましたよ。

7、あ、そうだ。
  こちらのネット書店では、
  では一部のページが立読みできるようになっていました。
  こんな風に、
  ハングル版アホウドリの中身がちょっとだけ覗けます。
  ご興味がありましたら、読んでみてください。

<9月4日追記>
 僕の名前のハングル表記を「후퀭搔 야스시」と書きましたが、
 どうやら「후루타 야스시」が正しいみたいなので、修正しました。

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2006年08月28日

●夏の終わりとハングル、ヤンコビック

1、横浜、涼しいです。
  出張取材から戻ってきたら、秋でした。
  今年の夏がレコードだとすると、
  曲の終わりに針が飛んで次の曲になっちゃったみたい。

2、友だちから
  「ナウルの本、韓国でなかなか人気があるみたいだよ」
  とうれしい知らせが。
  「アホウドリの糞でできた国」韓国語版のことです。
  今年の5月15日(僕の誕生日!)に発売されています。
  その後の動きは全く知らなかったので、
  さっそく、韓国のネット書店を検索。
  おおっ、ホントだ。レビューも結構出ているようです。

3、ここ、とか、こことか。
  僕はハングルがちっとも読めないので、
  どんな風な感想なのか分からないのが残念。
  きっといいことが書いてある、と信じておこう。

4、「eat it」「fat」などで知られる
  パロディーソングの巨匠アル・ヤンコビック先生が
  新曲「Don't Download This Song」を発表。
  著作権保護のため、この曲をダウンロードしないで下さいと、
  無料ダウンロード音楽サイトで切々と訴えております。
  わはは。かっこいいなあ。

5、曲は→こちら
  歌詞カードもあります。
  「音楽を盗み始めれば、次は酒屋で盗みを働き、
  クラックを売って、子供を車で轢いたりするようになる」
  と壮大なメロディで歌ってます。
  元曲はたぶん「We Are the World」。アレンジはビートルズ風味かな。

6、20年くらいずっと芸風が変わらないというのは、
  ホントにすごいと思いました。
  ちなみに僕の一番好きな彼のPVは、「Smells Like Nirvana」
  おっ。youtubeで発見。→こちらです。
  やっぱり、いいなあ。

  

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2006年08月27日

●広島に行ってきました

1、昨日の夜、広島から戻りました。
  年齢のせいなのか、今日になってどぅっと疲れが出ています。
  どっ、じゃなく、どぅっ、ってな感じ。腰とかね。

2、これまで中国地方には行ったことがなかったので、
  原爆ドームも初めてみました。
  思ったよりも小ぶりな建物なんですね。
  市民球場のすぐそばだとは、知りませんでした。
  広島-阪神戦観ながら、ビールをぐびっといっていたら
  いきなり視界に飛び込んできて、ドキッ。

 原爆ドーム.jpg

3、翌朝早起きして、取材前にぐるりと一周。
  あの空で61年前にピカッと来ちゃったんですね。
  覚えておこう。僕は落とさないようにしよう。

4、広島市民球場も初体験。
  前田の逆転ホームランの次に内野席が沸いたのは、
  ブラウン監督が抗議に飛び出した瞬間でした。
  わりとあっさり済んだけど、
  新しい広島名物が堪能できてうれしかったです。

 ブラウン監督登場.jpg

5、名物といえば、
  取材最終日にお伺いしたお宅で、
  古江イチジクという珍しいイチジクをごちそうになりました。
  広島市西区古江地区という場所で
  栽培されているというイチジクだそうです。
  (参考記事→こちら

 古江イチジク.jpg

6、なかの果肉の粒が大きくて、甘みも強め。
  初物だったらしくて、まだ若かったんだけど、
  それでも、充分うまかったです。
  「そこに行かないと食べられないもの」って
  かなりゼイタクな気分になるなあ、と思いました。

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2006年08月26日

●広島最終日

広島取材最終日。今日は二軒まわります。昨日は取材先の某さん宅でちゃんこをごちそうになりました。夜は広島風お好み焼き。目の前の巨大な鉄板にずらりとおばちゃんが並んで焼いてくれるスタイル。なんだか壮観。味はもちろんうまかったです。今度来るときは市場のお店にも行こう
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2006年08月25日

●広島二日目2

今日の取材も終わり。広島駅前の古い市場街を散策。フタバ図書で「アスリートが育つ食卓」「瀬川晶司はなぜプロ棋士になれたのか」を発見。同行している秋元さんの著書「イチローと松井」も平積み。二人でほくほくしながらお好み焼きを食べました。写真は帰りに見かけたカープ好きな焼き鳥屋さんのメニュー。あわわ。まだ金本がある。
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●広島二日目

