2006年08月29日
●レビューの違い
1、今日の横浜はちょっと暑かった。でも夕方には涼しくなって、空は三日月。
8月半ばから見かけなくなっていた猫のH子さんにも
ひさしぶりに遭遇しました。
2、「앨버트로스의 똥으로 만든 나라」
(↑ハングルで書いてあります。表示されなかったらごめんなさい)
これ、「アホウドリの糞でできた国」韓国版のタイトルです。
これでgoogle検索をかけると、641件がヒット。
あったりまえなんだけど、
「本当に売ってるんだなあ」と今さらながら、うれしくなりました。
BLOGに感想らしきものを書いてあるのもいくつか発見。
3、yahoo!の翻訳サイト(→ここ)をつかって、
いくつかレビューを読んでみました。
機械翻訳のせいなのかもしれないけど、
全体的に率直な意見が多いのが印象的。
4、「후퀭搔 야스시はこう言いたかったのではないか」
(↑この部分もハングルです。表示されなかったらすみません。)
という表現も何度か出てきました。
「후루타 야스시」というのは、僕の名前。
著者の意見は〇〇なのではないか、というわけです。
5、こういう書き方をするレビューは
日本語では、あんまり見かけた記憶がありません。
「考えさせられる」という言い方が多かった気がします。
韓国の人は、そこをはっきりと書くのかもしれないなあ。
6、5,6個のレビューを読んだだけなので
それが国民性なのかは分からないけど、
感想の書き方にも違いが出るのだとしたら、
おもしろいなあと후루타 야스시は思いましたよ。
7、あ、そうだ。
こちらのネット書店では、
では一部のページが立読みできるようになっていました。
こんな風に、
ハングル版アホウドリの中身がちょっとだけ覗けます。
ご興味がありましたら、読んでみてください。
<9月4日追記>
僕の名前のハングル表記を「후퀭搔 야스시」と書きましたが、
どうやら「후루타 야스시」が正しいみたいなので、修正しました。
Posted by tekigi1969 at 2006年08月29日 19:07
トラックバックURL
コメントしてください




このエントリーのトラックバックURL:
http://tekigi.hiho.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1002