朝からモーニングの食べられる喫茶店を探してうろうろ。いいお店を見つけて、それから原爆ドームを一周しました。さて仕事だ。路面電車で向かうのだ。今日は暑いですよ広島。
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2006年08月24日

●広島市民球場

仕事おわり。広島市民球場にきました。ビールうめえ。
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●尾道

着きました。本日の取材は尾道です。広島堪能できるかな。
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2006年08月23日

●監督の年齢

1、明日から広島取材です。
  出張中にバジルの花が咲きそうだったので、
  葉っぱとつぼみを収穫して、さっきペーストにしました。
  そしたら、塩と胡椒を入れ忘れてしまったとさ。
  料理につかうときは、塩を足さねば。胡椒をふらねば。

2、広島取材に一緒に行く編集Aさんに、昨日会いました。
  高校野球の話をしていると、
  ふと監督の年齢の話に。

3、優勝した早稲田実業の和泉実監督って、
  まだ44歳なんですね。
  てっきり50代半ばぐらいだと思っていました。
  (参考→googleイメージ検索結果
  駒大苫小牧の香田誉士史監督に至っては
  なんと35歳。(参考→googleイメージ検索結果
  年下なのかいっ。びっくりしました。
  高校野球の強豪校監督ってのは、
  想像以上に、たいへんな仕事なのかもしれません。

4、かくいう僕も
  年齢不詳度にはわりに自信があります。
  父親と同じで白髪が多いので、
  けっこう上に見られがち。
  年齢を言わなければ、たいがい敬語で話し掛けられます。
  せっかくなので、
  このまま染めずにいこうと、ひそかに誓っております。

5、ひげも白くなったら、伸ばしてみたい。
  そういえば新庄選手の口ひげ、僕はアリだと思います。

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2006年08月22日

●残暑といえば読書、かな

1、7月ぐらいから
  拙著「アホウドリの糞でできた国」のamazonランキングが
  また動きはじめているようです。
  うれしいなあ。ありがとうございます。

2、ネットでみていると
  読書感想文用に読んでくださっている人も多いみたい。
  どんなことを書いてくれるんだろう。
  もしほめてくれているのなら、読んでみたい。
  そうでない場合は、えーと、凹みそうなので遠慮しときます。

3、あ、そうだ。
  この本を出してくれたアスペクトさんが
  9月発売予定の『エリオン国物語』シリーズ第1巻の
  読者モニター第3弾募集をしているようです。
  発売前の本がタダでもらえちゃうので、
  ファンタジー好きな方はよかったらどうぞ。→こちら
  翻訳はあの、金原瑞人さんです。

4、明後日から取材で広島に行くので、
  あれこれ情報を集めております。
  仕事の資料は、もう編集さんからもらったので、
  僕が探しているのは、うまいモノと散策スポット情報。
  行くべきお店、買うべきお土産はだいたい決めました。

5、とりあえず、
  駅そばの市場だけは、必ず、散策するつもり。(参考→こちら
  原爆4ヵ月後に自然発生的にできた闇市がルーツらしいです。
  広島市民球場も行く予定。
  あとは、地酒。
  いくつか教えてもらったけど、どれにしようか。ううむ。

アホウドリの糞でできた国
古田 靖文 / 寄藤 文平絵
アスペクト (2005.1)
通常2-3日以内に発送します。


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2006年08月21日

●高校球児とセミ、そしてアボカド

1、再試合となった甲子園決勝。
  テレビにかじりついていたら、セミがやけにうるさい。
  ベランダをみると、
  セミがゴーヤにしがみついて鳴いていました。

 ベランダのゴーヤにしがみつくセミ.jpg

2、近づいたら逃げていったけど、
  セミもメスを呼びたくて、
  みーんみーんと、必死なんだろなあ。
  彼らも、クールな表情で147キロのストレートが投げられれば
  ハンカチで汗をぬぐうだけで、
  ものすごく注目されただろうに。

3、今日の発見。
  以前書いた「ダウジングのように茎が曲がるアボカド」。
  実は、朝はまっすぐだということに気づきました。

4、これが午前7時。
  午前7時の室内アボカド.jpg

5、こちらが午後3時。
  午後3時の室内アボカド.jpg

6、どうやら太陽がのぼると、
  窓の方に向かうらしい。
  ヒマワリみたいだな、と思いました。

7、アボカド関連でもうひとつ。
  アボカドをこよなく愛する
  やっさんのBLOG「アボカド成長記録 avocado4+」に紹介されていた
  「Houston Avocado」という動画が
  意味よく分かんないけど、カッコ良かったです。
  →こちら(you tubeの動画です)
  BGMとのバランスが絶妙。
  でも、これ、何の動画なんだろう。

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2006年08月20日

●高校野球決勝&OK GO

1、今夏の高校野球大会、むちゃくちゃおもしろいですね。
  決勝戦も、15回引き分け終了まで全部観ちゃいました。

2、この試合までは
  ふてぶてしい雰囲気の駒苫・田中投手が好きだったのですが、
  今日は知らないうちに、早実・斎藤投手を応援していました。
  歌舞伎役者の息子みたいなクールな顔つきで
  15回表に投げた147キロストレート。
  しびれたっす。原作・水木しげる、じゃなくって、水島新司って感じ。
  野球ファンの女の子だったら惚れますよ、あれは。
  明日の再試合も投げるのかな。観なくては。

3、以前、教えてもらったok goというバンド。
  新作PVでさらに素敵さがパワーアップしていました。
  とにかく振り付けがすばらしいっす。
  前作は→こちら(you tubeの動画です)
  新作は→こちら(you tubeの動画です)
  ちょうおすすめ。一見の価値アリ。
  ルームランナーにこんな利用法があったなんて!

4、僕はむかし、コントの劇団をやっていたんだけど、
  こういう振り付けって考えるの難しいんですよね。
  動きの専門家がいないと、なかなかできない。
  きっとすごいプロがついているんじゃないでしょうか。

5、でも、映像のあまりのすばらしさに、
  曲が全然頭に入ってこない。
  もしかしたら、致命的な難点かもしれない。
  でも僕は応援しますよ、次のPVもぜひこの路線で!

Posted by tekigi1969 at 17:35 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2006年08月19日

●猛暑、友情、大石プラム

1、晴れ。クーラーなし。
  暑くて何もする気がおきません。

2、ビートルズとサザンオールスターズをこよなく愛するKくんからの
  「ヒマだったら、明日、横須賀の野外コンサートに行かない?」
  とのメールに
  「ジョン・レノンが出るなら行く」
  と返信しちゃいました。
  友だち、1人失ったかな。ごめんなさい。でも暑いんだもの。

3、んでもって何をしているのかいうと、
  昨日もらったプラムを冷して、食べています。もぐ。
  これが強烈にうまい。大石プラムという品種。
  こないだもらった山梨の桃も激ウマで感動したけど、
  これまた、文句なしに、僕の人生史上最高プラムでした。

 大石プラム.jpg

4、この「大石プラム」というのは、
  福島県の大石俊雄さんという
  黄綬褒章も受賞したえらーい農業研究家の先生が開発したプラムで、
  あんまり市場には出回らないものらしいです。
  早生が多いんだけど、もらったのは、中生。

5、これをくれたOくんは、
  このプラムを開発した先生の親族なのだ。
  だから毎年手に入るそうな。
  僕のところに届いたのは、そのおすそわけです。
  ありがたや。

6、味はすごくシンプルで、
  ふつうのプラムとはかなり違います。
  甘さと食感は、洋ナシに近い気がする。
  酸味もしっかりあって、わざとらしくないほどよい甘さ。
  ものすごく好きな味だったので、一発でハマりました。
  僕の中のプラムの定義も、かなり変わりました。

7、いやあ、まだまだ世の中には
  知らない美味がたくさんあるんですねえ。
  ひとまず、
  これをくれたOくんとは、しばらくケンカしないでおこうと思います。
  今後とも宜しくお願い申し上げます。

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2006年08月18日

●双子の佐藤兄弟、A代表デビュー

1、先日のサッカー日本代表、対イエメン戦で
  双子の佐藤勇人・寿人選手がそろって
  A代表デビューを果たしました。

2、今年の5月に二人のご実家に
  取材にうかがったばかりなので
  観ている僕もうれしかったです。
  このまま定着するかな。どうかな。

3、佐藤兄弟のお父さんは、
  二人の息子をジェフのジュニアユースに入れるため、
  埼玉県から千葉県に引っ越したというすごい人。
  家業のラーメン屋さんをあっさり閉店して、
  マンションも売却。
  息子たちの中学入学・ジュニアユース入団が決まると、
  千葉でサラリーマンに転身しました。

4、なかなかできることじゃないですよ、これは。
  この大胆なお父さんがいなかったら
  もしかしたら、双子代表誕生はなかったかもしれません。

5、インタビューの内容は、
  現在配布されている、読売新聞販促誌「ヨミスポ」9月号に書いたので、
  機会があったら見て下さい。
  新聞の販売店さんなどで取り扱っている小冊子。(置いてない販売店もある)
  集金の時なんかに配るものみたい。

ヨミスポ06年9月号表紙.jpg

6、お父さんに
  「すごい決断ですね。やっぱり才能があると思ったんですか」
  と聞いたら、
  プロになるなんて考えたこともなかったと言われました。
  「やりたいことをとことんまでやらせたかっただけです」
  とのこと。
  カッコイイなあ。

7、去年までの、この連載をまとめた本が↓です。
  こちらには玉田圭司、遠藤保仁、鈴木慎吾選手などが登場。
  もし第2弾が出せたら、
  佐藤兄弟の分ももっと詳しく掲載できると思います。

アスリートが育つ食卓
古田 靖著
アスペクト (2005.10)
通常2-3日以内に発送します。

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2006年08月17日

●季節の果物エンジン

1、ただいま、我が家、くだもの天国になっております。

 果物天国.jpg

2、山梨ゆかりの某さんより、桃。
  奥さんの実家より、梨。
  親戚より、ブドウ。
  あ、あと、福島ゆかりの某くんがプラムをくれるらしい。

3、ビバ、お中元&御贈答の習慣。
  御近所さんや友だちにもおすそわけして、
  お礼のもの選びも張り切らなくては。
  こういう機会でないと
  買えないものとか
  食べられないものって結構たくさんある気がするなあ。

4、google earthみたいな感じで、
  全国うまい食い物分布マップがあったら見たい。
  8月に収穫できる果実の多い場所は今、赤が濃い。
  それが、
  全国津々浦々に散っていくのが分かるはず。

5、あちこちからそんな赤が集まって、
  うちは今、結構赤いはずです。
  んで、食べ終わると、白になる。
  でも、別のうまいもの送り返すとまた色が逆戻りする。

6、親戚付き合いってなかなか難しいけど、
  これを上手く子孫だとかに伝えていけば、
  けっこう、永久機関っぽい
  エンジンになっていくのかもしれないなあ。

7、動力は「こっちにも、うまいものあるよ。食べてみて」。
  とはいえ、長年続けていけば
  「一応あの人にも送っておくか」ということもありそう。
  でも、まあそれはそれで、
  大人っぽい動機というかエンジンになってるんだと思います。

  

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2006年08月16日

●テロル、バジル

1、僕の夏休みは13日までだったけど、
  出版社の方々は14日からだったみたい。
  おかげさまで、
  いまだにお盆休みは続いております。

2、「テロル」はいつから「テロ」になったんだろう。
  以前はわりに両方あった気がする。
  でも、いつの間にか「ル」が消えた。
  短い方が持ち運びに便利だからかな。
  ってことは、
  「アイデンティティ」も
  そのうち「アイデンティ」になるのだろうか。

3、「テロル」という字面と響きは、
  山奥のおいしいパン屋さんの屋号みたいで
  好きなんだけどなあ。
  あ、いや、好きじゃいけないのか。

4、昨日は
  テロルじゃなくてバジルでペーストをつくりました。
  ジェノベーゼソース。ジェノル。
  枯れるまでガンガン葉っぱを収穫して
  今年もバンバン、ジェノろうと思います。

 06年バジルペースト第1弾.JPG

5、上の写真をクリックすると
  実物大よりもデカイ画像が表示されますので
  驚かないでください。
  とりたてて意味はないです。

 

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2006年08月15日

●立派なゴーヤでさみしい

1、一時期成長のペースが鈍っていた
  ベランダのゴーヤが復活。

 あばしゴーヤです.jpg

2、1週間留守にしていたのに、
  「水が足りなくなって枯れないだろうか」
  とあんなに心配したのに、とても元気。
  むしろ、毎日世話してたときよりも、
  すくすく育っている気がする。
  なんだろう。悔しいぞ。早めに食ってやる。

3、島トウガラシも
  赤みがかってきました。
  どのくらい辛いかな。
  今度、生でガリッとかじってみよう。

 島トウガラシ、赤くなってまいりました.jpg



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2006年08月14日

●お酒まみれの夏休み

1、夏休み終わり。昨日、戻ってきました。
  この1週間は
  ずっとお酒ばかり飲んでいた気がするなあ。

2、8日、長野の山荘。
  父親が持って来てくれた
  愛知県犬山市の地ビール
  「犬山ローレライ麦酒」がうまかったです。
  サイトは→こちら

3、9日。駒ケ岳。
  お昼を食べようとしたら「地ビール」の看板発見。
  「南信州ビール」というブランドみたい。
  アンバーエールがとくに激ウマでした。
  やっぱビールは生じゃね。

 当店一押し 金賞受賞!!力強い味わい「アンバーエール」
 金賞受賞!!力強い味わい「アンバーエール」

4、10日から、名古屋。
  ビールの合い間に、
  木曽福島で買ってきた地酒
  「中乗さん」をちびりちびり。
  木曽だと「七笑」のほうが有名かもしれないけど、
  僕はこっちが好きです。
  蔵元さんのサイトは→こちら

5、11日は、地元のおいしい魚屋さんで夕食。
  頼んだ日本酒がうまかったんだけど、銘柄失念。
  12日。
  義兄と二人で居酒屋へ。
  バイトの女の子がかわいかったです。はい。生ビールをぐびっと。

6、13日。
  スーパーで久しぶりに「富士山」を発見。
  横浜ではあんまり見かけないんですよ、これ。
  以前はあったんだけどなあ。
  買って、飲みました。やっぱり好きだ。

 アサヒ生ビール富士山350ml缶24本セット
  アサヒ生ビール富士山350ml缶24本セット

  夜は名古屋駅そばの居酒屋で焼酎。
  お米でつくった焼酎「鳥飼」があったので、
  何杯か頼んじゃいました。
  吟醸香が強くて、おもしろい焼酎です。しかもうまい。

 吟香 鳥飼 25% 720ml[米焼酎]
 吟香 鳥飼 25% 720ml[米焼酎]

7、んでもって横浜に帰宅。
  今日から心を入れ替えて働きます。
  あ、いや、やっぱり、明日からにしよう。

Posted by tekigi1969 at 15:56 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年08月13日

●Hanage

「鼻毛が出ている」と指摘されて鏡をのぞいたら、ピンと一本飛び出したそいつは、白髪でした。ヒゲの白髪か生えたときも驚いたけど、白hanageもなかなか感慨深いものでした。そのうちまゆ毛もなるのかな。
Posted by tekiteki at 07:54 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年08月12日

●落雷めざまし

どっかーん。落雷の音で今朝は目が覚めました。近所に落ちたっぽい。暑い日が続いたから、水蒸気やら電子やら溜まっていたんだろなあ。それにしても早朝の雷はやっぱりびっくりします。スコールの多い国でもこゆこと、あるのかしらん
Posted by tekiteki at 08:03 | Comments [5] | Trackbacks [0]

2006年08月11日

●名古屋

名古屋にきました。相変わらず、どえらい暑い。昨日は37度超。夏は蒸し暑くて、冬は底冷えするほど寒くなる。帰省シーズンはなぜこんな時期になっているのかしらん。
Posted by tekiteki at 09:04 | Comments [4] | Trackbacks [0]

2006年08月10日

●昼ご飯は信州のそば

今日は木曽福島の「源氏」でそば。ここは冷やしたぬきが名物です。おとついは「くるま屋」。どっちもうまいけど、ざるならやっぱり僕はくるま屋が好きだなあ。
Posted by tekiteki at 11:44 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●おはようございます

木曽福島より。朝は涼しいというより寒いです。今日はこれから名古屋へ。蒸し暑いだろなあ。
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2006年08月09日

●中央アルプス

駒ヶ岳にいます。ロープーウェイ乗り場まではバスのみ。曲がりくねっていたり崩れていたり。運転手さん、まさにプロでした。気温15度。すずしいっ
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2006年08月08日

●なつやすみ

1、本日より夏休み。
  台風が近づいているらしく、
  横浜は朝から雷、雨。
  昨日ベランダに仕掛けた水遣りペットボトル、どうすべかなぁ。

2、トラックバックで知ったのだけど、
  「ようこそ!行列のできる『箔押し印刷工房』へ」さんが、
  ブログ開設1周年記念キャンペーンとして
  オリジナルデザインパチカ名刺・箔押しクリアファイルを
  5名に無料でつくってくれるそうです。→こちら
  すごいなあ。夏休みから戻ったら、僕も応募しようかな。

3、夏休みと言えば、井上陽水「少年時代」。
  歌詞に出てくる 「風あざみ」は
  とくに意味のない造語らしいですね。

4、検索してみたら、こんなページを発見。→こちら
   日本語勉強中の中国の方が、
  「宵かがり」とか、陽水さんの歌詞について
  意味をたずねています。
  これは、なかなか答えづらいなあ。
  たぶん、「なんとなく」の造語なんでしょね。

5、横浜、セミの声が大きくなってきました。
  雨止むのかな。ただ明るくなっただけかしらん。

6、関係ないけど、
  僕の幼い頃は、虫取り網のことを
  「たも」と呼んでいました。最近聞かない。
  あれは、名古屋弁だったのだろうか。



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2006年08月07日

●外へと向かうアボカドの意志

1、水に漬けておいたアボカドの種が
  またもや発芽。
  それは別にいいんだけど、
  問題はその伸び方。

2、こう、なってます。ぐんにゃりと。

ぐんにゃりと光を目指すアボカド.jpg

3、アボカドなりに
  夏の陽射しを取り入れようと
  しているんでしょうね。
  何だか「外に出せ」と言われているみたい。
  それでも、いいけど、
  まだ根が短いから、
  8月の直射日光浴びたら、きみ、死んじゃうぜ。

4、それでも外に出ようと伸びる
  アボカドの強い意志にインスパイアされた
  というのはウソですが、
  明日から僕も夏休みにしようと思います。

5、ベランダ野菜には
  あれこれ水遣りの仕掛けをつくってみました。
  せめて、全滅だけは避けたいものです。

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2006年08月06日

●神宮で飲む

1、昨夜は神宮。
  レフトスタンドに陣取って中日を応援しました。
  1年前よりも
  福留のユニフォームを着ている人が増えた気がします。
  以前は立浪が多かったけど、今ではかなり少数派。
  時代の流れってやつでしょうか。

2、試合は終始中日ペース。
  常に相手よりも1点だけ余分に点を取る
  「必要最低限打線」(命名・義兄)爆発の一夜でした。

3、写真は「代打オレ」の瞬間です。
  噂には聞いていたけど、すごい盛り上がり。
  ヤクルト側だけでなく、中日側からもフラッシュの嵐。
  「代打オレ」Tシャツも売っていて、まさにキラーコンテンツ。
  同じ「古田」として、僕も鼻が高かったっす。

代打オレの瞬間.jpg

4、ビールもぐびぐび。
  たぶん僕一人で2,3リットルは飲みました。
  そしたら、背中にひんやりと冷たいものが。
  汗じゃなかった、ビールです。
  後ろにいた人がビールをぶちまけたのでした。

5、びっくりしたけど、
  酔ってたし、勝ってたから、OKOK。問題なし。
  その人は、僕らのビールがなくなったのを見はからって、
  あとで生ビールをおごってくれました。
  ごちそうさまでした。いやあ、飲んだ飲んだ。

6、今日になって、某さんから
  「今夜のヤクルト-中日戦のチケットあるんだけど、行きませんか?」
  と電話がありました。
  あらら。でも二夜連続はちょっと。

7、帰りに、岩瀬のユニフォームを着た
  かわいい女の子がいて、
  そのお父さんの背番号はウッズでした。なるほど。
  去年横浜スタジムで見かけた
  「星一徹」(背番号84。マンガで、中日のコーチになった時の番号)
  ユニフォームのドラファンは
  残念ながら見かけませんでした。元気かなあ。

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2006年08月05日

●神宮、レバノン、将棋ペンクラブ

1、今週の仕事はだいたい終わり。
  うまいビールを飲もうというわけで、
  今夜は神宮球場に行ってきます。
  当日券、あるかどうかわかんないけど。

2、あ、でも、お盆休み前にもう1つ原稿が。
  アスペクトさんのPR誌連載「図解・世界の通貨」。
  600文字ぐらいの小さな記事ですが、
  イラストが寄藤文平さんということもあって、
  ぼよーんとした文章ながらも
  実は結構気合をいれてぼよーんと書いているんです。
  1回目は、ベトナムのドンでした。
  2回目は、レバノンのレバノン・ポンドにするつもり。

3、レバノンは独立前までフランス領だったはずだけど
  通貨はフランじゃなくて、ポンドみたい。
  何でだろ。この辺も調べてみます。
  書店で見かけたら、タダなので、ぜひ、お持ち帰りを。

4、第18回将棋ペンクラブ大賞が発表されたようです。
  著作部門の大賞は「升田将棋の世界」真部一男さん。
  おめでとうございます。ぜひ読もうと思います。

5、ペンクラブのサイトに
  選考風景の写真が掲載されていました。
  したらば、びっくし。
  選考委員の先生の脇に、僕の本らしき物体が!(→この本です。たぶん)
  わお。見間違いかな。おひゃあ。
  受賞もしてないのに、どきどきしちゃいましたよ。ぬはは。
  (将棋ペンクラブのサイト→こちら

6、もしこれが見間違いじゃなくって、
  選考の対象になっていたのだとしたらすごいなあ。
  今後は、気を引き締めてがんばりたいと思います。
  あ、でも、
  今夜は神宮でぼよーんと飲みますよ。はい。

升田将棋の世界
真部 一男著
日本将棋連盟 (2005.7)
通常2-3日以内に発送します。


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2006年08月04日

●レーズン酵母のパン、分かってきました

1、レーズン酵母のパン第二弾、焼けました。
  ものすごくおいしくできたので、自分でもびっくり。

焼けたぜ!.jpg

2、だいぶ慣れて、コツも分かってきました。
  断面はこんな感じ。中に入っているのは砕いたナッツ。
  表面のツブツブは、ケシの実でも、アヘンでもなく、
  グラハム粉です。

断面であります.jpg

3、つくり方。(本に載っていたのを我流にアレンジしました)
  煮沸消毒したビンに、
  レーズン(オイルコートなし)4分の1カップ
  水70mlぐらいをいれて、フタをして常温で放置。

4、夏ならば数日でぶくぶくしてきます。
  カビが出ないように、ときどき振る。
  (レーズンが水よりも上に出ているとカビやすい)
  1日1回くらいは開けて、匂いをかぐといいと思います。
  酵母は、ホントに、若いワインみたいな香りがします。
  ブドウを発酵させてるんだから、当たり前なんだけどさ。

5、ここですぐに小麦粉と練ればベスト。
  でも、ヒマがないときは、冷蔵庫でも数日は保管できるみたい。
  ひどく酸っぱい匂いにならなければ、きっと平気だと思います。
  (この辺は、各自判断して下さい。)

6、粉は何でもいいと思うけど、
  今日はフランス粉(中力粉)130グラム
  グラハム粉(全粒粉みたいなやつ)20グラムでやりました。
  ここに、レーズン酵母をレーズンごと投入。
  レモン汁2、3滴、塩少々、モルトパウダー少々とともに
  ひたすら練りこみます。15分くらいはぐりぐりと。
  あ、ナッツもいれました。ピーナッツを砕いたもの。

7、ちなみに僕が参考にした本では、
  モルトパウダーの代わりに本みりんを使ってました。
  たぶん、どちらも、酵母が膨らむ栄養になるんでしょうね。
  おもしろそうなので、みりんバージョンも今度やってみます。
  あとレモン汁は、表面をパリっとフランスパンっぽくするためのものです。

8、練ったら、丸めて、タッパ-へ。
  一晩寝かせて、膨らんでいたら、ガス抜きしつつ、もう一度丸めます。
  濡れふきんで包んで、適当な型に詰めて、1時間放置。
  水分が酵母の栄養になるので、またに霧吹きをぷしゅっと。
  (下の写真は、朝の状態。ホントはもっと膨らむといいんだけどなあ)

朝にはこんな感じ.jpg

9、オーブンレンジを210度に余熱。
  そのあいだに、パン生地をそっと取り出して、
  剃り込み、じゃなくて、切り込みをいれます。クープというらしい。
  この時の打ち粉に、今日はグラハム粉をつかいました。
  だから表面にブツブツがのこったわけです。
  クープの部分にバターとかオリーブオイルを塗ると、
  カッコイイ気がします。なんとなく。

10、オーブンの準備ができたら、
  霧吹きを何度もぷしゅっとやって、パン生地を投入。焼く。
  15分経ったら、再び霧吹きをぷっしゅぷしゅとして、
  さらに200度で10分ほど焼くと、できあがりです。
  市販の酵母(イースト)ではないので、素朴な香りがするはずです。

11、こうやって書くと手間がかかりそうだけど、
  待ち時間が多いので、結構簡単です。
  僕の場合は、原稿書きの息抜きにやっております。
  パン屋の息子だから言うわけじゃありませんが、
  小麦粉を練るのって、気持ちいいんです。

12、丁寧につくると、ちゃんとおいしくなる。
  これがうれしい。
  そういうことって、意外に少ないと思います。

 ちなみに、このレシピは
 友だちの編集者さんが手がけた
 ↓この本を参考にしています。(かなりアレンジしてるけど)
 

Posted by tekigi1969 at 18:59 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2006年08月03日

●うれしい書評と名人戦

1、7月23日の「しんぶん赤旗」日曜版に
  拙著「瀬川晶司はなぜプロ棋士になれたのか
  の書評が掲載されました。
  たいへん褒めてくださっていて、
  少し恥ずかしくもありましたが、やっぱりうれしかったです。

2、この書評を書いてくださったのは
  河口俊彦七段。
  僕が将棋に興味をもったのは、
  この河口さんのエッセイがきっかけでした。

3、たぶん
  最初に読んだのは「一局の将棋 一回の人生」。
  戦術的なことなんてわからなくても、
  プロ将棋はわくわくできて、おもしろい世界なのだ
  ということを知りました。
  以来、文庫ででているものは 片っ端から読んでいます。

4、そんな僕のことを
  ある将棋好きの編集さんが覚えていてくれて、
  今回の本を書くことになったわけです。
  だから、この書評は本当にうれしかったのです。
  ありがとうございました。

5、河口さんの「人生の棋譜この一局」という本には、
  91年に起こった名人戦移管騒動についての記述があります。

6、ここには
  「こういう問題が起ると、最大の影響力を持つのは時の名人。
   と共に強い者、上位の者の発言力が強い。」
  とあります。

7、今回の名人戦の主催移管の問題でも、
  投票直前になって、
  タイトルホルダーの何人かが意見を表明しました。
  ところが、結果は彼らの意見とは逆になった。
  ちょっとびっくりしました。

8、「強い者の意見が通る」というのも一長一短だけど
  賛否がほぼ半々に分かれるような決断のときは
  こういうやり方をする団体があってもいいと、
  僕は思っちゃうのです。棋士の集まりなのだし。
  だから、この結果は、正しいのかもしれないけど、
  ちょっと寂しい気もしました。

9、どうせだったら、
  「毎日派」「朝日派」「共催派」で
  それぞれ代表を出して、
  将棋で決めちゃえばよかったような気がします。
  合理的ではないかもしれないけど、
  盛り上がったと思うな。

10、ところで「共催派」は今回どっちに入れたんだろう。
  ううむ。
  色々分からないことだらけなので、
  チャンスがあれば、きちんと取材してみたいです。

大山康晴の晩節
河口 俊彦著
新潮社 (2006.4)
通常2-3日以内に発送します。


Posted by tekigi1969 at 13:20 | Comments [4] | Trackbacks [0]

2006年08月02日

●再び〆切

1、再び〆切が立て込んできましたぜ。
  今度こそは、徹夜せずにやり遂げまっせ。

2、そういえば今夜は亀田興毅のタイトル挑戦ですね。
  ライトフライ級にいた最強のチャンピオンが
  対戦相手を求め、つい最近、階級を変更。
  そのタイミングで亀田はライトフライ級に移籍。
  だから、これは、チャンピオンではない者同士の王座決定戦。

3、こういうマッチメイクは、
  ちょっとどうかなぁ、とは思うけど、
  それでもやっぱり僕は観ますよ。

4、できることなら、
  実力を疑問視する声を吹っ飛ばして、
  他の日本人ボクサーもみんなが
  盛り上がるようなブームをつくって欲しいです。
  こないだ負けた越本隆志さんの試合とか、
  ホントにすごかったみたいだもの。
  ああいう試合を生中継で観られるようになったらいいな。

5、その他あれこれ書きたいことはあるけれど、
  仕事しなくちゃなので、また今度。
  将棋の名人戦移管問題も意外だったなあ。

6、あ、そだ。
  レバノン在住の人たちがやっているブログ記事を
  適宜日本語に訳しているブログがありました。
  →「tnfuk

7、とってもリアルです。スーパーの様子とか。
  空爆の下でも、暮らしや〆切はあるんですね。当たり前だけど。
  御興味のある人は、どうぞ。

<23時追記>
 亀田、判定勝利。
 びっくりしました。
 今までにない戦いで、すごいじゃんと思っただけに、
 この結果は納得いきません。
 なんだかなあ。変な言い方だけど、悔しい。

Posted by tekigi1969 at 18:55 | Comments [6] | Trackbacks [0]

2006年08月01日

●今日は自主休業

1、昨日の〆切は無事終わりました。
  午前5時半までかかってしまったけど
  間にあったと連絡あり。よかった。

2、「7月は働いたなあ。過労死するかと思った」
  と奥さんに言ったら、
  「過労死はしないと思う」との返事。

3、「なんで?」
  「するなら、ショック死だよ、きっと」
  あー、なるほど。
  働き慣れてないもんな。
  いや、ちょっと待て。

4、少し仮眠して
  落とした財布を受け取りに
  東京メトロの駅に行きました。

5、駅構内にあったので、
  改札のお兄ちゃんに通してもらって、
  落とし物案内所に。
  「いらっしゃいませ」といわれて、びっくり。

6、手続きが終わってお礼をいうと、
  「よかったですね」とニッコリ。
  脇にいた人たち数人もみな笑顔。
  「よかったですねえ」「気をつけてね」。

7、なんだか誕生日みたい。
  案内所を出て、改札へ。
  「ありましたよ」と駅員のお兄さんに挨拶したら、
  「よかったですねえ」と、もう一度。
  さらに、しみじみ、言われました。

8、帰宅したら、優しい某編集さんから
  「〆切は明日でなく、明後日でいいですよ」
  と電話。

9、てなわけで、今日は自主休業となりました。
  レーズンが発酵しているので、
  これからパンを練って、早めに寝ます。

10、あ、そうだ。
   8月24日から、広島へ取材に行きます。
   人生初、中国地方。
   うまいもの、行くべき場所、
   手に入れるべき地酒など、あったら、ぜひ教えて下さい。

Posted by tekigi1969 at 21:29 | Comments [6] | Trackbacks [0]